Blue Velvet ☆ 音彩ブログ

As time goes by.~日々の残像~ここは日常のヒトコマを切り取る場所。日々の想いや感じたままの言葉の置き場所。

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♪♪ 安全地帯 - あの頃へ (1992年) 

20111211.jpg
(多摩川から冬空を眺める)

人は時間とともに、いろんな形に変わる生き物。

無意味という言葉だけが残る人と、
新しい世界が広がる二者が確実に存在する。

こうやって好き勝手に自己満足なブログを転がしてますが、
読み返してみると我ながら節操もないなあと、しみじみ思う今日この頃。
自分は賢人でも詩人でもありませんし、人を諭すような人間でもありません。
ただ、そこにある何かを考えて表現しなくては生きていけない人に間違いござんせん。

それに対して素直で有るべきだということ。
それが血肉の一つになるんだということ。

それを繰り返し、読み返しながら自分が確かになっていくんでしょうね。
仮に背伸びしたところで、それ以上でもそれ以下でもない等身大の自分ってのがいる。
これって無理してるなとか、ああこれは本当に思ってるなとか。

なんていうか、自己矛盾と自問自答の繰り返しで成長するってことがようやく解ってきた。
アタクシのような中途半端な人間が、整合性取ろうと必死こいちゃいかんですな。
そんなもん、ちいちゃくちいちゃくまとまるオチしか待ってないわ(笑)

要するに、びくびくするより前に出て、出る杭打たれて、また飛び出しちゃえばいい。
心配しないでも誰も気にしてないだろうし、さっさと前に進んじゃえばいい。

さーて、残りわずかな2011年。こうしてツッパって生意気に走ってやろうと思います!



ブログタイトルから離れてしまいましたが、こないだ、どこぞの飲み屋で流れていたこの曲。
妙に懐かしく、玉置浩二だとすぐわかったが、何せ曲名が思い出せない。

キーワード「玉置浩二 あの頃へ」でググッてすっきり。

何かとお騒がせで奇行が目立つ玉置さん。
最近、メディアに登場しませんが(飽きられたか?)
こんな琴線に触れる曲をたくさん世に送り出せんだから、
やっぱりアーティストとして活躍してほしいと願わざるを得ません。





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category: 【 邦楽 あ・か・さ 】

thread: 音楽のある生活  -  janre: 音楽

tag: 邦楽  1992年  安全地帯  玉置浩二  多摩川   
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