Blue Velvet ☆ 音彩ブログ

As time goes by.~日々の残像~ここは日常のヒトコマを切り取る場所。日々の想いや感じたままの言葉の置き場所。

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台風一過で晴天!! 

2013-10-26.jpg

昨日、久しぶりに西空に青を見た。

台風の影響で、雨で薄暗く、寒い昨日までの天気が、今日は暖かくて気持ちのいい秋晴れとなりましたね。
「禍福は糾える縄のごとし」とは、よくいったものですが、
どのような状況にも影響されない、振り回されない「しなやかさ」は大切にしたいですね。



ローリング・ストーンズ、ハイド・パーク映像作品より“Start Me Up”の映像を公開
RO69(アールオーロック) 10月25日(金)19時15分配信



おまえは男を泣かせる気丈な女、横暴な女、タフな女、どんな女?
わからないけど、男に泣かされる女より、男を泣かせる女のほうが百倍いかしてると思わないかい?
ただしね、こいつはあらかじめ言っとくけど、ただ喚き立てるだけの勘違い女の話ではないよ。

そしてホントの問題は「大の男」の方だ。
いつも受け身のおっさんやら小僧、あんたらのことだよ。
ちっぽけな男じゃなくって、きっちりした男になってて、
そんな男をも泣かせる、泣かせるだけの力とエモーションを持った女と対峙できる、って話だ。
勘違いしちゃあいけない。
お前は女に泣かされるくらいの「大」の男になれたのかい?

ってね。(夢想的意訳)

If you start it up
Love the day when we will never stop, never stop
Never, never, never stop
Tough me up
Never stop, never stop


“スウィート・サマー・サン" ストーンズ・ライヴ・イン・ロンドン・ハイド・パーク 2013【初回限定盤Blu-ray+2CD+日本盤ボーナスCD/日本語字幕付】
“スウィート・サマー・サン

2013年7月、44年振りに訪れたロンドン/ハイド・パークでのザ・ローリング・ス­トーンズ最新ライヴ映像がリリース決定!オープニングの「スタート・ミー・アップ」か­らアンコール「サティスファクション」まで全16曲、そしてボーナス映像として3曲、­トータル19曲を7月6日、13日両公演のベスト・テイクからセレクトした50年を越­えるキャリアの集大成!日本盤には寺田正典氏による数万字を越える長編解説、現地で撮­影を行なったフォトグラファー有賀幹夫氏による取材記も特別封入!さらに日本限定ボー­ナスも追加収録!【日本先行発売/日本語字幕付】

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category: 【 随筆的なサムシング 】

thread: 日々のつぶやき  -  janre: 日記

tag: ローリング・ストーンズ 
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ああ、またどこかでミック・ジャガーがシャウトしてらぁ 

誰かが警報ベルを鳴らそうとしてるのに、それを誰かがまた丁寧に止めようとする。
「全然心配ありませんよ、なんの問題もないんですから、
始めっからなんにもなかったんですよ、ましてや事件なんて」
砂漠に咲いた花の上を何度も戦車が通りすぎて轍が残される。
乾ききった大地のそのくぼみにホントに必要な物なんて赤子だってわかろうものを。

荒廃した心をひんむけば、荒廃というよりもむしろ静かな諦念の海とでも言おうか。
そんな海をUP&DOWNでくぐり抜けてゆくと、
シーソーゲームの日々の中で摩耗してゆく自分の背中が見えてくる。

「おい おまえのさびしさなんて おれのちっぽけなちんちんふったあとのしみみたいなもんさ くだらねえ」

って声は、ミック、あんたかい!!


The Rolling Stones - You Can't Always Get What You Want

You can't always get what you want
You can't always get what you want
You can't always get what you want
But if you try sometimes well you just might find
You get what you need



欲しいものがいつだって手に入るかどうか、そんなことわかりゃしないさ
おい、おまえ、
だけど、やってみなけりゃわかんないぜ
ひょっとしたらね、手に入るかもしんねえだろ?

そこで口開けて餌を持ってるお前のことだよ!!


(意訳)

そうやって俺たちはプレイしてシャウトし続けてきたんだぜ小僧って、ミック・ジャガーが歌っているんだよ。


category:  └ The Rolling Stones

thread: 音楽のある生活  -  janre: 音楽

tag: 洋楽  ローリング・ストーンズ 
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『ザ・ローリング・ストーンズ50周年記念ライブ 』 WOWOW観戦記 

選挙日な日曜、敬愛してやまないバンドのひとつローリング・ストーンズのライブ生中継を見た。

永久保存版なのでBDに落とし込むことも怠らない。

ローリングストーンズ
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category:  └ The Rolling Stones

thread: 音楽のある生活  -  janre: 音楽

tag: 洋楽  ローリング・ストーンズ  2012年  ライブ  WOWOW 
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♪♪ The Rolling Stones - Angie (1973年)  



「Angie/悲しみのアンジー」

全米1位獲得

時には囁くように、時にはネチっこくAngie Angie......
ネイティブなガイジンはI inject(注射する)と聞きマツガイするらしい。
この曲を初めて聴いたのは80年代初頭で、たぶん高1の夏だった気がする。
当時、響きや音の揺らぎからエンジェル(Angel)、天使だとばかり思っていた。
女の子の名前アンジェラのニックネームだと知ったのはずっと後からだ。
たとえば、日本で翔子ちゃんを“しょこたん”と言うように。


イギリス人女性のニックネーム(省略形)ひと口メモ


・Caroline(キャロライン)⇒ Carol(キャロル)
・Catherine(キャサリン)⇒ Cathy(キャシー)
・Cynthia(シンシア)⇒ Cyndy(シンディー)
・Elizabeth(エリザベス)⇒ Lis(リズ)、Betty(ベティー)
・Margaret(マーガレット)⇒ Maggie(マギー) 
・Susan(スーザン) ⇒ Sue(スー)、Suzy(スージー)
・Rebecca(レベッカ)⇒ Becky(ベッキー)



アンジー、俺はまだ君を愛してる、ベイビー
どこを見ても君の瞳が見える
君の存在に近づける女は居やしない
さあベイビー、涙を拭きな


未練タラタラ?
ミュージックライフ 1972年9月号
そういえば、詩のモデルとなったアンジーって誰?
と周りのロック基地は騒いでました。
ミック・ジャガーとデヴィッド・ボウイ&前妻アンジェラ・ボウイとの三角関係説。
これって名前からまんまじゃん。あまりにも稚拙。
それとも元恋人のマリアンヌ?
ミックの隣に眠るベッドで自殺未遂しているからわからないわけでもない。
と言いながら、デヴィッド・ボウイか?(おいっ
さて真相は如何に――

ま、どうでもいいんですけどね。

Angie・・・・って、
当時、コレってほんとうにストーンズ?と思いましたよ。
ミュージック・ライフ誌1972年9月号の表紙を飾ったミック・ジャガーは、知的でクレバーな顔つきしてますけど、
何せストーンズとくれば昔っからコワモテが売り。

クレイジーで薬物汚染的なストーンズでなければストーンズに非ず。

“ jumping jack flash ”
はコレ知らなかったらやばいんじゃない?ってなぐらいの名曲だし、
“ PAINT IT BLACK ”なんかはブライアンのシタールが隠し味。
強烈なロックンロール“ BROWN SUGAR ”は、まさに「ストーンズ節」炸裂!!!

てなわけで、
Angieを受け入れるようになるまで10年はかかってる。

今では、キースとミック(テイラーのほうね)が奏でるアコースティックのイントロを聴いただけで反応し、
ニッキーのピアノに痺れ、ベタベタだけど「いいもんはいい」と思えるようになったのは歳を重ねた証拠か・・・。

【収録アルバム】
Goat's Head Soup (Reis)Goat's Head Soup (Reis)
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邦題は「山羊の頭のスープ」、1973年リリース。

山羊、頭、スープでググッたら、ジャマイカのスープにあるみたい。
レシピを見たら、文字通り、山羊の頭を煮込むようで(汗)
レコーディングがジャマイカで録音だったから?
他にもジャマイカにスープはいろいろあるだろうに。
未だ、なぜ「Goat's Head Soup」なのか謎です。





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tag: 洋楽  1973年  HR/HM  ローリング・ストーンズ  ミック・ジャガー  キース・リチャーズ  ミック・テイラー  ニッキー・ホプキンス  デヴィッド・ボウイ  ジャマイカ 
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♪♪ The Rolling Stones - Miss You (1978年)  



ストーンズの中で大好きってわけでもないが、ときどき聴きたくなってしまう曲がある。

♪♪ Miss You/ミス・ユー

現時点でストーンズ最後の全米No.1ヒット曲。
ミックの野太いネチッコイ歌声が問答無用でズカズカ耳に入りこんでくる。
何と言っても、スキャット部分のファルセット・ボイスがセクシー。
今でもライヴで必ず演奏されるストーンズ・クラシックのひとつだ。

アルバム『Some Girl』からの先行シングルとして1978年リリースされた。
'78年といえばディスコ全盛時代。ミックが「意識してない」と発言しているが、
そこはしたたかな彼らだ。

歌は世につれ 世は歌につれ

しっかり12インチ盤のシングルによるロング・ヴァージョンも世に送り出した。
「ポップスはヒットしてナンボのもの」というミックの主張が聞こえてくるようで仕方がない。
とはいえ、時代の“音”を取り入れながらもストーンズ節になっているところはさすがだ。

ロック、R&Bをベースとしつつも、"なんでもあり"な姿勢で転がり続ける彼らの底力を見せつけられる傑作と言える。
「たかがロックン・ロール」とウソぶきながら、逞しく時代を生き抜いてきたストーンズ。
1990年まで"日本に来れないバンド"だったストーンズ。
そんな彼らのギラギラした魅力は、アルバム『Some Girls』にもたっぷりと詰めこまれている。

Some Girls (Reis)Some Girls (Reis)
Rolling Stones

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【TRACKS】
1. Miss You
2. When the Whip Comes Down
3. Just My Imagination (Running Away With Me)
4. Some Girls
5. Lies
6. Far Away Eyes
7. Respectable
8. Before They Make Me Run
9. Beast of Burden
10. Shattered




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