Blue Velvet ☆ 音彩ブログ

As time goes by.~日々の残像~ここは日常のヒトコマを切り取る場所。日々の想いや感じたままの言葉の置き場所。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

TB: --    CM: --    

♪♪ Santa Esmeralda - Don't Let Me Be Misunderstood (1977年) 



この曲、つい最近ドラマかバラエティーの中で流れていたのでアップします。
手拍子のイントロを聴いただけですぐわかった。
アラフィフ世代にとっちゃ懐かしい曲じゃないでしょうか。

サンタ・エスメラルダ/悲しき願い

オリジナルはニーナ・シモンが1964年に発表したブルース調の曲。
時は1977年、それをハードなフラメンコ調にアレンジしてディスコで大ブレイク!!
街の至るところでディスコミュージックが溢れていた時代でした。

ググってみれば、フランスとイタリアで1位。ベルギー、オランダ、ドイツでTOP5。
全米は15位。日本でもオリコン7位で40万枚近い大ヒットを記録。

これでいける!って思ったのか、翌年アニマルズのカバー曲「朝日のあたる家」(これもディスコ調)をリリース。
残念ですが「悲しき願い」ほどではありませんでしたね。
なので一発屋という印象はどうしてもついて回ります。
でも、これでいいんです。当時のディスコミュージックは「一発屋の文化」でしたから。

スマッシュヒットはするが長続きしない。あちらこちらから竹の子のように現れそして消えていった。




とにかくなんでもいいからレーベルやプロモータの戦略に乗っかっちゃえ?みたいな空気感がありました。
「ボニー・M」「アラベスク」「ドナ・サマー」等、出せばヒットというメジャー級はいましたが、
斬新で踊りやすい曲であればなんでもありで、これがまた気持ち悪いことに曲名とアーティストが一致しない。
聴いたことあるけど誰だっけ?みたいな。そんな曲がごまんとあった。

でも、サンタ・エスメラルダはキル・ビルで復活!!

2003年公開の映画『キル・ビル』のクライマックスシーンで
10分にも及ぶロングバージョンで起用されました。

http://youtu.be/-hwiCkU73NA

Kill Bill vol. 1

記憶の糸を手繰り寄せながら「あの時代」に浸ってみるのも悪くないですね。

歌は世につれ 世は歌につれ

おっと!!今気づいたのですが、『悲しき願い』は『東京ララバイ』の元ネタ?
1978年リリースですしね。

♪午前3時の東京ベイは~

中原理恵さん・・・すでに「あの人は今」になっちゃってますが、
今どうしてんでしょうか。
バラエティーでも楽しませてくれた「チョイといかすお姉さま」でした。
「欽ドン!」「ドリフ大爆笑」が懐かしい。





まて、尾藤イサオ

この人もカバーしていたんですねえ。知りませんでした。

http://youtu.be/zq2K8Xsc6jI

尾藤イサオ


♪ だーれのせいでもありゃしない
みんなオイラが悪いのさー ♪

そこまでして無理くり日本語にハメなくても(汗)
尾藤さんって団塊の世代にとっては嬉しい人なんでしょうけど、
すみません・・・「あしたのジョー」のイメージしか浮かびません。



♪♪ おいらにゃ~けものの~血がぁ~さわ~ぐ ♪♪♪♪




なんだか、すごい展開になってしまった。

サンタ・エスメラルダ⇒中原理恵⇒尾藤イサオ

闇鍋的な(笑)


人気ブログランキングへにほんブログ村 音楽ブログ 好きな曲へblogram投票ボタン


スポンサーサイト

category: 【 洋楽 S 】

tag: 洋楽  ディスコ/クラブ    1977年  サンタ・エスメラルダ  ボニー・M  アラベスク  ドナ・サマー  中原理恵  尾藤イサオ 
TB: 0    CM: 4   

PROFILE

Comments+Trackback

月別アーカイブ(過去ログ)

カテゴリ

タグクラウドとサーチ

ご訪問ありがとうございます

Welcome to Flag Counter!

フリーエリア

【免責事項】

Memorial,Steven Paul Jobs

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

QRコード

Twitter

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。