Blue Velvet ☆ 音彩ブログ

As time goes by.~日々の残像~ここは日常のヒトコマを切り取る場所。日々の想いや感じたままの言葉の置き場所。

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Rick Astleyはバブルの象徴的存在だった。  

時は、
札束が舞い踊っていた時代。

バブルをユーロビートに乗せて、
クラブでガンガンかかっていたアーティストがいた。

その名は

リック・アストリー

「ユーロビート界のプリンス」なんて声も聞かれた。
驚いたのは、ソウルフルな野太い声と容姿とのギャップ。


♪♪  Never Gonna Give You Up (1987年)




人は言う
「あの頃ってよかったよね」


人は言う
「あの頃ってカネには
困らなかったよ」


人は言う
「毎日がお祭りさわぎ」


麻布・・・青山・・・銀座・・・六本木・・・


万札を帯にして
無造作にバックに詰めて。

新卒間もない20代、
そのド真ん中にいた。


人は言う
「本場のたこ焼きが食べたくて
大阪までタクシーで行ったこともあるぜ!」


人は言う
「酒イッキで
チップの相場が1万円!」


人は言う
「ひと晩で1,000万円使ったよ!」


♪♪ Together Forever



みんなが皆浮かれていた。
カネが空を乱舞していた。

こんな時代・・・・

長く続くわけがない・・・


バブル崩壊後、
内部留保に気づいていた者だけが
生き残った。



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category: 【 洋楽 O・P・Q・R 】

thread: 音楽のある生活  -  janre: 音楽

tag: 洋楽  ディスコ/クラブ  1987年  リック・アストリー   
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