Blue Velvet ☆ 音彩ブログ

As time goes by.~日々の残像~ここは日常のヒトコマを切り取る場所。日々の想いや感じたままの言葉の置き場所。

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何かから何かが連想され、次々に浮かんでは消えてゆくモノども。 

2013-05-18 西武線踏切

何気ない日常で、ちょっとした弾みに忘れていた曲を思い出すことがある。
例えば、それは、70~80年代の古いJ-POPだったり。
ひとつの曲は、片隅に追いやった記憶を呼び起こし、次から次へと増殖していく。

記憶は音楽史の求めるものとは無関係で否応なくあの頃のことを思い出させる。
忘れていたはずの思い出が、忘れることはできないんだぞと、その曲は囁いているかのように、
いつまでもいつまでもフェードイン・フェードアウトを繰り返す。

The mad passion would greet you with light laughter.

何かから何かが連想され、次々に浮かんでは消えてゆくモノども。
きっと、あの頃のボクにも分かっていたはずだ。
陳腐なものでも忘れることはできないのだってことくらい。

そんなこんなんでこの曲を。



そして僕は途方に暮れる

1984年リリース。多くミュージシャンが好んでカバーした大沢誉志幸の代名詞的な曲。
wikiを見てて桃井かおりもとは驚いた。
歌い方も桃井かおりなのかな(ぇ?

★カップヌードルのCMが秀逸だった。



きみの、つぎに
あったかい。
カップヌードル


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category: 【 随筆的なサムシング 】

thread: 日々のつぶやき  -  janre: 日記

tag: 1984年  邦楽  J-POP  CM  大沢誉志幸  カップヌードル 
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