Blue Velvet ☆ 音彩ブログ

As time goes by.~日々の残像~ここは日常のヒトコマを切り取る場所。日々の想いや感じたままの言葉の置き場所。

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♪♪ Rapture Riders - Blondie vs. The Doors (2006年) 

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Blondie

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【TRACKS】
ディスク:1
1. Heart Of Glass
2. Sunday Girl
3. Atomic
4. Call Me
5. The Tide Is High
6. Rapture
7. Maria
8. In The Flesh  Remix
9. Rip Her To Shreds
10. Denis
11. Picture This
12. Fade Away (And Radiate)
13. Hanging On The Telephone
14. One Way Or Another
15. Dreaming
16. Union City Blue
17. Island Of Lost Souls
18. Good Boys  Blow-Up Mix
19. End To End
20. Rapture Riders  Blondie vs. The Doors (Bonus Track-previously unreleased)

ディスク:2
1. In The Flesh (DVD)
2. Denis (DVD)
3. Detroit 442 (DVD)
4. Picture This (DVD)
5. Hanging On The Telephone (DVD)
6. Heart Of Glass (DVD)
7. Dreaming (DVD)
8. The Hardest Part (DVD)
9. Union City Blue (DVD)
10. Atomic (DVD)
11. The Tide Is High (DVD)
12. Rapture (DVD)
13. Island Of Lost Souls (DVD)
14. Maria (DVD)
15. Good Boys (DVD)
16. Rapture Riders (DVD)


「えっ、何これっ?」と驚かされる曲がたまにある。

最近では“Rapture Riders - Blondie vs. The Doors”

ブロンディの81年全米No.1ヒット曲で最後のシングル“Rapture”

アメリカの伝説的ロック・バンド、ドアーズ の“Riders On The Storm”が美しくマッシュ・アップした曲だ。

ジム・モリソンのヴォーカルが乗っかっちゃてる、というマツコデラックスなナンバー!!

水と油ほどに違うナンバーを組み合わせるとは、換骨奪胎とはいえどあっぱれ!

ミュージック・ビデオまで作ってしまって、

若き日のジム・モリスン、レイ・マンザレクの演奏シーンを拝むことができる。

これぞ贅沢の極み、まさに音楽オタクの夢ですな。



Rapture RidersRapture Riders
Blondie Vs the Doors

EMI 2006-05-22
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【TRACKS】
1. Rapture Riders (Single Edit)
2. Rapture Riders (Full Version)
3. Rapture (Single Version)
4. Rapture (Special Disco Mix)


ドアーズ(The Doors) の“Riders On The Storm ”は、

ジム・モリスンが生きている間に発売されたシングルとしては最後のものであり、

遺作となったアルバム、1971年発表の『L.A.ウーマン』に収録されている楽曲。


La WomanLa Woman
Doors

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【TRACKS】
1. Changeling
2. Love Her Madly
3. Been Down So Long
4. Cars Hiss by My Window
5. L.A. Woman
6. America
7. Hyacinth House
8. Crawling King Snake
9. WASP (Texas Radio and the Big Beat)
10. Riders on the Storm


ドアーズ


ドアーズ(The Doors)
1965年米国ロサンゼルスで結成。バンド名はオルダス・ハクスリーの著書『知覚の扉』から。
オリジナル・メンバーはジム・モリソン(vo)、レイ・マンザレク(key)、ジョン・デンズモア(ds)、
ロビー・クリーガー(g)。66年エレクトラ・レコードと契約、67年にアルバム『ハートに火をつけて』でデビュー。
アルバムタイトル曲「ハートに火をつけて」が大ヒット。
ジム・モリソンのセクシャルなパフォーマンスによるライヴも評判となり高い人気を得る。
71年7月にジムが滞在先のパリで急死。27歳という若さだった。残った3人で活動を続けるが、73年に解散。
その後も未発表ライヴや伝記映画の公開などで注目を集めた。
さらにマンザレク、クリーガーを中心に元カルトのイアン・アストベリーをヴォーカリストに迎え、
“ザ・ドアーズ・オブ・21stセンチュリーの名で2003年に来日も果たした。


The Doors - Light My Fire


ハートに火をつけてハートに火をつけて
ドアーズ

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category:  ├ Blondie

thread: 音楽のある生活  -  janre: 音楽

tag: 洋楽  HR/HM  ディスコ/クラブ  1967年  1981年  2006年  ブロンディ  ドアーズ  ジム・モリスン 
TB: 0    CM: 0   

【DVD】エレジー  2009年公開作品 

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監督:イザベル・コイシェ
出演:ペネロペ・クルス ベン・キングズレー パトリシア・クラークソン デニス・ホッパー ピーター・サースガード デボラ・ハリー 他

TRAILER




(ネタバレご注意願います)

地位も名声もある大学教授(ベン・キングズレー)が、30歳も年が離れた教え子(ペネロペ・クルス)と、恋に堕ちるという映画ではありがちなパターンでした。最初は彼女の若くて美しい肢体が欲しかっただけのエロ爺が、すったもんだの挙句、彼女と再会し絆(?)を得るまでのお話し。

映画「エレジー」ベン・キングズレ ペネロペ・クルス フィリップ・ロスの小説が原作だそうだけど、読んでいないのでわかりませんが、なんともまぁ・・・陳腐で臭すぎるストーリー展開。正直言って、苦手、うんざりでございます。大学老教授が若い女子学生に欲情を持ち、その扱いに肯定的な考えと否定的な考えが交錯する、という出だしはなかなか良かったんですけどね。

ベン・キングズレーの演技って、「ガンジー」「シンドラーのリスト」で見せたような渋さはあるけど、こういう恋愛ものには地が出ちゃうのかなあ。妙に生々しくて、参りましたねえ。俗に言うところの「キモイ」スケベおやじにしか見えませんでした。

それよりも、「シャッター・アイランド」にも出演しているパトリシア・クラークソン演じるキャリアウーマンが良かった。主人公と20年来の愛人関係にあって、あり余る「大人の女」の色気と、ペネロペの「若いキレイな女」の色気の対比が面白い。というのが、この映画の最大の魅力なのかもしれません。

イサベル・コイシェ監督が好きでいくつか観ているんですが、これはサプライズがあったにせよ10点満点中6点。批判を恐れずに言うなら同監督最低のデキかもしれません。

そのサプライズというのが、79年~80年代初頭、当時のディスコを席巻していたブロンディ(過去記事)のVocalデボラ・ハリーが出演していたこと。女優やってる!って、驚きましたよ、これには。

クレジットを見て気づいて「デボラ、おばあちゃんになっちゃった・・・」と思わず本音をポツリ。

すると、かみさん、誰ソレ的に「・・・・??」と乗ってこない。
「ブロンディだよ」
「知っている曲はあるけど、リアルじゃないしねww」

hahaha(汗)これをGeneration Gapと言います。

ググッてみたら同監督の前作「死ぬまでにしたい10のこと」にも出演していたことが判明。ぜんぜん気づきませんでした。まぁ、60歳も過ぎりゃ昔の面影なんてねえ・・・わかりゃしませんて。
主人公(ベン・キングズレー)の友達の奥さん役で、出番は少なく演技はともかくも感慨深いもんがあります。


↓↓ 「エレジー」のワンシーンより
映画「エレジー」デボラ・ハリー

↓↓ ブロンディ絶頂期の頃(30代前半)
ブロンディー時代のデボラ・ハリー

30年前と比較するのは酷というもの。嬉しさと懐かしさがこみ上げて来るから、
わからなくてもいいんだよこれで。


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1980年、UKランク1位の「銀河のアトミック」を久しぶりに聴いてます。








category:  ├ Movie

thread: 私が観た映画&DVD  -  janre: 映画

tag: 映画  DVD  ベン・キングズレー  ペネロペ・クルス  パトリシア・クラークソン  デボラ・ハリー  イサベル・コイシェ  ブロンディ  1980年  2009年 
TB: 0    CM: 2   

♪♪ Blondie - Dreaming(1979年)  



ちょっとROCK
ちょっとPUNK
ちょっとNEW WAVE

この中途半端さがいい。


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category:  ├ Blondie

thread: 音楽のある生活  -  janre: 音楽

tag: 洋楽  1979年  ブロンディ 
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♪♪ Blondie - Call Me (1980年) 

ブロンディ  ♪コール・ミー



リチャード・ギア(当時31歳)の出世作、映画「アメリカン・ジゴロ」のテーマ曲。

そうでしたか・・・
観ましたけど忘れてました(笑)



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(2010/10/08)
リチャード・ギア、ローレン・ハットン 他

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どんなストーリーだったかなんて覚えてません。
アルマーニを着こなすギアがカッコイイだけの印象しかない。
この映画がきっかけでアルマーニが有名になったというから、
ある意味、アルマーニの出世作ともいえるか。
そして、DCブランド、ソフトスーツ全盛期へ突入していくんだよね。





ブロンディ最大のヒット曲となった「コール・ミー」は、80年のUK、USAを制覇する。
コ~ミ~と連呼するシンプルさに何の違和感もなく洗脳され、いつの間にか口ずさんでしまうほど、
当時のディスコはもちろんのこと、デボラ・ハリーの歌声は日本中のいたるところで耳にすることが出来た。

ちなみに映画の主題歌で年間チャート1位になったのは、
ルル「いつも心に太陽を」(67年)、バーブラ・ストライザンド「追憶」(74年)以来3曲目。

ブロンディは前年(79年)の"Heart of Glass"(ハート・オブ・グラス)のヒットにより大ブレイク。
そういや、デボラは「パンク界のモンロー」なんてことを言われてましたなあ・・・。
ほんとに、ほーんとにキュートで小悪魔的でHでドキドキするほどカッコよかった。
真似たデボラ女子たちが原宿あたりでウロウロしてました。


(wiki)82年ブロンディ解散。98年再結成。99年、再結成後初のシングル「マリア」をリリース。19年ぶりに全英ナンバーワンを獲得した。

熟女パワー炸裂!!
カッコイイ・・・



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