Blue Velvet ☆ 音彩ブログ

As time goes by.~日々の残像~ここは日常のヒトコマを切り取る場所。日々の想いや感じたままの言葉の置き場所。

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【今日の1曲】 The Eagles - Desperado (1973年) 

イーグルス LPレコードコレクション


イーグルスはアメリカの国民的バンドという立ち位置にいながら、そのアメリカの現状が絶望的であることをアルバムにして燃え尽きてしまったシリアスなロックバンドでもあった。

大好きです、イーグルス。

実は、デビューから聴いていたバンドではなく、1975年の4thアルバム「 呪われた夜 / One of These Nights 」を初めて聴いてKOされてからの後追いで(アルバムタイトル曲以外にTAKE IT TO THE LIMIT は今聴いても秀逸)、僕の洋楽歴の中でも重要な一角を占めるバンドです。

こうしてLPジャケットを並べてみると「ならず者」「呪われた夜」「グレイテスト・ヒッツ」「ライヴ」等エンボスや型押しのものが多いのか、艶やかでなんとも言えない色気さえ漂ってます。
そしてなんと初期2枚のプロデューサーは、UKファンの間では絶大な信用のあるグリン・ジョンズであることをご存知でしょうか?

UKロックファンにも支持された理由はここら辺にもあるのかも知れません。確かに、普通のアメリカのバンドでは考えられない少し屈折した深さと独特の暗さはどこか悲運の名バンド、バッドフィンガーに近い感じがします。


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category:  ├ Eagles

thread: 音楽のある生活  -  janre: 音楽

tag: 洋楽  1973年  イーグルス  グレン・フライ  ドン・ヘンリー  バッドフィンガー  グリン・ジョンズ 
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Christopher Cross(邦題:南から来た男) 

南から来た男南から来た男
クリストファー・クロス

ワーナーミュージック・ジャパン 2006-07-26
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1979年、クリストファー・クロスは彗星の如く現れ、デビューアルバム『Christopher Cross(邦題:南から来た男)』は400万枚以上のセールスを記録。翌年のグラミー賞で「BIG FOUR」と呼ばれる主要4部門(Best Record, Song, Album, and New Artist)を総なめにした。当時、顔写真などが公表されず彼は「謎の男」的存在。後で顔を見たときには「あらら?」みたいな感じだった。聴いてうっとり、見てびっくり。にもかかわらず「ミスター・フラミンゴ」と呼ばれる彼は、その風貌とは真逆で天使のようなハイトーンボイスが魅力。この1枚で南の島のリゾート気分を満喫できる。

参加しているミュージシャンもすごい。ギターは全編に渡ってラリー・カールトンが弾いているし、バックヴォーカルにはマイケル・マクドナルドヴァレリー・カータードン・ヘンリーJ.D. サウザーといったビッグネームが名を連ねる豪華さ。1曲めの「Say You'll Be Mine」や「Never Be The Same」でジェイ・グレイドンの滑らかなギターソロも天下一品だし、プロデューサーのマイケル・オマーティアンのピアノや、地味ながらレニー・カストロ(TOTOへの参加で有名)のパーカッションなど、バックプレイヤーに注目しても聴きどころが満載だ。


【track list】
1. Say You'll Be Mine(セイ・ユール・ビー・マイン)
2. I Really Don't Know Anymore(愛はまぼろし)
3. Spinning(スピニング)
4. Never Be the Same(もう二度と)
5. Poor Shirley(哀れなシャーリー)
6.Ride Like the Wind(風立ちぬ)
7. Light Is On(ライト・イズ・オン)
8. Sailing(セイリング)
9. Minstrel Gigolo(ジゴロの芸人)


Bergamot'sベスト3

1位:♯8.Sailing(セイリング)

セカンド・シングル。1980年Billboard週間ランキング1位。
遠い昔、アメリカ西海岸で見た、白い砂浜 澄んだ青空 潮の香り、欠けた貝殻の記憶が鮮明い蘇ってくる。
アメリカ人のイメージする“航海” は、ロッド・スチュワートにしろ、こういったゆったりとしたメロディで表現されるんだねえ。





2位:♯6.Ride Like the Wind(風立ちぬ)

ファーストシングル。1980年Billboard週間ランキング2位(4週連続)
風の効果音、軽快なアレンジと旋律、心地いいハイトーン・ボイス。これらから連想するのは眼下の世界を見下ろしながら風に乗って進む背中に翼の生えた白馬・・・マイケル・マクドナルドがバックヴォーカルを務めている。
間違いなければ♯2. I Really Don't Know Anymore(愛はまぼろし)にもかすかに絡んでるのがうかがえる。





3位:♯4. Never Be the Same(もう二度と)

サードシングル。1980年Billboard週間ランキング15位。アダルトコンテンポラリー・チャート1位。
イントロがいかにもAORだと思った。こういうキーボードの使い方とっても好きだ。





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category:  ├ Christopher Cross

thread: 音楽のある生活  -  janre: 音楽

tag: 洋楽  AOR  クリストファー・クロス  ラリー・カールトン  マイケル・マクドナルド  ドン・ヘンリー    J.D.サウザー  1979年 
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