Blue Velvet ☆ 音彩ブログ

As time goes by.~日々の残像~ここは日常のヒトコマを切り取る場所。日々の想いや感じたままの言葉の置き場所。

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今日の風に吹かれて 

10月突入・・・適度に暑く朝晩の肌寒さが心地いい。
何をするにしてもフットワークが冴え渡る。
今の季節感が一番好きかもしれない。

多摩川夕景
Overlooking the Sunset from Tamagawa

渡るべき多くの河と残された有限な時間

黄昏はいつもほんのちょっとだけ立ち止まらせてくれる。
同じ空の下で息をして、別の屋根の下でそれぞれの愛を育む。

こうやって何度も何度もありふれた日常や、些細な景色を記憶に縫い留めようとするのは、
僕はここにいたんだよっていう記憶を必死で自分に紡ぎ止めていたいからなのかもしれない。
そして記憶は風化していくものだから。
それをよしとする自分と、それを拒む自分とがまた今日の風に吹かれている。



「秋のGW、人生でやったことのない挑戦をすること!」

週末の6日(土)~10日(水)にかけて5連休になる。

春にこのスローガンを掲げ(http://gekkohka.blog104.fc2.com/blog-entry-470.html
今年から秋のゴールデンウィークを設けた。
そして全社員に、
「人生初!」宣言をさせた。


そしたら、
スゴイ宣言のオンパレード!!


「人生初、
九州までバイクで移動」

「人生初、
乗馬に挑戦」

「人生初、
着物を着て彼とデート」

「人生初、
スカイダイビングに挑戦」


等々、、、
結果報告がほんとうに楽しみだ。


というわけで、
体育会系なノリの曲いっちゃいましょうか。


Europe-The Final Countdown-
ひと昔前、スポーツ番組のクライマックスシーンでは欠かせない曲だった。
80年代アドレナリン飛沫ソングの代表と言っていい。
さすがに聞き飽きた感もあるが、名曲であることは間違いない。





Survivor-Eye Of The Tiger-
映画「ロッキー3」の主題歌で6週連続全米1位の大ヒット曲。
映画のヒットでその恩恵は計り知れないだろうけど、結果的に彼らの知名度をあげた名曲。
エイジョリアアアアアアアン!!!!!!!




Sammy Hagar-Winner Takes It All-
エディとの連名による楽曲提供された映画『オーバー・ザ・トップ』のメインテーマ曲でサントラの1stシングル。
イントロのギターがカッコよすぎ!!
てっきりエディが弾いているのかと思いきや、そう、エディがベース、サミーがギター。
大好きなコンビがここでも大活躍。サミーのギターってこんなによかったっけ?


Giorgio Moroder-The Fight-
映画『オーバー・ザ・トップ』つながりからこのインストナンバーも外せない。
サントラ1stシングル「Winner Takes It All」のB面曲。
つい先日放送されたテレ東の「大食い選手権」決勝でも流れていた。
ジョルジオ・モロダーは故ドナ・サマーを手掛けたことで知られるイタロ・ディスコ巨匠。


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category: 【 随筆的なサムシング 】

thread: 日々のつぶやき  -  janre: 日記

tag: 洋楽  HR/HM  映画  シルヴェスター・スタローン  ヨーロッパ  サバイバー  サミー・ヘイガー  エドワード・ヴァン・ヘイレン  ジョルジオ・モロダー 
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HSAS - Discography;Through the Fire (邦題:炎の饗宴) 

Through the Fire・アルバムタイトル:Through the Fire
・アーティスト:HSAS

Geffen Records 1997-05-27
売り上げランキング : 3412

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HSASとは、1984年に突如誕生したプロジェクト・バンド。
Family Nameの頭文字を並べただけの素っ気無いプロジェクト名ですが、
この豪華な顔ぶれは凄い!

Hagar Schon Arronson Shrieve

・ヴァン・ヘイレンに加入する前のサミー・ヘイガー(Sammy Hagar) (Vo)
・ジャーニー全盛期のニール・ショーン(Neal Schon ) (g)
・元ビリー・スクワイアーのケニー・アーロンソン(Kenny Aaronson) (b)
・元サンタナのマイケル・シュリーヴ(Michael Shrieve ) (Ds) 

HSAS around 1984


Through the Fire (邦題:炎の饗宴)

この伝説的なプロジェクトが残した唯一のアルバムで、
たった一夜限りのライヴをスタジオでオーバーダビングしたという超レアもの。

なんてたってヴォーカルはサミーです。悪いはずがありません。
ニールのプレイも攻撃的で、ジャーニーでの鬱憤を晴らすかのようにヘヴィでエグイ。
これぞ骨太のアメリカン・ハードロック!!
商業的には成功しませんでしたが、80年代の超鉄板アルバムに間違いナシです。
サミーが着ている“寿司さしみ”のTシャツは漢字ブームの走りでもありました。
ひさしぶりに聴くと、もう一度このメンツでやって欲しかったなぁ・・・とつくづく思う。

HSAS around 1984 -2


【Tracks】
1. Top of the Rock
2. Missing You
3. Animation
4. Valley of the Kings
5. Giza
6. Whiter Shade of Pale
7. Hot and Dirty
8. He Will Understand
9. My Home Town

【お気に入り3曲レビュー】

track,2 Missing You
Missing You by Hsas on Grooveshark

Bergamot的ベストトラック。
ハードに弾きまくりたかったニールショーンの真骨頂!!
こういう曲を歌わせたら、サミーって上手いよなあ。
この1年後にヴァン・ヘイレン(Van Halen)に加入する。

track,6 Whiter Shade of Pale
Whiter Shade Of Pale by Hsas on Grooveshark

前記事にUPしたプロコル・ハルムの名曲「青い影」のカヴァー。
スマッシュヒットした。
美しく熱い演奏を惚れ惚れしながら聴くと、この時代にこの4人が会し、
この素晴らしい名曲が生まれたことに感謝したい。

track,8 He Will Understand
He Will Understand by Hsas on Grooveshark

ニールの魅力は、起承転結のはっきりしたメロディアスなソロを弾く一方で、
強引に音を詰め込む、弾きまくりの時の汗臭いプレイにある。
サミー最高!!


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category: 【 洋楽 G・H 】

thread: 音楽のある生活  -  janre: 音楽

tag: 洋楽  HR/HM  1984年  HSAS  サミー・ヘイガー  ニール・ショーン  ケニー・アーロンソン  マイケル・シュリーヴ  プロコル・ハルム 
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