Blue Velvet ☆ 音彩ブログ

As time goes by.~日々の残像~ここは日常のヒトコマを切り取る場所。日々の想いや感じたままの言葉の置き場所。

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吹っ切れて本格始動!!&レディー・ガガ チケげっと~ん!! 

今年のGWは9連休とした。

故郷に帰ったり、旅行を楽しんだり、家族サービスに忙しい人、
ショッピングに読書や映画三昧、人それぞれ有意義にGWを過ごしていることだろう。
長期休暇をどのように使おうが個人の勝手ではある。
でも、これって当たり前のように画一的で面白さに欠ける。

そこで、
自分に投資する長期休暇』を設けたい。
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category:  ├ Lady Gaga

thread: 音楽のある生活  -  janre: 音楽

tag: 洋楽  レディー・ガガ  さいたまスーパーアリーナ  スティーブ・ジョブズ 
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ジョブズ・ウェイ 世界を変えるリーダーシップ [単行本]  

Steve Jobs

私は毎朝鏡を見て、自分にこう問いかけてきた。
もし今日が人生最後の日だとしたら、
今日やる予定のことを私は本当にやりたいだろうか?
それに対する答えがノーの日が何日も続いたら、
そろそろ何かを変える必要がある


- Steven Paul Jobs (スティーブン・ポール・ジョブズ 1955年2月24日 - 2011年10月5日) -

膵臓癌を克服した2005年、スティーブ・ジョブズがスタンフォード大学の卒業式で行ったスピーチの一節。
その言葉にかくも忠実に生きている人物は、そういないだろう。
みずからの個性を経営哲学にまで高めた男がここにいる。


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category:  ├ Books

thread: 読書メモ  -  janre: 本・雑誌

tag:   アップル  名言  スティーブ・ジョブズ  ジェイ・エリオット  ジョン・スカリー  スティーブ・ウォズニアック 
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アップルを創った怪物―もうひとりの創業者、ウォズニアック自伝  スティーブ・ウォズニアック (著), 井口耕二 (翻訳) 

アップルを創った怪物―もうひとりの創業者、ウォズニアック自伝アップルを創った怪物―もうひとりの創業者、ウォズニアック自伝
スティーブ・ウォズニアック 井口 耕二

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再読了。

ジョブズと共にアップルを立ち上げた、もう一人のスティーブ、もう一人の創業者、
天才エンジニアにして愛すべき怪物、スティーブ・ウォズニアックの自伝書。

物事をコントロールする人より、笑って過ごす人のほうが幸せだって、僕は思う。それが僕の考え方なんだ。
僕は、人生で一番大切なのは幸せであり、どれだけ笑って過ごせるかだと思うんだ。
頭がちょっといかれたやつのほうが幸せなんだ。僕はそうゆう人間だし、そうなりたいとずっと思ってきた。
-199p-


ジョブズは言うまでもなく、パソコンを万人が使えるものとして開発したエンジニア「ウォズ」の功績もすばらしい。
自伝ものはいつも思うが、第三者は、それだけ能力があるのになんで?とかいう行動をとることが多くても、
本人にとっての幸福追求ではそれが最良の答えだったりするから不思議だ。

いや~、似てるなぁって思ったよ。自分の設計を説明しようとすると苦労することがおおいんだけど、
スティーブはすぐにわかってくれたし・・・・・。
彼を気に入っちゃってね。あのころの彼はやせすぎだったけど、エネルギーの塊って感じだった。
-113p-


彼のオタク的キャラに驚くほどだが、ジョブズもまた、ウォズと一緒に悪戯を働いていたなんて知ると、
ジョブズの抜け目の無さにも納得。



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tag:   アップル  スティーブ・ウォズニアック  スティーブ・ジョブズ  井口耕二   
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ドグマに囚われことなかれ。追記『スティーブ・ジョブズII』読了。 

Steve Jobs

『あなたの時間は限られている。
だから他人の人生を生きたりして無駄に過ごしてはいけない。

ドグマ(教義、常識、既存の理論)にとらわれるな。

それは他人の考えた結果で生きていることなのだから。
他人の意見が雑音のようにあなたの内面の声をかき消したりすることのないようにしなさい。
そして最も重要なのは、自分の心と直感を信じる勇気を持ちなさい。
それはどういうわけかあなたが本当になりたいものをすでによく知っているのだから。
それ以外のことは、全部二の次の意味しかない。』

- スティーブン・ポール・ジョブズ(Steven Paul Jobs、1955年2月24日 - 2011年10月5日) -



いったいこの人はどれだけ名言を吐いているんだろう・・・。
世界一巨大な個人商店でもあったアップルがこれからどうなるか。
たとえマニュアルが不親切でも、たとえバージョンアップがめんどくさくても、
Appleユーザーであるわたしは興味津々。

他人の常識や既存の理論に振り回されてはいけない。

たった一度きりの人生。

わたしの人生は、わたしの物だ。


世界を変えた3つのリンゴという表現で彼を称える言葉がある。
イブが食べたリンゴ、ニュートンが見つけたリンゴ、
そしてジョブスが創ったリンゴ。
私は彼がいなくなったこれからも彼のリンゴのファンであり続けるだろう。


≪追記≫

スティーブ・ジョブズ I・IIセットスティーブ・ジョブズ I・IIセット
ウォルター・アイザクソン 井口 耕二

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読了。

「I」はアップル創業からピクサー誕生まで。「II」はアップル復帰から現在までを綴ってある。
どちらかというと、「II」のほうがジョブズに親近感があるかもしれない。

この書はウォルター・アイザックソンによるスティーブ・ジョブズの評伝。
ジョブズからの要請によって書かれたものだ。しかし本人は当面読むつもりはないといったまま逝ってしまった。
彼がアイザックソンに依頼した理由、それは以下のようなものだった。

「僕のことを子どもたちに知ってほしかったんだ。
父親らしいことをあまりしてやれなかったけど、
どうしてそうだったかも知ってほしいし、そのあいだ、僕が何をしていたのかもしっておいてほしい。
そう思ったんだ。もうひとつ。病気になったとき、気づいたんだ。
僕が死ねば、僕についていろいろな人がいろいろなことを書くはずだけど、ちゃんと知ってる人がいないって。
間違いばかりになるって。だから、僕の言葉を誰かにちゃんと聞いてほしいと思ったんだ。」-「II」411p-


ジョブズより年長の人物が書いた、ということにこの評伝の面白さがあると思う。
書かれる人物が生きていたあいだずっと生きていた人が書いた伝記というのはめずらしい。
本人についての情報だけでなく、筆者が見た時代のことをリアリティをもって書けるというのは大きい。

アイザックソンはジョブズを「知的な処理能力よりも直感で正解を出してしまうタイプの人間」と評している。
考えて正しい答えを出すのではなく、正しい答えを出さずにはいられない人なのである。
心の声と人生の近さが、ジョブズの最大の才能だということを読んで知った。

この評伝の魅力のひとつに、ジョブズの周りにいた人々の優秀さ、輝きがあると思う。

アップルを共同で立ち上げた天才プログラマーにして心優しき中庸の人、スティーブ・ウォズニアック。
アップルを会社にする際に25万ドルの信用保証と適切すぎるビジョンを示したマイク・マークラ。
静かに完璧かつハートフルなアニメーションを作ったジョン・ラセター。
「洗練を突き詰めると簡潔になる」というジョブズの信条を具現化した職人肌のデザイナー、ジョナサン・アイブ。
こうした多くのスター選手はジョブズよりずっと魅力的に見える。
けれども彼らがジョブズを必要としたのは、先に挙げた「心と人生の近さ」においてジョブズにはかなわなかったからだ。アイブは次のように述べている。

「会社というのは、アイデアやすばらしいデザインが途中でどこかに行ってしまうことが多い場所です。
私や私のチームがどのようなアイデアを出しても、スティーブがここにいて我々をプッシュし、
いっしょに仕事をして、我々のアイデアが製品となるよう、さまざまな抵抗を打ち破ってくれなければ、
なんの意味も成果も生まれなかったでしょう」-「II」101p-


グラフィカル・インターフェイスとマウスを開発したゼロックスPARC研究所がマッキントッシュを作れなかったように、また多数のお抱えアーティストと製造技術がありながらソニーがipodを作れなかったように、
素材やアイデアがあってもそれを絞り込み、徹底的に使いやすくしなければ魅力的な商品は生まれない。
という教訓をアップルの歴史から学ぶことができた。

個人が一生の間に触れることのできる情報を爆発的に増やすコンピュータというマシーンを作ったメーカーが、
もっとも簡潔なデザインを目指したという矛盾が美しいと思う。
アップルの製品は可能性を広げるように人々に語りかけておきながら、
可能性だけでは何の意味もないと語っているように私には感じられた。


Thank You Steve.
May your soul rest in peace.


【スティーブ・ジョブズ関連記事】:Sad day...we truly lost a visionary.
http://gekkohka.blog104.fc2.com/blog-entry-180.html



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thread: 読了本  -  janre: 本・雑誌

tag:   名言  アップル  iPod  スティーブ・ジョブズ  スティーブ・ウォズニアック  マイク・マークラ  ジョン・ラセター  ジョナサン・アイブ 
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Sad day...we truly lost a visionary. 

20111006.jpg 
Stay Hungry. Stay Foolish.
(ハングリーであれ。バカであれ。)


米Appleの創設者で元CEO、スティーブ・ジョブズ氏が亡くなった。享年56歳。
昨日tweetしたように、喪失感に打ちひしがれた哀しい一日だった。
書きたくない記事を書かねばならない日がこんなにも早くやってくるとは・・・誰が予想しただろうか。
彼は間違いなく日常生活に革命をもたらした天才。Appleに復帰がなかったら、パソコン、ケータイ、
音楽プレイヤーは現在とはまったく違った形状になったはず。

優等生だけが文化を生み出すわけじゃないし、不良だけが文化を生み出すわけじゃない。
連続して起こる時間軸の中で予定調和が絶妙に裏切られたとき、人はそこに目を見張る。
それなら、セオリーだけじゃなく、それ以外をしっかり学ぶ必要がある。

邪道は王道の影にあるんじゃない。王道があるから邪道が必要になる。
というよりも邪道がなければ王道は王道では無くなる。

「Stay hungry.Stay foolish.」

改めて今このメッセージに思う。

「ビビるな!概念を超えて世界を見てこい!」

偏った世界観ではなく、陰も陽も、白も黒も、貧も富も、たくさんあるそれらを超えて。
ありとあらゆるものに興味を持っていられるか?

だから僕は、恐れず、奢らず、わがままに行こうと思う。


Thank You Steve.
May your soul rest in peace.





Apple: Think Different

クレイジーな人たちがいる。反逆者、厄介者と呼ばれる人たち。

四角い穴に丸い杭を打ち込むように、物事をまるで違う目で見る人たち。

彼らは規則を嫌う。彼らは現状を肯定しない。彼らの言葉に心をうたれる人がいる。

反対する人も、賞賛する人も、けなす人もいる。

しかし彼らを無視することは誰にもできない。

なぜなら、彼らは物事を変えたからだ。彼らは人間を前進させた。

彼らはクレイジーと言われるが、私たちは天才だと思う。

自分が世界を変えられると本気で信じる人たちこそが、本当に世界を変えているのだから。



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category: 【 随筆的なサムシング 】

thread: 日々のつぶやき  -  janre: 日記

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重い責任を背負えることは幸せなこと。  

今日から復帰する仕事の段取りを考え紙に書いていたら、
60項目を超えてしまった。
シンプルに。
もっとシンプルにできるはずなのに。

『物事の本質はシンプルな言葉で表現できるし、シンプルにしないと伝わらない。
だからこそ、何が本質で、何が最も重要か、要するに何がポイントか見極めることが大切だ。』


アップル創始者スティーブ・ジョブズ氏の言葉。

先日、健康上を理由にCEOから退いたニュースが世界を駆けめぐった。

限られた情報を見るに、身に降りかかっているリスクは決して消えていない。

数々の伝説を残してきたジョブズ氏。

偉大な男はつねにアウトローでクレイジーだ。

歴史ってやっぱり「異質」が鍵を握ってるなと思う。

「異質」なものが起こしたムーブメントを大衆が受け入れたときイノベーションがおこるんだろうな。

偉大な男の人生が一日も長く続くことを心から・・・

心から願っています。





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