Blue Velvet ☆ 音彩ブログ

As time goes by.~日々の残像~ここは日常のヒトコマを切り取る場所。日々の想いや感じたままの言葉の置き場所。

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あるべきサービス業の姿をイメージする 

サービス業について考える時、大勢の人がホスピタリティを意識する。
おもてなしはとても大事なことだけど、それだけじゃ一方的すぎる。
お客様のため、満足のためにおもてなしをする?どうして、こうもしっくりこないのか。

たぶん、おもてなしはマナーの範囲なのだと思う。
おもてなしに見返りを求めたり、気に入ってもらおうっていうのはサービスではない。
定食のご飯のようなあって当たり前のオプションだと思う。
君のためだから、あなたのためだからと言われると、「味噌汁と一緒にご飯も付いてます」的に押しつけがましい。
おもてなしの押し売りは、時に小さな親切大きなお世話、ただのお節介だ。
「ご飯大盛り無料です」「お代わり自由です」というのは、すべての人に必要とされてるものじゃない。

情熱を持って取り組んでくれることはありがたいことだけど、
「こうしてあげたのに」という思考では、上手くいかなかった場合、次は相手にお願いし始める。
「お願いですから買ってください」「お願いだから契約してください」ってね。これって情熱なのかな。
胡散臭いだけで、ボクは買うことも契約もしない。カネを払う行為に付きまとう責任は自分に帰順するから。
そういう概念を持つことは、高い意識で仕事をして対価を得ていれば自然に身に着いていくものだと思う。
不思議なことに、自分が必要なものには何を言われなくてもすすんでカネを支払い、満足すれば感謝もする。

マジックショーは見る側には摩訶不思議なものだけど、その実、大胆で単純なものが多い。
見る側は無意識のうちにマジックを成功させてほしいという願望を持っている。
マジシャン側は、堂々と心配させないショーを、サービス精神旺盛な言葉とパフォーマンスで展開する。
だからタネもシカケもあると知っているのに、お金を払ってでも見たいものなんだと思う。

人は自然に新しい需要を提起し、また、提供する技術を探し出す。
革新的なサービスを、より高いホスピタリティを意識して提供していこう。


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