Blue Velvet ☆ 音彩ブログ

As time goes by.~日々の残像~ここは日常のヒトコマを切り取る場所。日々の想いや感じたままの言葉の置き場所。

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哀悼 ドナ・サマー 

「ディスコの女王」ドナ・サマーさん死去、63歳
http://jp.wsj.com/Life-Style/node_444573

20120518.jpg


昨日、車で移動中やたらドナ・サマーの曲が流れていたのは、
これだったか!!

ホイットニーに続きドナ・サマー・・・ほんとうに残念。

中高生の頃、マドンナ旋風が起きる前、
ヘビロテで聴いていた女性シンガーのひとりだった。

「Love To Love You Baby」「On The Radio 」「Bad Girls」
「Hot Stuff」「I Feel Love」「MacArthur Park」etc

ここでは紹介しきれないほどのヒット曲がある。

初めて聴いたLove To Love You Baby は、性に目覚めた中学生のガキどもにとっちゃ毒曲だった。
ラジカセに録音したのをヘッドフォンでボリューム最大にしてアレコレと妄想しながら、
ナイトゲームのお世話になったりもした(ぉぃっ!)



いつだったか、突然母が怪訝そうな顔して部屋に入ってきた。

「ボリュームいっぱいにして聴かないで!!」

ふぇっ!?

ヘッドフォンを手繰っていくと、ジャックから外れていた。

音、ダダ漏れΣ(●´艸`●)ぇっ??




On the Radio
On the RadioDonna Summer

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▼Memorial,Donna Summer


ドナ・サマーの何が凄いかってよく調べてみたら、
マドンナやレディー・ガガは勿論のこと、ビヨンセ然り影響を受けたミュージシャンは数知れず、
'70、'80、'90、そして2000年代に入ってからも、Billboardダンス・チャートにおいて、
全ての年代の1位に輝いた唯一のアーティストとして新記録を樹立していることに驚いた。

Much too young !! Donna, and thanks for all the fabulous music.

ご冥福をお祈りいたします。

合掌




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category:  └ Donna Summer

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tag: 洋楽  ディスコ  ダンス  クラブ  ドナ・サマー  マドンナ  レディー・ガガ  ビヨンセ 
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キャンディ・ポップスに想いを馳せて・・・ 

Amazonで70's~80'sを物色していたら、ドエライものが出てきた。
とにかく、このアルバムに収められたラインナップを見てほしい。
懐かしい名前がズラリと並ぶ。
きっと当時のディスコに夢中だったアラフィフ世代は涙もんの一枚じゃないでしょうか。

シルバー・コンベンション」や「ボニー・M」の名がないのは残念ですが、

レア物ですよ、レア物!!


キャンディ・ポップス
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【Trucks】
01. ノーランズ / ダンシング・シスター
02. ノーランズ / 恋のハッピー・デート
03. アラベスク / ハロー・ミスター・モンキー
04. アラベスク / 恋にメリーゴーランド
05. ザ・ドゥーリーズ / ウォンテッド
06. ザ・ドゥーリーズ / ストーン・ウォール
07. ニュートン・ファミリー / ドン・キホーテ
08. ニュートン・ファミリー / サンタ・マリア
09. ドリー・ドッツ / レディオ・ギャル
10. ドリー・ドッツ / あこがれミスD.J.
11. チェリー・レイン /誘惑のラブ・キャット
12. パピヨン /快盗アリババ
13. アンジェリ /恋のツイン・エンジェル
14. バカラ / 誘惑のブギー
15. バックス・フィズ /夢のハッピー・チャンス
16. アニー / D.J.イン・マイ・ライフ
17. トリックス / DO・KI・DO・KIセンセーション
18. トリックス / 恋のキラキラ・ダンス
19. マルコ・ポーロ /アリババ
20. エミリー・スター・エクスプロージョン /サンチャゴ・ラヴァー


70年代後半~80年代前半にかけてはディスコ世代の第1次ブームで、
女性グループや女性ボーカルを前面に出したディスコ・ミュージックが爆発的な人気があった時代。
このアルバムに収められている曲はそんな時代の申し子みたいな存在で、
ほとんどがいわゆる一発屋でした。
「キャンディ・ポップス」というジャンルにカテゴライズされたそうで、
アメリカではヒット・チャート上位には上がらなかったが、
ヨーロッパを中心に日本でビッグ・セールスを記録している。
だから、現在ほとんど手にいれることは不可能になっている貴重な曲がバッチリ収められているのだ。
それらはちょうど当時の洋楽と邦楽の中間的な位置付けとして、老若男女を問わず幅広い層に愛された。
フレッシュでスイートでちょっぴりビター。その味わいは今も変わらない。

当時(中高生)、ストライクだった曲を2~3アップしましょうかね。

※リンク切れの場合ご容赦願います。

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category: 【 洋楽 C・D 】

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tag: 洋楽  ディスコ/クラブ  アラベスク  バカラ  ドナ・サマー 
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♪♪ Santa Esmeralda - Don't Let Me Be Misunderstood (1977年) 



この曲、つい最近ドラマかバラエティーの中で流れていたのでアップします。
手拍子のイントロを聴いただけですぐわかった。
アラフィフ世代にとっちゃ懐かしい曲じゃないでしょうか。

サンタ・エスメラルダ/悲しき願い

オリジナルはニーナ・シモンが1964年に発表したブルース調の曲。
時は1977年、それをハードなフラメンコ調にアレンジしてディスコで大ブレイク!!
街の至るところでディスコミュージックが溢れていた時代でした。

ググってみれば、フランスとイタリアで1位。ベルギー、オランダ、ドイツでTOP5。
全米は15位。日本でもオリコン7位で40万枚近い大ヒットを記録。

これでいける!って思ったのか、翌年アニマルズのカバー曲「朝日のあたる家」(これもディスコ調)をリリース。
残念ですが「悲しき願い」ほどではありませんでしたね。
なので一発屋という印象はどうしてもついて回ります。
でも、これでいいんです。当時のディスコミュージックは「一発屋の文化」でしたから。

スマッシュヒットはするが長続きしない。あちらこちらから竹の子のように現れそして消えていった。




とにかくなんでもいいからレーベルやプロモータの戦略に乗っかっちゃえ?みたいな空気感がありました。
「ボニー・M」「アラベスク」「ドナ・サマー」等、出せばヒットというメジャー級はいましたが、
斬新で踊りやすい曲であればなんでもありで、これがまた気持ち悪いことに曲名とアーティストが一致しない。
聴いたことあるけど誰だっけ?みたいな。そんな曲がごまんとあった。

でも、サンタ・エスメラルダはキル・ビルで復活!!

2003年公開の映画『キル・ビル』のクライマックスシーンで
10分にも及ぶロングバージョンで起用されました。

http://youtu.be/-hwiCkU73NA

Kill Bill vol. 1

記憶の糸を手繰り寄せながら「あの時代」に浸ってみるのも悪くないですね。

歌は世につれ 世は歌につれ

おっと!!今気づいたのですが、『悲しき願い』は『東京ララバイ』の元ネタ?
1978年リリースですしね。

♪午前3時の東京ベイは~

中原理恵さん・・・すでに「あの人は今」になっちゃってますが、
今どうしてんでしょうか。
バラエティーでも楽しませてくれた「チョイといかすお姉さま」でした。
「欽ドン!」「ドリフ大爆笑」が懐かしい。





まて、尾藤イサオ

この人もカバーしていたんですねえ。知りませんでした。

http://youtu.be/zq2K8Xsc6jI

尾藤イサオ


♪ だーれのせいでもありゃしない
みんなオイラが悪いのさー ♪

そこまでして無理くり日本語にハメなくても(汗)
尾藤さんって団塊の世代にとっては嬉しい人なんでしょうけど、
すみません・・・「あしたのジョー」のイメージしか浮かびません。



♪♪ おいらにゃ~けものの~血がぁ~さわ~ぐ ♪♪♪♪




なんだか、すごい展開になってしまった。

サンタ・エスメラルダ⇒中原理恵⇒尾藤イサオ

闇鍋的な(笑)


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category: 【 洋楽 S 】

tag: 洋楽  ディスコ/クラブ    1977年  サンタ・エスメラルダ  ボニー・M  アラベスク  ドナ・サマー  中原理恵  尾藤イサオ 
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♪♪ Donna Summer - Mac Arthur Park (1978年) 

ドナ・サマー  マッカーサー・パーク




ポーン♪ポーン♪ポーン♪

このシンセ・ドラムを聴いているだけで、まさに70'sディスコ!!です。
こないだのアニタ・ワードを聴いて思い出した曲、マッカーサー・パーク。
うん、やはりシンセ・ドラムを最初に使用したのはドナなんじゃないかなって思うのですが、
よくよく考えてみると、この時代はフル・デジタルじゃないのに、
当時のパーカッション奏者の感性に驚かされます。
ドナに、いわゆる本格的ソウル・シンガーの持つディープな味わいを望むべくもないのですが、
素晴らしいバック演奏によって、その歌の魅力がキラキラと輝き始めるのです。
アメリカ人でありながら先にヨーロッパなどでブレイクを果たしたドナ・・・
凛とした佇まいの歌声を武器に次々とヒットを連発しました。
翌年リリースされた「ホット・スタッフ」「バッド・ガール」は、
セールス的に大成功を収めディスコ・クイーンの名を不動のものにしていったのです。

On the RadioOn the Radio
(2007/01/23)
Donna Summer

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【TRACK LIST】
1. On The Radio
2. Love To Love You Baby
3. Try Me, I Know We Can Make it
4. I Feel Love
5. Our Love
6. I Remember Yesterday
7. I Love You
8. Heaven Knows
9. Last Dance
10. MacArthur Park
11. Hot Stuff
12. Bad Girls
13. Dim All The Lights
14. Sunset People
15. No More Tears (Enough Is Enough)
16. On The Radio

85年末にリリースされたベスト盤。ドナの全盛期を知る上でこのアルバムは外せない一枚。
77~83年にかけてドナのヒット曲全てが収録されています。
曲間のつなぎ目がないノンステップ・ヴァージョンは画期的で、
ベスト盤は数多くあるがこのアルバムが一番完成度が高い。

当時のディスコ・・・
皆これで踊ったのだと思うとなかなか感慨深いものがあります。



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category:  └ Donna Summer

thread: 音楽のある生活  -  janre: 音楽

tag: 洋楽  ディスコ/クラブ  ドナ・サマー  アニタ・ワード    1978年 
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♪♪ Anita Ward - Ring My Bell (1979年) 

アニタ・ワード “リング・マイ・ベル”




you can ring my be-e-ell ring my bell
♪ねぇ~ おねがい、私のベル鳴らして~

なんていうことを歌っているわけですけれど、「ベルとはクリトリスのことです」とズバリ言ったのは、
リスペクトする小林克也氏だ。(確か、ベストヒットUSAだったと思う。)
放送コードぎりぎりなフレーズも平然と言ってのけること・・・
小林克也にあって赤坂泰彦にないのはこれだなって思う。 それもいやらしくなく。
事実、セックス・シンボル=アニタ・ワードが歌う官能のヒット曲という扱いが広まり、
女性からの誘いの歌として一部では大評判になったりもしたから間違いないのだろう。

♪ポ~ン♪ポ~ンが印象的なこの曲、「シンセ・ドラムを使った最初のディスコ」と言われているが、
それ以前の曲でドナ・サマーが使っていたような記憶がある。
まあ、どっちが最初かは大して問題じゃない。
この斬新さが日本のディスコで大受け。USAでヒットする前に日本で大ヒットしたんだ。
そういえば、新宿や渋谷のディスコの常連達が腰に小さなベル型のキーホルダーをつけて、
腰をゆらしながらチリンチリンと音をさせて踊ってましたなあ・・・
全米№1になった頃には日本中のディスコで「チリンチリン」大フィーバーしてた。

一発屋といわれるアニタだが、コンピレーション・アルバムには、
必ずと言っていいほど登場する。
♪ポ~ン♪ポ~ンは今もまだ健在だ。


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category: 【 洋楽 A・B 】

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tag: 洋楽  ディスコ/クラブ  アニタ・ワード  ドナ・サマー  小林克也  赤坂泰彦  1979年 
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