Blue Velvet ☆ 音彩ブログ

As time goes by.~日々の残像~ここは日常のヒトコマを切り取る場所。日々の想いや感じたままの言葉の置き場所。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

TB: --    CM: --    

♯備長八 ♯代官山蔦屋書店 ♯レッド・ツェッペリン 

焼き鳥丼 備長八@渋谷

ランチは渋谷で焼き鳥丼。
口に含むと炭火焼特有の香りが広がり甘めのタレとのバランスが絶妙。
つくねの食感が病みつきになりそう。硬過ぎず柔らか過ぎずで丁寧な仕事ぶりが想像できる。
スープは上質な鶏がらスープ。嫌な鳥臭さがない。

これで750円。備長八グッジョ!!


代官山蔦屋書店-7

知的好奇心をそそるもってこいの場所といったら代官山蔦屋書店。
電源も取れてWi-Fiも充実していてiPhoneとパソコンさえあればどこでもオフィス!
午前は六本木オフィス。午後は代官山蔦屋書店へ直行。これ最近の行動パターン。
ディープでマニアックな書籍に事欠かない。
ここに限らず、カフェで仕事している人が増えてきた気がする。

DAIKANYAMA T-SITE

代官山蔦屋書店-9


好きな音楽を聴き(陳列されているレンタルCDは全曲視聴できる)併設されているスタバでお茶を飲みながら、
こんな贅沢な空間を過ごしていると本当に時間を忘れる。
昨日も気が付けば4時間経っていた。


代官山蔦屋書店-2


Zepの「一人でお茶を」はブルース調で好きな曲。7thアルバム「Presence」収録。
ペイジ&プラント来日公演(96年)懐かしいなあ・・・UP主グッジョ!!




プレゼンスプレゼンス
レッド・ツェッペリン

ワーナーミュージック・ジャパン 2005-05-25
売り上げランキング : 87563

Amazonで詳しく見る
by G-Tools






スポンサーサイト

category: 【 随筆的なサムシング 】

thread: 日々のつぶやき  -  janre: 日記

tag: 備長八  代官山  蔦屋書店  レッド・ツェッペリン 
TB: 0    CM: 4   

Led Zeppelin  ~ 永遠の詩(狂熱のライヴ) ~ 

かみさんとイタメシ屋へ。
そんなたいそう立派なレストランではなく、
近所の比較的リーズナブルな多国籍料理屋さん。

20120130

コンデジ(Nikon COOLPIX P1
とうとう逝っちゃったかも。
今年に入ってから調子が悪く
いい時はいいのだが・・・

Nikon COOLPIX P1


電源ON⇒数秒後⇒電源OFF

この繰り返しで、何度かトライすると収まりついてたのだが、
6年間何も起こらずいい子でいてくれてたのに・・・
今お勧めのデジカメあったら情報キボン!!

なので、料理の写真アップ出来ず。

ん?
なんでしたっけ?

今日の題目は「ツェッペリン」でしたね。

興味ある方だけ続きからどうぞ。

-- 続きを読む --

category:  ├ Led Zeppelin

thread: 音楽のある生活  -  janre: 音楽

tag: 洋楽  1976年  HR/HM  レッド・ツェッペリン  ディープ・パープル  JBL  グルメ   
TB: 0    CM: 10   

ピンク・フロイド 6th: Meddle (1971年)   

ピンク・フロイド-1


記念すべきピンク・フロイドのエントリー第1回目は、フロイドを聴くきっかけとなった彼らの6thアルバム「Meddle」(邦題:おせっかい)からいきましょうか。

「60年代後半からイギリスで発生したロックのムーブメントの一つが「プログレッシブロック」である。
リズムには変拍子を多用、構成も複雑で大がかり、ロックの主流であるラブソングを歌うことをせず哲学的とも言えるテーマで臨み・・・・・」


こんな解説を読んで「プログレなんて聞くものか」と思っていたあの頃が懐かしい。
プログレの印象、それは「ひたすらに長く、重く、暗い」であり、小難しくて自分には無縁のジャンルで、
周りで聴いている人間はエキセントリックで、得体の知れないものを聴いているとさえ思っていた節がある。
当時(中学~高校)はディープ・パープルのような起承転結のハッキリしたロックや、ディスコソングが好物だったからしょうがない。

そんな自分がなぜフロイドを聴くようになったかというと、後に無二の親友となる「モンちゃん」の存在が大きい。
実に単純。「いいから、騙され気分で一度聞いてみなよ」の一言がなかったら、おそらく今でもキング・クリムゾンレッド・ツェッペリンELPも聴いてないだろう。
で、借りたアルバム(当時のLPレコード)が「狂気」と「おせっかい」の2枚。

「狂気」はいつか触れるとして、「おせっかい」収録曲の「エコーズ」は1曲で24分もあり、LPのB面全て使っている長い曲だ。そしてとてつもなく暗い曲でもあった。
しかし、これがど真ん中にズバッと来てしまった。むしろ連れて行かれてしまったのだ。

壮大で無限大とも言える秀逸なイメージの探求を見せつけられるのではなく、自分の脳が引きずり出され、恐ろしく「想像」を「喚起」されていた。サイケデリックだとか、プログレだとかそういう概念を超えて、それは、まるで宇宙を旅しているかのようなトリップ感覚を体験するかのような。
聴いた後の爽快感は、長く続いた便秘から開放されたあの感じだろうか。

長い前置きはコレぐらいにしときましょう。

ピンク・フロイド



おせっかいおせっかい
ピンク・フロイド

EMI MUSIC JAPAN 2011-09-28
売り上げランキング : 46980

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

【TRACK LIST】
1. One of These Days
2. Pillow of Winds
3. Fearless
4. San Tropez
5. Seamus
6. Echoes

コアなフロイドファンから前作“原始心母”が、完成度からいって彼らの中期の代表作と言われているが、
「おせっかい」だって負けちゃいない。オーケストラなど外部のサウンドに頼ることなく、
自分達の生み出すサウンドだけで勝負したクオリティの高い名盤。と言い切ってみる。


このアルバムはなんと言っても、先にも触れたラストを飾る“Echoes”(邦題:エコーズ)抜きには語れない。

ギルモアの長く胸に突き刺さるギターソロ
重くストイックなロジャーのベース
怪しい雰囲気ムンムンのエレクトーンが魅力のライト
シンプルながらドラムに魂を込めて叩くメイソン

そしていろんなギミック、迫力、めまぐるしいが違和感のない展開など、
演奏時間24分の中にフロイドの醍醐味が果敢なくあらわされている。


Pink Floyd - Echoes


ああぁぁぁ・・・
B面が「エコーズ」1曲で構成されていた・・・・
LPレコード・・・
誰かに貸したきり未だ行方不明なのが悔しい・・・



想う。

なぜ、ノーベル賞に文学賞があっても「音楽賞」というものがないのかという想い。
たらればの世界ですが、音楽賞が存在していたら、間違いなくフロイドは、ビートルズ、ストーンズ、
ツェッペリン、パープルらと共に、候補に挙がってても不思議ではないという想いを巡らすときがある。
フロイドの影響を受けたバンドは数知れず。ロックの殿堂入りなんてもんじゃないほど、ロックシーンに、
いやいやミュージックシーンに、ひいては人類に与えた影響は大きいはず・・・。



そして、もう一曲。

One Of These Days

アルバムの一発目で、邦題は「吹けよ風、呼べよ嵐」。プロレスラー「ブッチャー」の入場曲に使用されたので、
一般的には、この曲のほうが知名度は高いんじゃないかなと思う。

Pink Floyd - One of These Days



ブッチャーでググッたら、70にもなろうとしてんのに今でも現役プロレスラーなのか・・・
すっっっげーや。
日本に登場したころ(1970年代)のブッチャーは、凶悪な外人レスラーとしてマット界に君臨していた。
見た目もそうだが、戦い方がハンパなかった。凶器を隠し持ち、本気で殺しにいってんだろ、みたいな。
流血試合はしょっちゅう。そりゃもう見る者に本物の『恐怖心』を与えていましたよ、ええ。

ブッチャー
(黒い魔術師アブドーラ・ザ・ブッチャー)


ちなみに、曲中で聞こえるメイソンの声は

「One of these days, I'm going to cut you into pieces」
いつか、オマエを細切れにしてやる

なるほど!!


次回は、8thアルバム「狂気」をレビュー予定。


人気ブログランキングへにほんブログ村 音楽ブログ 好きな曲へblogram投票ボタン


category:  ├ Pink Floyd

thread: 音楽のある生活  -  janre: 音楽

tag: 洋楽  HR/HM  プログレ  ピンク・フロイド  キング・クリムゾン  レッド・ツェッペリン    ELP  ブッチャー  1971年 
TB: --    CM: --    

♪♪ Grand Funk Railroad - Heartbreaker (1969年) 

グランド・ファンク・レイルロード
ハート・ブレイカー (Live in 1974)



これぞハードロック!!です。
とにかく終わりそうで終わらないんです。
しかもパワフルで長くて粘っこい。
ドロ臭いっていうか、この汗臭さはかなり強烈。


Grand Funk Railroad(GFR)

初めてこのアメリカン・ハードロックを聴いたのは中学かなぁ。
親友がロック基地で、
行くたんびに聴かされたGFR...

「どうだ?かっこいいだろ!」
な、なんだよ?その上から目線。

しかし、何にでも手を出すなぁ、モンちゃん。



GFRベスト4
「Heartbreaker」
「We’re An American Band」
「The Loco-Motion」
「Bad Time」

当時は、ブラック・サバス、ディープ・パープル、レッド・ツェッペリンなど、
ブリティッシュHRへ傾倒していた時期だった。
GFRとの出会いで少しだけ視野が広がり世界が一変した感があったな。
3ピースといういわば最小限のバンド構成のGFRを聴いたときの、
ショックは今も忘れえぬ思い出です。

それにしても、いつも思う・・・。

「傘がない」に似てるって。





人気ブログランキングへにほんブログ村 音楽ブログ 好きな曲へblogram投票ボタン

category: 【 洋楽 G・H 】

thread: 音楽のある生活  -  janre: 音楽

tag: 洋楽  HR/HM  GFR  ブラック・サバス  ディープ・パープル  レッド・ツェッペリン  井上陽水  1969年 
TB: --    CM: --    

PROFILE

Comments+Trackback

月別アーカイブ(過去ログ)

カテゴリ

タグクラウドとサーチ

ご訪問ありがとうございます

Welcome to Flag Counter!

フリーエリア

【免責事項】

Memorial,Steven Paul Jobs

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

QRコード

Twitter

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。