Blue Velvet ☆ 音彩ブログ

As time goes by.~日々の残像~ここは日常のヒトコマを切り取る場所。日々の想いや感じたままの言葉の置き場所。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

TB: --    CM: --    

湘南 My Love 

日曜の朝、
梅雨のせいなのかはわからないが、
少し気分が晴れない。

歯磨いて顔洗って、
鏡に映る自分を見ていたら、
なぜだか急に、

・・・そうだ、海へ行こう・・・・・・・・


久しぶりに海を見たいと思った。
ただそれだけの理由でも、
かみさんはふたつ返事でokey!!

こういうのってホント嬉しい。

自分の勝手な振る舞いにいつも微笑んでくれている。
ドン底時代を陰で支え続けてくれたのは今のかみさんだ。
本当に感謝している。


20120624.jpg



いざ行かむ湘南!!




20120624 第三京浜ルート

環八から第三京浜を走り、戸塚出口で国道1号線へ合流⇒県道30号線へ抜け⇒
藤沢橋を左折(国道467号線へ)⇒片瀬東浜を右折(国道134号線へ)⇒鵠沼海岸


Highway Star by Deep Purple on Grooveshark

第三京浜でディープ・パープルハイウェイスターを聴いていると、
(スタジオ盤では味わえないこの疾走感がたまらん!)
R134へ入ったらサザン聴かなきゃね?
あったりまえよ(笑)
こんな会話しながら、
桑田ダイスキな彼女のテンションMAX!!

希望の轍 by サザンオールスターズ on Grooveshark

太陽は罪な奴 by サザンオールスターズ on Grooveshark

Bye Bye My Love (U are the one) by サザンオールスターズ on Grooveshark

ミス・ブランニュー・デイ (MISS BRAND-NEW DAY) by サザンオールスターズ on Grooveshark


▼鵠沼海岸

江ノ島のほうを見ると、少し明るい雲。
でも、太陽はなかなか顔を出してくれない。

20120624鵠沼海岸-2

潮の満ち引きの単純な動作の繰り返しは体内の鼓動に似ている。

でも、ひとつひとつを見ると全て違う波のパターン。

それは無いはずの「答」が見えてくるようで。

誰に聞いても同じなら、波に聞いたって同じ。

どうせ「答」が出ないなら癒してくれる存在に問うた方がいい。


20120624 鵠沼海岸-1

風はオフショア。サーファーが徐々に増え始めてきた。

夢や理想だけを追うのでは甘すぎる。
シュールに現状を分析するだけでは冷たすぎる。
ギャップを認識するだけでは物足りない。

それを埋める術を考え行動することで
初めて義務を果たしたと言える。
義務を果たさなきゃ未来を語る資格などない。

モヤモヤは消えない。

それでも湘南の海、風、匂いに触れているだけで、

少し晴れた気がした。




▼江ノ島「海花亭」

江ノ島丼&生しらす丼
20120624 江ノ島「海花亭」


人気ブログランキングへにほんブログ村 音楽ブログ 好きな曲へblogram投票ボタン






スポンサーサイト

category:  ├旅行記〔国内〕

thread: 旅行、旅、ドライブ  -  janre: 旅行

tag: 洋楽  邦楽  湘南    ディープ・パープル  サザンオールスターズ  海花亭 
TB: 0    CM: 6   

Led Zeppelin  ~ 永遠の詩(狂熱のライヴ) ~ 

かみさんとイタメシ屋へ。
そんなたいそう立派なレストランではなく、
近所の比較的リーズナブルな多国籍料理屋さん。

20120130

コンデジ(Nikon COOLPIX P1
とうとう逝っちゃったかも。
今年に入ってから調子が悪く
いい時はいいのだが・・・

Nikon COOLPIX P1


電源ON⇒数秒後⇒電源OFF

この繰り返しで、何度かトライすると収まりついてたのだが、
6年間何も起こらずいい子でいてくれてたのに・・・
今お勧めのデジカメあったら情報キボン!!

なので、料理の写真アップ出来ず。

ん?
なんでしたっけ?

今日の題目は「ツェッペリン」でしたね。

興味ある方だけ続きからどうぞ。

-- 続きを読む --

category:  ├ Led Zeppelin

thread: 音楽のある生活  -  janre: 音楽

tag: 洋楽  1976年  HR/HM  レッド・ツェッペリン  ディープ・パープル  JBL  グルメ   
TB: 0    CM: 10   

♪♪ Grand Funk Railroad - Heartbreaker (1969年) 

グランド・ファンク・レイルロード
ハート・ブレイカー (Live in 1974)



これぞハードロック!!です。
とにかく終わりそうで終わらないんです。
しかもパワフルで長くて粘っこい。
ドロ臭いっていうか、この汗臭さはかなり強烈。


Grand Funk Railroad(GFR)

初めてこのアメリカン・ハードロックを聴いたのは中学かなぁ。
親友がロック基地で、
行くたんびに聴かされたGFR...

「どうだ?かっこいいだろ!」
な、なんだよ?その上から目線。

しかし、何にでも手を出すなぁ、モンちゃん。



GFRベスト4
「Heartbreaker」
「We’re An American Band」
「The Loco-Motion」
「Bad Time」

当時は、ブラック・サバス、ディープ・パープル、レッド・ツェッペリンなど、
ブリティッシュHRへ傾倒していた時期だった。
GFRとの出会いで少しだけ視野が広がり世界が一変した感があったな。
3ピースといういわば最小限のバンド構成のGFRを聴いたときの、
ショックは今も忘れえぬ思い出です。

それにしても、いつも思う・・・。

「傘がない」に似てるって。





人気ブログランキングへにほんブログ村 音楽ブログ 好きな曲へblogram投票ボタン

category: 【 洋楽 G・H 】

thread: 音楽のある生活  -  janre: 音楽

tag: 洋楽  HR/HM  GFR  ブラック・サバス  ディープ・パープル  レッド・ツェッペリン  井上陽水  1969年 
TB: --    CM: --    

PROFILE

Comments+Trackback

月別アーカイブ(過去ログ)

カテゴリ

タグクラウドとサーチ

ご訪問ありがとうございます

Welcome to Flag Counter!

フリーエリア

【免責事項】

Memorial,Steven Paul Jobs

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

QRコード

Twitter

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。