Blue Velvet ☆ 音彩ブログ

As time goes by.~日々の残像~ここは日常のヒトコマを切り取る場所。日々の想いや感じたままの言葉の置き場所。

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【Procol Harum】 - A whiter shade of pale -(1967年)  

オリンピックイヤーな今年、明日(29日)が誕生日の同級生(中学)がいました。
住民票にちゃんと2月29日生って記されてましたっけ。
どうでもいいんですけどね。

[公務員ランナーの川内さん 丸刈り会見]

東京マラソン:公務員ランナー 丸刈りで「けじめ」
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20120228k0000m050048000c.html

世間はそこまで求めてないと思うんですが、

「けじめ」だそうです。

まだ三強の一角。

五輪に出ても五厘のままで!!



●今日の1曲

プロコル・ハルム / 青い影



オルガンで厳かにバロック調で始まるこの曲。
バッハの作品にインスパイアされたと言われています。
で、何の曲かとググってみれば、「G線上のアリア」だという説と、
「ああ、愛しきキリストの徒よ、雄々しかれ」という説があります。

重厚で神々しいオルガンのリフが耳に残る「青い影」

多くのミュージシャンが好んでカヴァーし、サンプリングにも使用したり、
CMでも耳にしたりして曲名を知ったのはずっと大人になってからですが、
「ええ曲や・・・・」と子供心にもそう思っていました。

1967年6月、UKチャートNo.1を獲得。6週間連続でトップをキープ。

2009年、「過去75年UKで最もプレイされた曲のトップ10」の1位獲得。

http://www.barks.jp/news/?id=1000048638

母国でビートルズの名高い諸作品を凌いでんだから確かに凄い曲だわ。
ジョン・レノンはこの曲を聴いて「まるでドラッグのようだ」と賞賛してたらしい。

ユーミンが荒井由美のころプルコル・ハルムの大ファンで、
「青い影」のような曲を作りたい」ってことで、
名曲「翳りゆく部屋」や「ひこうき雲」が生まれたというのは有名なエピソード。


おっと!!BOROを忘れるところでした。
影響受けすぎちゃったぐらいの作品だと思うのは、
自分だけでしょうか・・・




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category: 【 洋楽 O・P・Q・R 】

thread: 音楽のある生活  -  janre: 音楽

tag: 洋楽  邦楽  1964年  プロコル・ハルム  バッハ  ビートルズ  ジョン・レノン  ユーミン  BORO 
TB: 0    CM: 8   

HSAS - Discography;Through the Fire (邦題:炎の饗宴) 

Through the Fire・アルバムタイトル:Through the Fire
・アーティスト:HSAS

Geffen Records 1997-05-27
売り上げランキング : 3412

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HSASとは、1984年に突如誕生したプロジェクト・バンド。
Family Nameの頭文字を並べただけの素っ気無いプロジェクト名ですが、
この豪華な顔ぶれは凄い!

Hagar Schon Arronson Shrieve

・ヴァン・ヘイレンに加入する前のサミー・ヘイガー(Sammy Hagar) (Vo)
・ジャーニー全盛期のニール・ショーン(Neal Schon ) (g)
・元ビリー・スクワイアーのケニー・アーロンソン(Kenny Aaronson) (b)
・元サンタナのマイケル・シュリーヴ(Michael Shrieve ) (Ds) 

HSAS around 1984


Through the Fire (邦題:炎の饗宴)

この伝説的なプロジェクトが残した唯一のアルバムで、
たった一夜限りのライヴをスタジオでオーバーダビングしたという超レアもの。

なんてたってヴォーカルはサミーです。悪いはずがありません。
ニールのプレイも攻撃的で、ジャーニーでの鬱憤を晴らすかのようにヘヴィでエグイ。
これぞ骨太のアメリカン・ハードロック!!
商業的には成功しませんでしたが、80年代の超鉄板アルバムに間違いナシです。
サミーが着ている“寿司さしみ”のTシャツは漢字ブームの走りでもありました。
ひさしぶりに聴くと、もう一度このメンツでやって欲しかったなぁ・・・とつくづく思う。

HSAS around 1984 -2


【Tracks】
1. Top of the Rock
2. Missing You
3. Animation
4. Valley of the Kings
5. Giza
6. Whiter Shade of Pale
7. Hot and Dirty
8. He Will Understand
9. My Home Town

【お気に入り3曲レビュー】

track,2 Missing You
Missing You by Hsas on Grooveshark

Bergamot的ベストトラック。
ハードに弾きまくりたかったニールショーンの真骨頂!!
こういう曲を歌わせたら、サミーって上手いよなあ。
この1年後にヴァン・ヘイレン(Van Halen)に加入する。

track,6 Whiter Shade of Pale
Whiter Shade Of Pale by Hsas on Grooveshark

前記事にUPしたプロコル・ハルムの名曲「青い影」のカヴァー。
スマッシュヒットした。
美しく熱い演奏を惚れ惚れしながら聴くと、この時代にこの4人が会し、
この素晴らしい名曲が生まれたことに感謝したい。

track,8 He Will Understand
He Will Understand by Hsas on Grooveshark

ニールの魅力は、起承転結のはっきりしたメロディアスなソロを弾く一方で、
強引に音を詰め込む、弾きまくりの時の汗臭いプレイにある。
サミー最高!!


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category: 【 洋楽 G・H 】

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tag: 洋楽  HR/HM  1984年  HSAS  サミー・ヘイガー  ニール・ショーン  ケニー・アーロンソン  マイケル・シュリーヴ  プロコル・ハルム 
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