Blue Velvet ☆ 音彩ブログ

As time goes by.~日々の残像~ここは日常のヒトコマを切り取る場所。日々の想いや感じたままの言葉の置き場所。

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♪♪ Journey - Send Her My Love (1983年) 

ジャーニー “マイ・ラヴ”


Journey "Send Her My Love" 投稿者 bluntedsoul

ニール・ショーンの哀愁漂う啼きのギターと、
スティーヴ・ペリーのハイトーン・ハスキーボイスに捉まった。
あらためて聴くと意識が遠のいていくみたいな・・・
後半のリフは本当に泣けてくる。



1976年発表のLook Into The Future(未来への招待状)は最高傑作なのだが、
初期の頃の音楽性は、どちらかというと玄人受けするタイプで、
ヒット曲もなく商業的に泣かず飛ばずだった。
スティーヴ・ペリーを迎えてからは、より大衆受けする音楽性に変化し、
アルバム「インフィニティ」では200万枚を記録するヒットとなった。

1981年、時代はちょうどAORブームが吹き荒れていた頃、
アルバム「エスケイプ」はロック界のみならず、全米チャートを制覇してしまう。
一部の中にはジャーニーのことを「産業ロックだ」と陰口を言う輩もいたが、
あまりにも売れすぎたことへの皮肉だろうな。
そして、1983年発表、この曲が収録されているアルバム「フロンティアーズ」
全米2位を記録した。


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tag: 洋楽  HR/HM  ジャーニー  ニール・ショーン  スティーヴ・ペリー  1983年 
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