Blue Velvet ☆ 音彩ブログ

As time goes by.~日々の残像~ここは日常のヒトコマを切り取る場所。日々の想いや感じたままの言葉の置き場所。

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♪♪ Eric Clapton - Tears in heaven (1992)  



この曲は不慮の事故で喪った息子コナーへ捧げる歌・・・クラプトンファンなら誰でも知っていることと思います。

91年3月、コナーちゃんはニューヨークのアパートの53階から、隣の4階建てビルの上に誤って落下。
わずか4才6ヶ月という小さな命でした。


ABCニュースでも大きく取り上げられました。

documentary about conor clapton's death on ABC News.
 ABC news: Conor Clapton


Conor Clapton Tears in heaven (Eric Clapton)
http://youtu.be/KB_k2BC0O58
もしも天国に行ったら

天国で逢いたいと思ってくれるだろうか

もしも天国で逢えたなら
おまえの手を握ってもいいかい

もしも天国で逢えたなら
おまえを抱きしめてもいいかい

天国でなら 誰にも邪魔はされない

天国でなら 誰にも遠慮はいらない

もしも天国で逢えたなら・・・

でも、それさえも叶わぬことだろう
オレは天国にいける男じゃなない・・・



息子と過ごす時間が少なく何もできなかったのではないかという後悔と、

それでも悲しみを乗り越えて前向きに生きようとする姿が伝わって来ます。


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この前年(90年)、ともにツアーを廻っていたギタリストのスティーヴィー・レイ・ヴォーンを移動中のヘリコプターの事故で亡くすという事態にも直面しています。
こうした不幸の連鎖で、クラプトンは再びドラッグやアルコールに依存するのではないかと、当時の音楽関係者や多くのファンが心配していましたが、ずっと通っていたアルコール依存症の治療センター「ヘイゼルデン」で共に治療している仲間のおかげで持ちこたえていたと自伝書で語っています。

エリック・クラプトン自伝
エリック・クラプトン(原著), 中江昌彦 (翻訳)
エリック・クラプトン自伝

クラプトンの上っ面だけを舐めてちゃいかんな?という動機で読んだ本。
2008年ベストセラー。

アルコール、ドラッグ依存にオンナ遊び。ある程度は知っていたけど、ここまでとは思いもしませんでした。
こんなに破滅的な人生を送ってきながら超一流のミュージシャンとして君臨し、
さまざまな音楽シーンに多大な影響を与え続けきたクラプトン。
翻訳の中江さんがあとがきで書かれているように、
多くのロックスターがメチャメチャな生活を送り死んでいった中で、
このおっさん、よくこんなんで生き延びてこられれたなぁ、凄いなぁとつくづく思います。

エリック・クラプトン自伝


気が狂うのを防ぐために曲を書いていた・・・このあたりの記述は本当に壮絶。
いくつかある“うねり”の中で、最も心が震わされるくだりです。
ミュージシャンとは多かれ少なかれ、みんなCrossroadsを通って今があるってことですかね。
本が書かれた2007年に至る最後の10年は、家庭・仕事・健康の何れにも恵まれ、
流れ的にはハッピー・エンドなのですが、全体を通した印象では、
この幸せのどこがいつ崩れてもおかしくないような危うさがクラプトンの人生にはある気がします。



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category:  ├ Eric Clapton

thread: 音楽のある生活  -  janre: 音楽

tag: 洋楽    DVD  1992年  エリック・クラプトン  中江昌彦   
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サンタナが絶賛する女性ギタリスト:オリアンティに惚れました。 

This-Is-It-michael-jackson-8678075-600-399.jpg
(画像元:http://www.fanpop.com/spots/michael-jackson/images/8678075/titleより拝借してます)


●「 THIS IS IT 」2週間追加上映決定!! ●

また観にいっちゃいそうです(笑)

音響がいい「新宿バルト9」か、
7日からムーンウォーカー上映の「新宿ピカデリー」で、
ハシゴするかどうか迷うところ。

ところで、
映画で素晴らしいギターを披露していた
Orianthi(オリアンティ)

封切り前のリハ映像から気になっていた女性ギタリストですが、
その全貌が明らかになりました。

本人による自己紹介ビデオで華麗なロッケンローな指先にゴックン!!



何者なのか調べるには手っ取り早いwiki先生ですが、
日本語バージョンにまだ登場していない。

オリアンティ:プロフィール英語版wikipediaより)
 ・1985年(現在24歳)オーストラリアのアデレード生まれ、イギリス育ち。
 ・6歳からギターを学ぶ。11歳からエレキギターを始める。
 ・ミュージシャンになるため15歳で学校を辞める。
 ・14歳からバンドで活動。
 ・初めての仕事は15歳の時にスティーヴ・ヴァイのサポート・ギター。
 ・18歳の時にカルロス・サンタナに見出され、現在Geffen Recordsと契約中。
 ・2009年、第51回グラミー賞ではキャリー・アンダーウッドのリード・ギタリストとして登場。
 ・Elle誌による「12人の偉大な女性ギタリスト」にも選ばれる。
 ・他にセッションやレコーディングをしたことがあるアーティストはプリンスエリック・クラプトン


いやいや・・・すごいキャリアですこと。

カルロス・サンタナやスティーヴ・ヴァイら名立たるギタリストがその才能を認める彼女。
2007年「Violet Journey」でアルバム・デビュー。
実力がなければMJ側からオファーなんて来ませんよね。

●2007年スティーブ・バイとのオープニング・アクト映像●
肝っ玉座っとる!!




●泣きのギターは本物●
サンタナが褒めちぎるまさに女サンタナ!!この若さでこの渋さ!!



映画「This Is It」で、あの女性ギタリストは誰?と全世界の注目を集めた彼女。
日本にも、安達久美という、とんでもなく巧いギタリストがいるが、
是非とも二人のセッションを期待しています。




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Orianthi Official Website:
http://www.myspace.com/orianthi




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category: 【 洋楽 O・P・Q・R 】

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tag: 洋楽  映画  2009年  オリアンティ  マイケル・ジャクソン  カルロス・サンタナ  エリック・クラプトン  キャリー・アンダーウッド  安達久美   
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♪♪ Yvonne Elliman - If I Can't Have You (1978年)  



1978年は、トラボルタ主演映画「サタデー・ナイト・フィバー」がもたらした空前のディスコブーム真っ只中で、
ビージーズをカバーしたイヴォンヌ・エリマンの「If I Can't Have You」は、忘れられない曲のひとつ。
コテコテのディスコ・サウンドではなく、爽やかなノリで、新宿のディスコでよくかかっていた。
ホノルル出身のイヴォンヌに親近感を覚えるのは日系人だからだろうか。
伸びやかなハスキーヴォイスが魅惑的だ。当時、サーファー系の女子には絶大な人気があったと思う。




彼女の最大のヒットとなった「If I Can't Have You」(78年全米№1)ですが、
てっきり一発屋かと思っていたら、過去の経歴を調べたらスゴイのなんのって。

「ジーザス・クライスト・スーパースター」のロック・オペラにマグダレナのマリア役で出演しているんです。
洞窟のなかで、「私はイエスがわからない」(I don't know how to love him)を歌っていたのが彼女。
艶のあるボーカルで今聴いても五臓六腑に沁みます。




さらにクラプトンの名曲「I Shot the Sheriff」では、74年クラプトン初来日時に同行してバックコーラスに参加していますし、
一発屋だと思っていたら何気なくすごいミュージシャンだったんだとは驚きです。






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category: 【 洋楽 U・V・W・X・Y・Z・数字】

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