Blue Velvet ☆ 音彩ブログ

As time goes by.~日々の残像~ここは日常のヒトコマを切り取る場所。日々の想いや感じたままの言葉の置き場所。

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ガストでオムライス 

2013-11-11.jpg

「チーズINハンバーグ」と悩んだが、結局、オムライスに着地。
デミグラではなくビーフシチューソース。ガストのオムライスはいつ食べても美味しいと思う。
高いだけで味なんか忘れちゃった某老舗よりはるかに美味しい。

ドラマ「ランチの女王」で竹内結子が笑みを浮かべてオムライスを食べているシーンを思い出していた。
ひと口で頬がゆるみ嬉しさがこみ上げてこなかったらオムライスじゃない。
オムライスでがっかりは不幸だ(笑)

また、このドラマに起用されたオープニング曲、劇中歌、エンディング曲のどれもが秀逸だった。

オープニング曲


井上陽水 - 森花処女林(劇中歌)


Three Dog Night - Joy To The World(エンディング曲)
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category: 【 随筆的なサムシング 】

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tag: ドラマ  竹内結子  井上陽水  スリー・ドッグ・ナイト 
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筑紫さんが遺したもの 



井上陽水- 最後のニュース -


筑紫哲也 井上陽水この曲を聴くたびに、2008年11月天昇された筑紫哲也氏が偲ばれる。
長年、友人関係にあった氏と井上陽水。
その縁もあってか、同番組のエンディングに使用されていた曲で、陽水がTBS「筑紫哲也氏追悼番組」に出演しこの曲を歌いながら涙した。

筑紫さんはひたすら淡々と粛々と語り、視聴者に回答を即求める事無く疑問を投げかける人で、まさに「言葉少なくとも心に響く」ということを教えられた。
裏番組では正論をかざし、現場に行くこともせず机上で判断し、挙句の果てには全く関係の無い人までをも巻き添えにする「目立ちたがり屋」で暴走を繰り返す元アナウンサーとはわけが違う。そのような風潮がある今の報道姿勢と、真っ向から対立する持論を展開する人だった。

「TBS~筑紫哲也NEWS23」のワンコーナー「多事争論」で、TBSがオウム真理教幹部に坂本弁護士のインタビュー映像を見せた問題を「TBSは死んだに等しい」と発言。同コーナーで自ら出演する局を痛烈に批判し大きな反響を呼んだこともあった。

その語り口や論調がニュースキャスターに相応しいかという点は抜きにしても、独特なこだわりと、視点と、日本という国家を、集団を冷静に分析できるということは素晴らしいことだ。それだけ個というものをしっかりと持っていた人だと思う。
特に関わりがあったわけでもなければ、熱心に追いかけていたというわけでもない。
それでも、この言われようのない喪失感は何なのだろうか。

「痛快な切り口」だった記憶だけが多く残る。




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tag: 邦楽  政治・経済・時事  井上陽水  筑紫哲也 
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贅沢な遺言―僕が書き遺したい日々のこと  秋元康(著) 

贅沢な遺言―僕が書き遺したい日々のこと贅沢な遺言―僕が書き遺したい日々のこと
(2004/07)
秋元 康

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「遺書めいたものでは決してない」と著者本人も言っているように、
けっして遺言らしきものは出てこない。
日常のこと、社会のこと、仕事のこと、旅行や食のことなど、
日々書き遺したい想いを綴っている「エッセイ」だ。
何かと黒い噂のある御仁だが、
さすが「言葉の達人」、行間からにじみ出てくる言葉の感性に脱帽。



井上陽水 - 森花処女林 -

「ランチの女王」劇中歌。「決められたリズム」と同様、陽水もまた言葉の達人。






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tag:   秋元康  井上陽水   
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夏休みのおもひで  

梅雨はまだ明けぬか。早くやってこい夏本番!

夏が待ち遠しい!って思うのは、もう随分昔のような気がする。
それだけ歳食ったからなのだろうけれど。
や、煩悩の数が多すぎるのか(ん?)

あと2週間もすると子供たちは夏休み。
楽しいのは小学校まで。
だから思っきり遊んだらいい。


♪♪ 井上陽水 - 少年時代



少年時代・・・横浜にはドブ川のような川がいくつもあって珍しくもなかった。
離れてから随分経つが、今でも同じような川があると嬉しくなる。

そこには蛙やドジョウやメダカ。運がよければカワムツ、オイカワも。
そして活きのいいモズクガニを発見できた小さな川だった。
ヒルと戦いながらドブに浸かり、どんどん歩いていくと大きな川につながっていて、
更なる獲物を狙い夏休みを過ごしていた。
シラサギ類が居るとめっさ嬉しかった。
にっくいアン畜生たちが居る恰好の場所だからだ。
その場所を追いかけ夕暮れまで網一つで捕らえて川魚を飼っていた。
夏休みが終わっても、学校帰りにはいつもの川を覗き魚の確認をするのが日課だった。

とある日、ドブが白く濁り腐臭を放っていることに気づいた。
アン畜生たちが腹を見せて死んでいたのだ。
振り返ると都市計画だったのだろう。
工事前に、何かしらの洗浄液を水に撒いたに違いない。
そして回りはコンクリートで固められ、
安全にはなったけれど生き物が全く居なくなった。
愛するアン畜生たちに会えなくなるのかと思うと涙が出た。

中学生になったある日、立て看板に「魚をつかまえないで」みたいな事が書いてあったのを見つけた。
その少し先には鬼のように鮒や鯉が居て。
知らないのだろう。鮒や鯉は腐った水でも育つし、水草を食い散らかすから余計に性質が悪いって事を。
僕はその時、看板を書いた魚の事を知らない大人に怒りを覚えた。
「それで命を守っているつもりか!」と。
こっそりその夜、友人のモンちゃんと上流で捕獲したヤゴとミズスマシと川エビを放った。
それを何日か繰り返していると、何匹かは犠牲になったが環境の変化についていける強い奴だけが生き残ってくれた。
頼むから生きていて欲しいと何度も何度もつぶやいた。

しばらく経ったある日電話があった。モンちゃんからだった。
「おい!いるんだよ!モロコが!ヨシノボリっぽいのが!」
なにやらモノスゴ興奮しているのが分かった。
「え?マジで?」
「ほんとだよ!マジで!」
「うおおおおおお!」
思わず雄叫びった。
「行こうぜ!」
「うおっし!」
二人ともあの夏の少年に戻っていた。

「見ろよ、水草も生えてるぞ」
「それに浮き草も!」
もしかしたらタナゴに出会えるかもしれない。
にっくいアン畜生たちにも。
嬉しくて嬉しくて二人で抱き合ったのを今でも覚えている。
(モンちゃん・・・読んでくれていると嬉しいんだけどなぁ・・・)

汚いから止めなさいと母から何度も言われたけれど。
戯れないで見るだけなら熱帯魚屋にでも行けばいくらでもいる。
僕は川に足を入れて高架線の下を懐中電灯で進んで虫達と格闘し戯れたいだけだったんだ。
そこには精一杯生きてる奴が居て、とってもそれが嬉しくて。
あの川を浄化したのは今でもオレ達だと思っている。

とある町でペットボトルで罠を沈めたり、川を網一本で歩いてるオッサンが居れば・・・

それは僕です。


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tag: 邦楽  井上陽水 
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♪♪ 井上陽水 - 帰れない二人 (1973年) 



キューッと締め付けられるんですよ。
いつ聴いても“神曲”だなって思います。

1973年発表の井上陽水『氷の世界』に収録。
清志郎不遇のとき、見かねた陽水が自宅のアパートへ呼び寄せて、
コタツで一緒に作った曲として有名ですね。
「カレーを食いながら」という伝説がありますが、本当かどうか定かじゃありません。
いずれにしても陽水と清志郎は昔から固い絆で繋がっているという証じゃありませんか。
細野晴臣、高中正義も参加したこのアルバムは日本初のミリオン・セラーになりました。



星はもう帰ろうとしたんだね・・・きよしろ・・・

清志郎訃報後のLIVEで、ファンに背を向け涙する陽水の映像は重く心に響いた。

お願い、陽水・・・
あなたは長生きして。
ほんとうに・・・・



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category: 【 邦楽 あ・か・さ 】

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tag: 邦楽  1973年  井上陽水  忌野清志郎  細野晴臣  高中正義 
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【DVD】たそがれ清兵衛  2002年公開作品 

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山田洋次

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THE TWILIGHT SAMURAI

監督: 山田洋次 原作: 藤沢周平 主題歌: 井上陽水 『決められたリズム』
出演: 真田広之 宮沢りえ 小林稔侍 大杉漣 吹越満 桜井センリ 田中泯 岸恵子 丹波哲郎 他


TRAILER



真田広之は言うまでもなく、今や押しも押されぬ世界に通用するトップスターだ。
宮沢りえの演技が光る。「三井のリハウス」で見せた美少女の面影はない。
やせ過ぎはちょっと痛いが、凛とした美しさ、知的で艶やかで大女優の貫禄さえある。

時代は幕末。

人間が生き生きと個性的であることが許されなかった時代。
だからこそ、そこに収まりきれなかったものが光り輝いて見える。

山田洋次監督の作品に共通する日本人の理想像は、まっとうな生活者だろう。
小津映画にも共通して抱く感情だ。
つらい時代のなかで前半の子供の無邪気な振る舞いに何度も笑う。
生活感や、貧しさ、死体に群がる蝿までもリアルに表現し、
さらに田中泯との斬り合いのスピード感、緊迫感、力強さは、
これまでの時代劇作品の中でもトップクラスと言える。

命令とはいえ、命がけで上意討ちの仕事を果たして(真田)家に戻ると、
今生の別れと諦めていた愛する人(宮沢)が自分を待っていてくれた。
岸恵子のナレーションが吹き抜ける時代の風を見事に表現して行く。

エンディング曲の井上陽水「決められたリズム」が脳裏に焼きついていつまでも離れない。


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category:  ├ Movie

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tag: 映画  DVD  真田広之  宮沢りえ  田中泯  岸恵子  山田洋次  井上陽水  2002年   
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♪♪ Grand Funk Railroad - Heartbreaker (1969年) 

グランド・ファンク・レイルロード
ハート・ブレイカー (Live in 1974)



これぞハードロック!!です。
とにかく終わりそうで終わらないんです。
しかもパワフルで長くて粘っこい。
ドロ臭いっていうか、この汗臭さはかなり強烈。


Grand Funk Railroad(GFR)

初めてこのアメリカン・ハードロックを聴いたのは中学かなぁ。
親友がロック基地で、
行くたんびに聴かされたGFR...

「どうだ?かっこいいだろ!」
な、なんだよ?その上から目線。

しかし、何にでも手を出すなぁ、モンちゃん。



GFRベスト4
「Heartbreaker」
「We’re An American Band」
「The Loco-Motion」
「Bad Time」

当時は、ブラック・サバス、ディープ・パープル、レッド・ツェッペリンなど、
ブリティッシュHRへ傾倒していた時期だった。
GFRとの出会いで少しだけ視野が広がり世界が一変した感があったな。
3ピースといういわば最小限のバンド構成のGFRを聴いたときの、
ショックは今も忘れえぬ思い出です。

それにしても、いつも思う・・・。

「傘がない」に似てるって。





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category: 【 洋楽 G・H 】

thread: 音楽のある生活  -  janre: 音楽

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