Blue Velvet ☆ 音彩ブログ

As time goes by.~日々の残像~ここは日常のヒトコマを切り取る場所。日々の想いや感じたままの言葉の置き場所。

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キャンディ・ポップスに想いを馳せて・・・ 

Amazonで70's~80'sを物色していたら、ドエライものが出てきた。
とにかく、このアルバムに収められたラインナップを見てほしい。
懐かしい名前がズラリと並ぶ。
きっと当時のディスコに夢中だったアラフィフ世代は涙もんの一枚じゃないでしょうか。

シルバー・コンベンション」や「ボニー・M」の名がないのは残念ですが、

レア物ですよ、レア物!!


キャンディ・ポップス
キャンディ・ポップス【オムニバス】 ザ・ドゥーリーズ ノーランズ アラベスク トリックス ニュートン・ファミリー チェリー・レイン パピヨン アンジェリ バックス・フィズ ドリー・ドッツ 他

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【Trucks】
01. ノーランズ / ダンシング・シスター
02. ノーランズ / 恋のハッピー・デート
03. アラベスク / ハロー・ミスター・モンキー
04. アラベスク / 恋にメリーゴーランド
05. ザ・ドゥーリーズ / ウォンテッド
06. ザ・ドゥーリーズ / ストーン・ウォール
07. ニュートン・ファミリー / ドン・キホーテ
08. ニュートン・ファミリー / サンタ・マリア
09. ドリー・ドッツ / レディオ・ギャル
10. ドリー・ドッツ / あこがれミスD.J.
11. チェリー・レイン /誘惑のラブ・キャット
12. パピヨン /快盗アリババ
13. アンジェリ /恋のツイン・エンジェル
14. バカラ / 誘惑のブギー
15. バックス・フィズ /夢のハッピー・チャンス
16. アニー / D.J.イン・マイ・ライフ
17. トリックス / DO・KI・DO・KIセンセーション
18. トリックス / 恋のキラキラ・ダンス
19. マルコ・ポーロ /アリババ
20. エミリー・スター・エクスプロージョン /サンチャゴ・ラヴァー


70年代後半~80年代前半にかけてはディスコ世代の第1次ブームで、
女性グループや女性ボーカルを前面に出したディスコ・ミュージックが爆発的な人気があった時代。
このアルバムに収められている曲はそんな時代の申し子みたいな存在で、
ほとんどがいわゆる一発屋でした。
「キャンディ・ポップス」というジャンルにカテゴライズされたそうで、
アメリカではヒット・チャート上位には上がらなかったが、
ヨーロッパを中心に日本でビッグ・セールスを記録している。
だから、現在ほとんど手にいれることは不可能になっている貴重な曲がバッチリ収められているのだ。
それらはちょうど当時の洋楽と邦楽の中間的な位置付けとして、老若男女を問わず幅広い層に愛された。
フレッシュでスイートでちょっぴりビター。その味わいは今も変わらない。

当時(中高生)、ストライクだった曲を2~3アップしましょうかね。

※リンク切れの場合ご容赦願います。

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category: 【 洋楽 C・D 】

thread: 音楽のある生活  -  janre: 音楽

tag: 洋楽  ディスコ/クラブ  アラベスク  バカラ  ドナ・サマー 
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♪♪ Santa Esmeralda - Don't Let Me Be Misunderstood (1977年) 



この曲、つい最近ドラマかバラエティーの中で流れていたのでアップします。
手拍子のイントロを聴いただけですぐわかった。
アラフィフ世代にとっちゃ懐かしい曲じゃないでしょうか。

サンタ・エスメラルダ/悲しき願い

オリジナルはニーナ・シモンが1964年に発表したブルース調の曲。
時は1977年、それをハードなフラメンコ調にアレンジしてディスコで大ブレイク!!
街の至るところでディスコミュージックが溢れていた時代でした。

ググってみれば、フランスとイタリアで1位。ベルギー、オランダ、ドイツでTOP5。
全米は15位。日本でもオリコン7位で40万枚近い大ヒットを記録。

これでいける!って思ったのか、翌年アニマルズのカバー曲「朝日のあたる家」(これもディスコ調)をリリース。
残念ですが「悲しき願い」ほどではありませんでしたね。
なので一発屋という印象はどうしてもついて回ります。
でも、これでいいんです。当時のディスコミュージックは「一発屋の文化」でしたから。

スマッシュヒットはするが長続きしない。あちらこちらから竹の子のように現れそして消えていった。




とにかくなんでもいいからレーベルやプロモータの戦略に乗っかっちゃえ?みたいな空気感がありました。
「ボニー・M」「アラベスク」「ドナ・サマー」等、出せばヒットというメジャー級はいましたが、
斬新で踊りやすい曲であればなんでもありで、これがまた気持ち悪いことに曲名とアーティストが一致しない。
聴いたことあるけど誰だっけ?みたいな。そんな曲がごまんとあった。

でも、サンタ・エスメラルダはキル・ビルで復活!!

2003年公開の映画『キル・ビル』のクライマックスシーンで
10分にも及ぶロングバージョンで起用されました。

http://youtu.be/-hwiCkU73NA

Kill Bill vol. 1

記憶の糸を手繰り寄せながら「あの時代」に浸ってみるのも悪くないですね。

歌は世につれ 世は歌につれ

おっと!!今気づいたのですが、『悲しき願い』は『東京ララバイ』の元ネタ?
1978年リリースですしね。

♪午前3時の東京ベイは~

中原理恵さん・・・すでに「あの人は今」になっちゃってますが、
今どうしてんでしょうか。
バラエティーでも楽しませてくれた「チョイといかすお姉さま」でした。
「欽ドン!」「ドリフ大爆笑」が懐かしい。





まて、尾藤イサオ

この人もカバーしていたんですねえ。知りませんでした。

http://youtu.be/zq2K8Xsc6jI

尾藤イサオ


♪ だーれのせいでもありゃしない
みんなオイラが悪いのさー ♪

そこまでして無理くり日本語にハメなくても(汗)
尾藤さんって団塊の世代にとっては嬉しい人なんでしょうけど、
すみません・・・「あしたのジョー」のイメージしか浮かびません。



♪♪ おいらにゃ~けものの~血がぁ~さわ~ぐ ♪♪♪♪




なんだか、すごい展開になってしまった。

サンタ・エスメラルダ⇒中原理恵⇒尾藤イサオ

闇鍋的な(笑)


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category: 【 洋楽 S 】

tag: 洋楽  ディスコ/クラブ    1977年  サンタ・エスメラルダ  ボニー・M  アラベスク  ドナ・サマー  中原理恵  尾藤イサオ 
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