Blue Velvet ☆ 音彩ブログ

As time goes by.~日々の残像~ここは日常のヒトコマを切り取る場所。日々の想いや感じたままの言葉の置き場所。

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昭和の象徴がまたひとつ 

2013-11-14.jpg

一昨日、新宿で打ち合わせ終了後、靖国通りを歩いていたら、視界に何かしら違和感が・・・・
「歌舞伎町一番街」のアーチ状のネオン看板が撤去されていた。
新宿ではここだけ昭和が終わってない気がしていたもんだが、なんだか寂しいような悲しいような。
通りを抜け、コマ劇場(閉館)周辺がテリトリーで、ディスコに入り浸っていた学生時代が懐かしい。





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category: 【 随筆的なサムシング 】

thread: 日々のつぶやき  -  janre: 日記

tag: ディスコ/クラブ 
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好きな音楽との出会い、なんてことは案外そんなことから始まるものだ。 

2013-04-28.jpg

と、その前に・・・・不肖私、旅に出ます。仕事絡みなので旅と言えるかどうか疑問だが。
女房孝行は後半のゴールデンウイークまでお預けです。

いまはチャンスの時代なんだ。やり方はいくらでもある。
ただ、だれもじっとしてやらないだけだ。
自分で決めるから自信がもてる。

いま必要なのは、本を読み、冒険を好み、危険に飛び込み、
なんでも食って、知らない場所でも生きていける術を磨くこと。

人と同じことをしちゃダメだ。なぜそういうことをするのか?って考えなきゃ。
今は、横並びが、きょろきょろして前に出ない。そのことが最大のリスクだと知ること。
孤独を怖がっちゃダメ。孤独ほど楽しいことはないって思わなきゃ。

なぜ?って考える時間は孤独であるときに研ぎ澄まされる。

人は歳月を重ねたから老いるのではない。
理想を失うときに老いるのである。
歳月は皮膚に皺を刻むが、情熱の消滅は魂に皺を刻む。
心配、疑い、自己不信、恐れ、絶望
これらのものこそ、成長しようとする精神の息の根を止めてしまう元凶である。


サムエル・ウルマンの言葉「青春の詩」より



2013-04-27.jpg

地元の小さな靴屋で地味に在庫セールやっていた。
アメリカン・トラッドなデッキシューズを、ずっと探していたのだ。
スタッフの女の子が、お客さんらしい女子2人と賑やかに話し込んでいる。
小さな店だし、他に客はいない。
僕は、ゆっくりと靴の履き心地を確かめていた。

そのとき、ふと、懐かしいメロディが店内に流れ始めた。
その最初のわずかな部分を聴いた瞬間、僕はその曲のすべてを理解していた。


Boney M. - Sunny

この曲、アラフィフ世代には懐かしい曲のはずですがいかがでしょうか。
ディスコでブイブイ言わせていたご同輩には涙もんでしょう。


77年のヒット曲となっているが、80年代前半まではよくかかっていた記憶がある。
当時は高校生の身分を偽って新宿のディスコをハシゴしていた。
「何年生まれ?」に答えても「干支は?」と必ず聞かれるので、 20歳の干支を必死で覚えた(苦笑)
新宿南口の場末にあった雑居ビルの4階「GET」がディスコデビューだったと思う。
(ハイ、わたくし深夜まで彷徨っていたころの痛い過去を持ってます。)
いつしか歌舞伎町のディスコ「カンタベリーハウスビバ館」の常連となっていた。

元はと言えばソウルミュージックが好きだった従兄の影響が多大であるが、
映画「サタデイナイトフィーバー」の大ヒットで、いわゆるミュンヘンサウンドのピコピコ音にはまってしまった。
僕の青春はディスコ抜きでは避けて通れない一部分だ。

1981年7月14日
(写真は1981年7月14日のもの)

3人の女の子は、相変わらずおしゃべりに夢中で、「ボニーM」が流れていることにさえ気が付いていない。
たぶんディスコミュージックが存在していたなんて知らないだろうし、
君たちの母や父が聴いていたかもしれないこの曲がどうでもいいのだきっと。おしゃべりとスマホさえあれば。
僕にとっちゃ、あの彷徨っていたころが懐かしくてしようがない。

当時、コンバースが凄く流行っていた。ブーツっぽいハイカット部分を外側に裏返して、
ピンクのマジックペンで名前を書いていた女の子がたくさんいましたよ。
今思うとへんてこな光景でしかないけど。

店を出て歩きながら、しばらく「サニー」を口笛で吹いてみた。
CDを買おうと思えば、買うことはできるんだよな、と思ったが、
懐かしい曲を、新たに購入するのは、どこか怖いような気もする。

もしかすると、取り戻すものよりも、失ってしまうものの方が大きいのではないだろうか。
古いアパートの彼女の部屋で聴いていた、懐かしきディスコミュージックを思い出してみる。
真夏の午後、時代遅れのターンテーブル、枕元のバドワイザー、下着姿の女の子。

いつかは、僕も、いろいろな記憶を反芻してみたいと思うのかもしれない。
だけど、封印してしまった思い出を開けるのは、もう少し先でもいいような気がした。

category: 【 随筆的なサムシング 】

thread: 日々のつぶやき  -  janre: 日記

tag: 洋楽  ボニーM  ディスコ/クラブ 
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サンプリング曲集(備忘録)  

希に往年の名曲をサンプリングという技術で構築された楽曲がヒットチャートを賑わしたりする。
その多くは圧倒的にHIPHOP、R&B、ダンスミュージックに見受けられるのだけど、
コード進行やベースラインだけ頂いちゃったり、歌詞のワンフレーズだったり、サビ部分を丸ごと打ち込んだり、
その斬新さから話題性も先行して元ネタもヒットするという不思議な現象が起きたりするから目が離せない。

サンプリングの歴史を探っていくと、上に書いたように多種多様であり探し出すにも大変な作業になる。
でも、元ネタを知ることで、よりいっそう洋楽を聴くのが楽しくなること間違いなし。
そういうわけで、今まで琴線に触れた楽曲を思いつくままに備忘録として書き記していきたいと思う。
よってこの記事は、随時更新とさせていただこう。(年代順不同)
-- 続きを読む --

category: 【 随筆的なサムシング 】

thread: 音楽のある生活  -  janre: 音楽

tag: 洋楽  ディスコ/クラブ  HIPHOP  R&B  ダンスミュージック  サンプリング 
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ABC - Lexicon of Love - 1982年 

シューズボックスから一度も履いてないのが出てきた。いつ買ったんだろうと考えること数分。
どこかの「ABC-MART」でだろうけど、履かないでいた理由が見つからない。
Hawkins好きな息子が履くならくれてやってもいい。サイズ同じくらいだったはず。
もうすぐ誕生日。プラス「祝飲み」セットでどうだ。

ABC-MART.jpg

ABC(えーびーしー)で思い浮かべるは、
「ジャクソン5」や「ABCの歌」でもなく、世界最大の放送局でもない。
ましてや料理教室でもない。30年前、洋楽ヒットチャートを賑わした英国産バンド。

- ABC -
ABC.jpg

1980年:バンド結成

1981年:シングル「Tears Are Not Enough」でデビュー

1982年:1stアルバム「Lexicon Of Love」リリース(UK1位)

Lexicon of Love
Lexicon of Love

Amazon登録情報
 CD (2002/2/5)
 ディスク枚数: 1
 フォーマット: CD, Original recording remastered, Import, from UK
 レーベル: Island / Mercury
 収録時間: 42 分
 ASIN: B00000I2PG
 EAN: 0731453825024
Amazon.gif

TRACK LISTING (お気に入りの楽曲を音源付きで)
01. Show Me
Show Me by Abc on Grooveshark
02. Poison Arrow (UK最高6位)
Poison Arrow by ABC on Grooveshark
03. Many Happy Returns
04. Tears Are Not Enough (同最高19位)
Tears Are Not Enough by Abc on Grooveshark
05. Valentine's Day (HONDAスクーター「リード」のCMソング日本のみシングルカット)
Valentines Day by Abc on Grooveshark
06. The Look Of Love (Part One) (UK最高4位)
The Look of Love, Pt. 1 by ABC on Grooveshark
07. Date Stamp
08. All Of My Heart (同最高5位)
All Of My Heart by Abc on Grooveshark
09. 4 Ever 2 Gether
4 ever 2 gether by ABC on Grooveshark
10. The Look Of Love (Part Four)
11. Theme From 'Mantrap'




彼らの代名詞的な曲で最も有名な曲といえば、
日本でのデビューシングルとなった、
track♯6‐The Look of Love(ルック・オブ・ラブ)‐
だろうか。
当時のディスコ(クラブ)はヘビロテ状態でかかりまくっていたし、
ラジオでも頻繁にオンエアされていたので聴いた覚えのある方も多いのでは?

ポップとファンク・スピリットが融合したダンスナンバーで、コミカルなPVとのミスマッチが面白い。


ABC - The Look Of Love 投稿者 ABC

30年も前の楽曲なのに、まったく色褪せてないし、クオリティーの高さに改めて驚いた。ABC恐るべし。
そのファンキーさから白人4人組だと初めて知ったとき、軽くカルチャー・ショックを受けたのを覚えている。

当時、彼らをブリティッシュ・ファンクなる呼び名もあったが、『ニューロマンティックス』という分野にカテゴライズされていた。これ系で有名なのは「ペット・ショップ・ボーイズ」「カルチャー・クラブ」「ユーリズミックス」「デュラン・デュラン」「a-ha」は別格として、「ロキシー・ミュージック」「スパンダー・バレエ」「ヒューマン・リーグ」「カジャ・グーグー」等が一世風靡した。共通項はホスト集団美形男子、ラメのスーツ、コスメティック。後のビジョアル系アーティストに多大な影響を与えたのは事実。そのほとんどが80年代のMTV時代を走り抜けていった華麗なる一発屋だったと思うと感慨深い。

HR/HMが食傷気味になったとき、ポップで仰々しいキャッチーな歌メロに歓心していたのは正直なところで、女子ウケも良かったし、カセットテープにせっせと録音して彼女とドライブするには最適なアイテムにもなった。

聴くもの拒まず、我ながら節操ないなあと思う。でも、いいもんはいい。理屈抜きだから。

ABC - Lexicon of Love -


どうしたことか、買った覚えのないLPレコードがあった。
もしかして誰から借りたままにしていたとか。
うん?いや、買ったかもだが、まったく記憶がない。すっかり忘れてしまっている。


category: 【 洋楽 A・B 】

thread: 音楽のある生活  -  janre: 音楽

tag: 洋楽  ABC  ダンスミュージック  ディスコ/クラブ  1982年 
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Nena & Kim Wilde - Anyplace, Anywhere, Anytime 

昨日、登記事項証明書と印鑑証明書を取りに法務局へ。
待っている間、職員さんの対応をしばらく観察。

こういう仕事って何をモチベーションにしているのかな、
ってね。

創業時、一生かかわらないだろうと思っていた法務局で、
法人登記するにも手続きが分からず、右往左往していたときのこと。
当時、担当した職員(♂)さんがとても親切に対応してくださって、
「よかったですね。これで登記できます。」
と声をかけてくれた時、不覚にも涙ぐむオレって、初々しかったなぁ(笑)

そんなことを思い出しながら、気が付けばかなりの時間が過ぎている。
この時期だからか、新卒風の若者に指示しながらだったので処理は遅かった。
イライラするほど気にしなかったものの、違和感をうっすら覚えた。
なんていうんだろう、対応している人から期待している言葉を聞けない感じ。
たとえば、サービス業でいう「ありがとうございました」とか「またお待ちしてます」が。

はい、見事に裏切られました。

さんざん待たせておきながら実際に出てきた言葉は
「本日はどのようなご用件でしょうか?」だから、
そりゃ「はあ?」って半分コバカにしながら聞き返しますわね。

「いま、手続きしてもらってますが?」
「・・・・」
言葉、ないのかい!(笑)

何かひと言あれば長い時間待つのに耐えられると言うか・・・
「大変お待たせしました」、あるいは「また何かお困りでしたらいつでもご相談ください」とか。
何も釣り銭を期待するほど声をかけてくれとは言いませんけど?

きっと一日、何の仕事もしないで済むのが良い事で、仕事が多い日は疲れる日なんじゃないの?
そういう部分が冒頭の、彼らが何をモチベーションにして仕事しているのかに繋がるわけで。
一人でも多くの市民の役に立ってる事が幸福感に変わっていれば、言葉は変わる気がする。

いや、言葉を変えれば、自分の幸福感が変わるのかな。
とにかくもうちょっとなんとかしなきゃ役所はいつかダメになっちゃう気がする。
職員の態度のせいで、足腰の悪いお年寄りが「あの出張所には行きたくない」とか。
どんな仕事でもリピーターがいなくなったらジ・エンド。

余計なお節介かもしれないが、自分本位でうっす~い幸福感しか得られない気がする。
お役人さん、このままじゃ安定もなくなっちまうよ?



ドイツのディスコでヘビロテでかかりまくっていたなあ(ナツカシイ)

ネーナ(左)のパートがドイツ語なのに全然キツく聴こえない。むしろ可愛らしい感じ。
ええ?ネーナもキム・ワイルドも1960年生だから今年52歳!?
このライブ映像はもっと若かった時のだろうけど、
姐さん、あなたたちほんとカッコイイです!!

If we belong to each other, we belong
Anyplace anywhere anytime



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category: 【 洋楽 L・M・N 】

thread: 音楽のある生活  -  janre: 音楽

tag: 洋楽  ネーナ  キム・ワイルド  ディスコ/クラブ  2003年 
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キャンディ・ポップスに想いを馳せて・・・ 

Amazonで70's~80'sを物色していたら、ドエライものが出てきた。
とにかく、このアルバムに収められたラインナップを見てほしい。
懐かしい名前がズラリと並ぶ。
きっと当時のディスコに夢中だったアラフィフ世代は涙もんの一枚じゃないでしょうか。

シルバー・コンベンション」や「ボニー・M」の名がないのは残念ですが、

レア物ですよ、レア物!!


キャンディ・ポップス
キャンディ・ポップス【オムニバス】 ザ・ドゥーリーズ ノーランズ アラベスク トリックス ニュートン・ファミリー チェリー・レイン パピヨン アンジェリ バックス・フィズ ドリー・ドッツ 他

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【Trucks】
01. ノーランズ / ダンシング・シスター
02. ノーランズ / 恋のハッピー・デート
03. アラベスク / ハロー・ミスター・モンキー
04. アラベスク / 恋にメリーゴーランド
05. ザ・ドゥーリーズ / ウォンテッド
06. ザ・ドゥーリーズ / ストーン・ウォール
07. ニュートン・ファミリー / ドン・キホーテ
08. ニュートン・ファミリー / サンタ・マリア
09. ドリー・ドッツ / レディオ・ギャル
10. ドリー・ドッツ / あこがれミスD.J.
11. チェリー・レイン /誘惑のラブ・キャット
12. パピヨン /快盗アリババ
13. アンジェリ /恋のツイン・エンジェル
14. バカラ / 誘惑のブギー
15. バックス・フィズ /夢のハッピー・チャンス
16. アニー / D.J.イン・マイ・ライフ
17. トリックス / DO・KI・DO・KIセンセーション
18. トリックス / 恋のキラキラ・ダンス
19. マルコ・ポーロ /アリババ
20. エミリー・スター・エクスプロージョン /サンチャゴ・ラヴァー


70年代後半~80年代前半にかけてはディスコ世代の第1次ブームで、
女性グループや女性ボーカルを前面に出したディスコ・ミュージックが爆発的な人気があった時代。
このアルバムに収められている曲はそんな時代の申し子みたいな存在で、
ほとんどがいわゆる一発屋でした。
「キャンディ・ポップス」というジャンルにカテゴライズされたそうで、
アメリカではヒット・チャート上位には上がらなかったが、
ヨーロッパを中心に日本でビッグ・セールスを記録している。
だから、現在ほとんど手にいれることは不可能になっている貴重な曲がバッチリ収められているのだ。
それらはちょうど当時の洋楽と邦楽の中間的な位置付けとして、老若男女を問わず幅広い層に愛された。
フレッシュでスイートでちょっぴりビター。その味わいは今も変わらない。

当時(中高生)、ストライクだった曲を2~3アップしましょうかね。

※リンク切れの場合ご容赦願います。

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category: 【 洋楽 C・D 】

thread: 音楽のある生活  -  janre: 音楽

tag: 洋楽  ディスコ/クラブ  アラベスク  バカラ  ドナ・サマー 
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朝からのセンチメンタリズム 

ねずみ色の空が道路の低くまで降りてきている。
風になびく旗。赤信号。
横断歩道のないところをクルマをぬって渡るサラリーマンたち。
いつもの朝。そうやって街が始まる。
太陽もどこかで、白い吐息をかじかんだ手に吹きかけているのだろう。


●今日の1曲●
(ボーカルトランスで覚醒中)

In My Dreams (Kosmonava Remix) by Noemi on Grooveshark



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category: 【 随筆的なサムシング 】

thread: 日々のつぶやき  -  janre: 日記

tag: 洋楽  トランス  ディスコ/クラブ  Noemi   
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Rick Astleyはバブルの象徴的存在だった。  

時は、
札束が舞い踊っていた時代。

バブルをユーロビートに乗せて、
クラブでガンガンかかっていたアーティストがいた。

その名は

リック・アストリー

「ユーロビート界のプリンス」なんて声も聞かれた。
驚いたのは、ソウルフルな野太い声と容姿とのギャップ。


♪♪  Never Gonna Give You Up (1987年)




人は言う
「あの頃ってよかったよね」


人は言う
「あの頃ってカネには
困らなかったよ」


人は言う
「毎日がお祭りさわぎ」


麻布・・・青山・・・銀座・・・六本木・・・


万札を帯にして
無造作にバックに詰めて。

新卒間もない20代、
そのド真ん中にいた。


人は言う
「本場のたこ焼きが食べたくて
大阪までタクシーで行ったこともあるぜ!」


人は言う
「酒イッキで
チップの相場が1万円!」


人は言う
「ひと晩で1,000万円使ったよ!」


♪♪ Together Forever



みんなが皆浮かれていた。
カネが空を乱舞していた。

こんな時代・・・・

長く続くわけがない・・・


バブル崩壊後、
内部留保に気づいていた者だけが
生き残った。



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category: 【 洋楽 O・P・Q・R 】

thread: 音楽のある生活  -  janre: 音楽

tag: 洋楽  ディスコ/クラブ  1987年  リック・アストリー   
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夜の帳につつまれる頃・・・ 

20111205.jpg

夜の帳につつまれる頃・・・

想いも
欲望も
恋しさも

全部吸い込んで
ふるふると揺れて

掌から溢れて
零れ堕ちそうになる

サラサラと
おだやかに流れ
ぬるりと
粘り着くほど
混じって

冷えた空気を
一枚はさむように
隙間を
ほんの少しあけながら

自由も
束縛も
交歓も

するりと
繰り返しながら
混じっていく

たまには、こんな夜もいい




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category: 【 随筆的なサムシング 】

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tag: 洋楽  ディスコ/クラブ  トランス  ロバート・マイルズ   
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♪♪ KISS - I Was Made For Loving You (1979年) 

久しぶりの徹夜。
数か月前までやってた恐ろしい作業がフラッシュバックしてきた。
同時に戦闘モードの自分にリンクした。

音の無い空間で自分ひとりでただ黙々と。
雑念や煩悩とありのまま向き合い容に落とし込む。
欲するものを欲するままに突き進む。

「前へ。半歩でも前へ。」
人生を前のめりになっても進むのがTHEオレ流。

だけどここ最近、一瞬雲を突き抜けた爽快感を味わった。
ガムシャラから抜け出てニュートラルな自分をしばらく味わった。
新鮮で、景色が変わっていて、無かったものがまた少し手に入ってた。

そこで感じたのは、すぐにやってくるであろう次の嵐の予感。
ニュートラルな場所から自分が吐き出したモノを見てはっきりとわかって来た。
そしたら一瞬にして脳ミソが戦場に戻ってきたという按配。

「ガムシャラ」と「ニュートラル」どちらも本当の自分だと思う。
どちらとも付き合ってかなきゃいけない。
同時に何かやるのが苦手な自分。どちらもちょうど良くが未だやりきれてない。

ニュートラルにするために眠らせた内なるケダモノが動きだしちゃった。
これから向き合う超巨大要塞前にしてウダウダ言ってられない。

充電完了しました。


さてと・・・

KISSを背中にして

ちょっくら出撃しますか。


♪♪ I Was Made For Loving You





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category: 【 洋楽 I・J・K 】

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tag: 洋楽  1979年  HR/HM  ディスコ/クラブ  KISS 
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