Blue Velvet ☆ 音彩ブログ

As time goes by.~日々の残像~ここは日常のヒトコマを切り取る場所。日々の想いや感じたままの言葉の置き場所。

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2012年7月:ヨーロッパ紀行 【ドイツ】フランクフルト編  vol.2 

と、その前に・・・・


暑中お見舞い申し上げます

滝沢不動滝
=滝沢不動滝=
訪問日:2009年7月4日


酷暑です、酷暑。暑いってもんじゃないですね。
先週一週間で、熱中症で搬送された人が8600人を超えたとか。
皆様におかれましては、十分な睡眠、十分な水分補給、
くれぐれも熱中症には十分ご注意ください。

「東奥日報」で興味深い記事を発見!

【熱中症に注意】五輪史上初めての死者も熱中症が原因だった。




十分な睡眠といっても、やはり、ながら的に見てしまうオリンピック。
ハッキリ言って寝不足です(笑)
選手は、メダル、メダルとうるさいマスコミの扇動に負けないで、
持てる力を十分に出し切ってほしいですね。



では、

滞っていたフランクフルト編第2弾いっちゃいましょうか。


なつかしい信号機
信号機

全てのモノたちがおしゃれに見えてくるから不思議。

ドイツの信号機は、 の順に点灯する。

在住時(ヴェルツブルグ)、最初に運転したのが「 VW GOLF」だった。
しかもマニュアル車。ドイツはオートマ車が少ないので当たり前なのだが、
左ハンのマニュアル車で右側を走るのは違和感があって、交差点を左折した時と、駐車場に入った時が危険。
慣れないころ、知らない間に左側を走っていたなんてことがあった。アブネー(懐)

もっと違和感があったのが赤と黄色しか無い信号機。
点灯は →消灯→ の順。
信号が消えると走っていいのだが、これには驚いたなぁ・・・

ちなみに、ハザードを点滅して挨拶は通じません。
運転を教えてくれたドイツ人の友人に、日本で走行中にハザードを点滅させるのは、
Thank you の合図だけど知っているか?みたいなことを話したときのこと。
それ「Fuck You」の意味だよと中指を立てて、絶対ヤバイから止めろと教えてくれた。

どうしてもThank youの挨拶をしたいのであれば、
方向指示器を「右」⇒「左」か、「左」⇒「右」に一度だけ点滅させます。
ドイツでは、前方が渋滞で停車した場合と、故障で車が止まったとき以外にハサード点滅させると、
そりゃもう怖いドイツのPOLICEMANにこっぴどく注意されます。


夜のレーマー広場
夜のレーマー広場

屋台
レーマー広場 屋台

ヴルストサンドウィッチ
ヴルストサンドウィッチ

ドイツ語でソーセージのことを『Wurst(ヴルスト)』と呼びます。

そうこうしているうちに、夜も更けてゆくのです。

旧友たちと

真ん中が、今回一緒に仕事した元同僚ドイツ人女性。
日本語はもちろん、英語、スペイン語、フランス語を話せる超キャリアウーマン。
左のイケメン年下スパニッシュと同居中。
右は彼女の部下。二人ともなかなかのナイスガイ!!

メルセデスのタクシー
フランクフルト メルセデスタクシー

東京駅八重洲口辺りで客待ちしている個人タクシーで一度見たことがありますが、
本家本元は、そこいら中で走り回っています。
今は車種も増えましたが、10年ほど前まではメルセデス一色でした。
ドイツでは普通なことで珍しくもないこと。
こんな写真撮っているのは日本人くらいなもんだろうね(笑)

メルセデスビル
メルセデスビル


次回、定番の観光スポット編予定。


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thread: ヨーロッパ旅行記  -  janre: 旅行

tag: 旅行  海外  ドイツ  フランクフルト 
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2012年7月:ヨーロッパ紀行 【ドイツ】フランクフルト編  vol.1 

「努力」すれば報われるというアメリカドリームの象徴でもあるメジャーリーグ。
イチローは、「8番ライト31」と姿を変えて、僕らの前に登場してくれた。
ピンストライプのユニホームに変えて次は「何を」見せてくれるのだろうか。

 「 常識に とらわれないで もっと高みへ 」



さて、予想されたとおり、久しぶりにhard workな日々が続いていました。
やっと今回の旅で撮った写真を眺められる余裕もでてきましたので、
そろそろ拙いprivateな本ブログへアップ作業をブチかましましょうかね。
尚、時間軸に関係なく時系列に則していない記事になるかもしれません。
なので、アップ後に加筆または修正、削除、タイトル変更、画像差し替え等々あった場合、
お見苦しい点はご容赦いただき、興味のある方だけ閲覧いただければと思います。

では、最初の訪問地フランクフルト(Frankfurt am Main)から。


フランクフルト国際空港
フランクフルト国際空港 1-1-1
ヨーロッパ主要空港の中でもダントツで綺麗な空港。
いつ来ても迷子になりそうなくらい広い。
ルフトハンザのロゴマークがドイツの青い空に良く似合っている。

高層ビル群
フランクフルト高層ビル群  
(左)ユーロタワー
                        (右)フランクフルト摩天楼の夜と昼の顔

ユーロタワー(欧州中央銀行)はユーロ圏17か国の金融政策を担う。       
首都ベルリンが政治都市なら、フランクフルトは間違いなく経済が舞台の街。
新宿駅西口周辺と日本橋兜町を融合させた都市のイメージだろうか。

(左)コメルツ銀行タワー (右)ユーロタワー

2日目、近くに取引先の現地法人があり午前中訪問。

そこから見える新旧ビルのコラボがとても美しくて一枚撮ってみた。
後方の左、アンテナの立っているビルがコメルツ銀行タワー。
アンテナを含む頂上まで300m超、2003年までヨーロッパ第1位の高さを誇ってました。
一階には、社員の方たちが利用するプラザという社員食堂が一般にも公開されていて、
海外の社員食堂というだけで興味をそそられるわけですけど、この日は珍しく猛烈に暑い日。

そりゃあ喉も渇きますわねえ。午後OFFですしねえ。

ここは迷わずビールっしょ!

ドイツですしねっ?公園児さん(笑)


logo_chw.png
http://www.mantis-ffm.de/start.html

場所はゲーテ広場の近く。ゆったりしていて、夏のオープンテラスが素敵です。
以前訪れたときよりもスタッフの愛想も良くて(笑)
サービス等コストパフォーマンスは概ね良好。

cafe「HAUPTWACHE」地図
(↑ クリックすると大きい地図で見れます)


カフェ「HAUPTWACHE」

ビールがうまいっ!

(ベタだなぁ・・・)

でも、
ポーク肉が柔らか過ぎで、
楽しみにしていたウィンナーもしょっぱ辛かったし。
もったいないけど半分も食えなかった(死)
以前訪れたときは、食事もパーフェクトだったので、
残念だったなあ。(シェフが代わったとか?)

カフェで水代わりに飲んでいるドイツ人というイメージが定着してますが、
円高ユーロ安なのに、あまり格安感がないんですよ。ジョッキ1杯5.5ユーロくらい。
円換算すると600円ぐらいだから日本のカフェのほうが全然安いな、やっぱり。
チップを上乗せする習慣(ドイツは端数切り上げ程度)があるので、
そんなに安くないものを消費しているということ、これが経済の循環上いいのだろうなと思うけど。


ま、そんなこんなでフランクフルト一発目をブログアップしてみました。

こんな感じで次回以降も続きます。


あ、ちょっとだけ豆知識を。

ユーロ紙幣
ユーロ紙幣

コイン両替機
コイン両替機ユーロ圏の駅で電車の切符を買うときはカードが基本ですが、
コインが使える販売機も少しだけあります。
ここで注意しなければいけないのは、紙幣が使える販売機は全くないということ。
しかも紙幣をコインに両替して買わなければなりません。

これは以前訪れたときの両替機。

5ユーロと10ユーロの両替しかできませんが、行列の人垣ができてないときは、
近距離を窓口で買うより、ここで両替して自動販売機で切符を購入したほうが早いです。
ローカルの人たちはフィルムケースなどにコインを貯めて切符を購入するときに使っているようです。





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