Blue Velvet ☆ 音彩ブログ

As time goes by.~日々の残像~ここは日常のヒトコマを切り取る場所。日々の想いや感じたままの言葉の置き場所。

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キーワードは「今」 

ディープ・パープルの今年リリースしたアルバムが「Now What!?(今度は何なの?)」、ボン・ジョヴィの今年リリースしたアルバムが「What About Now (今こそどうだい)」、日本で今年流行した言葉が「今でしょ?」。この言葉がこれだけ流行ったのは、やっぱり普遍性があるからなのだろう。林先生の本「いつやるか? 今でしょ!」を本屋で斜め読み。

以下メモ。

●相談に正論で返すな。相手に伝わる言葉、相手の権威トレンドに合わせる。
●ひとりの時間も大事にしろ。
●おすすめの本教えてくださいとか言われるが、自分で本も見つけられないような感度の低い奴におすすめの本教えたところで無駄だ。
●「勝ち易きに勝つ!」道を選べ!
●こだわりはなるべく少ないほうがいい 。
●人が見ている自分こそが本当の自分である。
●古典と言われるような過去の作品は、過去のスゴイ奴の我々へのプレゼント。
●この世の中は悪口で望みが叶うことはない。
●悪い流れは、必ず変わる。

さすが「伝えるプロ」が書いた本だけあり、かなり読みやすかった。うまくいかないことに対して苦しんでいる人に、一般的なビジネス書にありがちなイケイケドンドンでやる気を出させる感じの本ではなく、考え方を変えてみるといいですよ的な本。



2013-11-28.jpg
六本木~2013イルミネーション~

超過密スケジュール真っ只中、久しぶりの徹夜で、イルミネーションがまぶしかった。
直前までやってた恐ろしい作業がフラッシュバック。
同時に戦闘モードの自分にリンクした。

音の無い空間で自分ひとりでただ黙々と。
雑念や煩悩とありのまま向き合い容に落とし込む。
欲するものを欲するままに突き進む。

だけどこの2日間、一瞬雲を突き抜けた爽快感が・・・
ガムシャラから抜け出てニュートラルな自分をしばらく味わっていた。
新鮮で、いつの間にか景色が変わっていて、無かったものがまた少しだけ手に入った。

「ガムシャラ」と「ニュートラル」

どちらとも付き合ってかなきゃいけない。
でもそれを同時にやるのが苦手な自分。
どちらもちょうど良くが未だやりきれてない。

充電完了。



Bon Jovi - What About Now

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category: 【 随筆的なサムシング 】

thread: 日々のつぶやき  -  janre: 日記

tag:   洋楽  林修  ボン・ジョヴィ 
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「青春漂流」 立花隆(著) 

青春漂流

懐かしい本が出てきた。
社会人駆け出しのころ出会い多大な影響を受けた一冊。
初版から30年近く経つが、プロローグを読み返しただけでも心打つ。

「人生における最大の悔恨は、自分が生きたいように自分の人生を生きなかったときに生じる。
一見いかに成功し、いかに幸せそうに見えても、それがその人の望んだ人生でなければ、
その人は悔恨からのがれることができない。反対に、いかに一見みじめな人生に終わろうと、
それが自分の思い通りの選択の結果として招来されたものであれば、
満足はできないが、あきらめはつくものである。」


青春とは何歳までか。「青春」などという言葉を使うのはこっ恥ずかしい年代ではあるが、
20代後半から30歳ごろまでに自分の進むべき道を見定め、
一心に努力を重ねた11人のエピソードを読んでみて、
不肖私もまだ青春期にいると言っていいのだと思ったと同時に、
ひょいっと背中を押されたような気分になる。
これほど惹き込まれたノンフィクションはあまり記憶にない。
彷徨っていた高校生のころに読んでいればもっと変化に富んだ人生を歩んでいたかもしれない。
著者は立花隆。立花らしからぬ(笑)とても読みやすい文体で書かれていている。

その11人のラインナップ。

稲本裕(オーク・ヴィレッジ塗師)
古川四郎(手づくりナイフ職人)
村崎太郎(猿まわし調教師)
森安常義(精肉職人)
宮崎学(動物カメラマン)
長沢義明(フレーム・ビルダー)
松原英俊(鷹匠)
田崎真也(ソムリエ)
斎須政雄(コック)
冨田潤(染織家)
吉野金次(レコーディング・ミキサー)

主人公たちの人生は波乱万丈だ。駆け落ち、ギャンブル、借金、酒、なんでもある。
それでもある時、腹をくくる瞬間がある。
皆、ストレートな人生を送っているわけではない。苦悩の中に自分の道を見出し、
それまで悶々としていたエネルギーをその道にぶつける。
悩むときに人一倍悩む。そして道が見つかったときには人一倍努力する。

恥をかけ!
涙を流せ!
その先に得るものがある!


そうした青春時代に苦悩した人のナマの声が聞けてとてもおもしろい。
読後すがすがしい気分になること間違いなし。


青春漂流 (講談社文庫)青春漂流 (講談社文庫)
(1988/06/07)
立花 隆

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tag:   立花隆 
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Artistic night in 六本木 

2013-03-28 毛利庭園夜桜
毛利庭園 撮影日:2013/03/28


2013-03-28 六本木ミッドタウン夜桜
ミッドタウン 撮影日:2013/03/28


昨日ホリエモンを久しぶりに見た。
ニコ生で記者会見とはいかにも彼らしい。

30キロ減!へぇ~

全く別人に見えました。

と、同時に中島らも(著)「牢屋でやせるダイエット」を思い出したのでした。


中島らも(著)「牢屋でやせるダイエット」-1
中島らも(著)「牢屋でやせるダイエット」

大麻取締法違反で逮捕、拘置された22日間の留置所生活を綴った獄中エッセイ。
護送される車の中、麻薬取締官を「この手錠、これ、抜けますね」と言って脅かしてみたり、
「獄中記」というには、あまりに破天荒で笑えるんだなこれが。

らもは、基本、好きだ。読んだ本は数えきれない。
ついていけない時もある。
あまりにもブッ飛びすぎている時だ。

もう一つ、ちょっと辛すぎる時もある。
あまりにも研ぎすまされている時だ。

でも、好き。気になる。亡くなった今でも、気になる。
彼の書いたものを読むと、いつも、そんな気持ちになる。

この本も、しかり。
牢屋に入ることで、らもは「生きるということは、自分に残されている時間という
監獄に入れられているようなものだ」
という持論にたどり着く。
自分に与えられた時間を粛々と消化していく「生」は、時間というものに縛られることが大前提。
そこからの解放は、死を意味する。

あり余る時間とシンプルな生活の中で、そんなことを黙々と考える日々。
牢屋の中でも、らもは、絶望なんかしていなかったことが
この本を読むときちんと伝わってくる。それでこそ、中島らもだ。

「教養とは、一人で時間を潰すことのできる能力である」
本書でのらもの言葉。

もしこの世界が彼の言うように「監獄」なのだとしたら、
私たちが生きるために最も必要な能力とは、
やはり教養なのだろうと思う。
お金なんて何とでもなる。
取調官や看守たちとの愉快なエピソードの数々も、
おそらく彼なりにシビアな現実に「教養」という武器をもって立ち向かった証拠なのだろう。
そういう世界との戦い方こそが本当のクリエイティビティだと思う。

中島らもは弱い人間かもしれないが、
弱い人間なりに必死に世界と対峙したのだとつくづく思う。
それこそ本当の人間の強さだ。
人に従うだけで戦ってすらいない人間には何も言う資格はない。

笑ってしまうネタのオンパレードだが、僕にとって今では泣ける話の連続。
亡くなってしまったけど、
今でもミナミのどこかで酒を飲んでいると信じている。


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tag: 六本木    エッセイ  中島らも  ホリエモン 
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正月ムードから戦闘モードへ Sparkle!! 2013   

初詣 神田明神 2013-1-4

商売繁盛を祈願して神田明神へ。
少しでもデフレが解消方向に向かうことを切に願う。
ちなみに、お御籤は「中吉」だった。
まずは上々のスタートといったところか。

長ぁ~い年末年始休暇(10日間)も今日で終了。

明日が仕事始め。

毎年のことながら前日はいつも緊張する。
今年もいい年になるだろうという受動的な表現ではダメだ。
いい年にするぞという強い意志がキモ。

Sparkle!! 2013

・自分が起こした行動は、1年後のためになっているだろうか?

・自分がいる場所は、夢の実現を近づけているだろうか?

・自分の感情は、その場の満足を求めてないだろうか?


自問自答し続けよう。
成すべきことを成し遂げよう。

重要なのは、

自分の時間は自分でコントロールするという意識。


成功者は皆、ストーリーを語った。他5冊

去年、読み残していた6冊読了。

・成功者は皆、ストーリーを語った[単行本]
・超越瞑想TMがよくわかる本―第四の意識がすべてを変える[単行本]
・【携帯版】思考は現実化する [単行本]
・日本人が知らなかったFacebook広告「超」集客法―ソーシャルメディア攻略の新戦略 [単行本]
・仕事の「見える化」99のしかけ [単行本]
・G-SHOCKをつくった男のシンプルなルール [単行本]

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tag: 初詣  神田明神   
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Whyに立ち返ろう 

人間の脳は、製品のスペック(What)を合理的に判断しているのではなく、その製品を作った会社の理念(Why)に共感して買っているという説があるが、あながち外れてはいないと思う。その理念というのはWhy?から始まる問いかけであり、Whyとは「なぜ、あなたの会社はそれを作ったのか」とか「なぜそのサービスを行っているのか」に対して明確に回答できるものだ。



アップルは、設立当初から、体制に立ち向かう個人のために製品を作っている。パソコンが世界のシステムに対して個人のイマジネーションが対抗できる手段だと信じているから。そして、アップルの顧客は「Thinking different」のキャッチフレーズのもと、自分の理想ために同じ信念を共有している。
だからアップルのCMに没個性な集団というものは登場しない。品質、広告、ストア、すべてがアップルの理念の具現化したWhatなのだ。

また、“I have a dream”で有名なキング牧師だけが優れた公民権政策を持っていたわけではなく、彼だけが、自分の信じるアメリカの良き未来を演説し続けることができた(I believe...I believe...と演説は続く)ので、一日で25万人もの聴衆を呼ぶことができた。
それは、アメリカ国民が、彼の政策が効果があると判断したからではなく、彼の信じるものをわたしも信じたいと、みんなが『アメリカを信じる自分のために』と思ったから他ならない。






集団でベクトルを合わせて走り続ければ威力が増大するのは自然の成り行き。
問題は目標のその先まで意識を高く持てるかどうか、維持継続に大義を持ち続けれるかどうか。
企業として市場に果たす役割を会社全体、組織全体で意識高く保持し続けれるかどうか。

今だからこそ

Whyに立ち返ろう



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tag: アップル    キング牧師 
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イチロー×矢沢永吉 英雄の哲学  

イチロー×矢沢永吉 英雄の哲学

再読。
少しモヤモヤが晴れた。

この二人の共通項は、何もない空間を破り、切り取り、最高のものを求め続けているということ。
人生。筋が通っていて、常に刺激を求め、強い信念を持ち、遊び心を忘れていない。
超一流は超一流を知る。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

イチロー×矢沢永吉 英雄の哲学 -1

人は、現役で在り続けなければならない (p15)
人は、子どものころの気持ちを忘れてはならない (p37)
人は、最高のレベルを求めなくてはならない (p59)
人は、未知の扉を開けなくてはならない (p79)
人は、自己と向き合わなくてはならない (p105)
人は、変化し続けなくてはならない (p131)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


イチロー×矢沢永吉 英雄の哲学イチロー×矢沢永吉 英雄の哲学
矢沢 永吉 「イチロー×矢沢永吉 英雄の哲学」製作委員会

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tag:   矢沢永吉  イチロー 
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『1年後の3.11 被災地13のオフレコ話 』 ゆうみ・えこ(著) 

生きることは罪深いと誰かが言う。
されど我ら全てが罪人なら、この地球は、救いきれない罪を乗っけて廻ってることになる。
しかし、それはあながちハズレてもいない。

あの日から1年6ヶ月

3.11

被災地在住(宮城県)の漫画家が描いたコミック・エッセイを読む。



『1年後の3.11 被災地13のオフレコ話』
1年後の3.11―被災地13のオフレコ話

ゆうみ・えこ(著)による本作は、これまで新聞やテレビが扱うことのできなかった生々しい震災のありさまを描いた作品である。

1年後の3.11―被災地13のオフレコ話-1

たとえば著者は、被災地のソープ街が盛況なことに眉を潜める人々に対して、

  ガレキの撤去に来ている人たちは過酷なのです
  重機を使ってガレキを持ち上げると…


と、ガレキとともにショベルカーに挟み上げられた遺体を描いてみせる。そのような仕事に疲れ果てた現場で働く従事者たちが“H”な行為に走るのは“生きている”ことの確認、人間らしいじゃないの、とつぶやく。

死骸の指を切って指輪を盗むヒト、渋滞からはみ出して歩行者を轢きながら走ったクルマ、無神経な報道カメラマン、電器大型量販店から物品を盗みだす震災泥棒等々、これでもかと著者のペンは厳しい。
しかし、本書は、いたずらにスキャンダラスな事実を暴くものではない。
歩道の人群れを撥ね飛ばして逃げる車を目撃した女性は語る。

  本当に恐ろしいのは
  自分もやってしまうかもしれないことよ
  ──もし子供を乗せて逃げていたとしたら…
  もしかしたら私も…


まさに帯に書いてあるとおり人はその時鬼畜にもなるということだ。

著者の心は常に被災地の人々に寄り添う。その語り口はナイーブで、不器用ながら前向きだ。うち続く悲惨な出来事の中で、静かに、愛情を持って誠実に光を求め続ける。
この作品をこの1年6ヶ月の報道にあふれた「いい話」「悲惨な話」の一種と読み飛ばすことも不可能ではないだろうが、そうして素通りできないのは、そこにリアルな遺体が描かれているから。それをそのように描く覚悟を決めた時点で、著者のカメラアングルは大きく広がったのだ。

コミック・エッセイは、動脈硬化を起こし、形骸化した報道を砕く針となり得るか。なってほしい。
いや、なるだろう。ならなければならない。

あいなきじだいにうまれてきたわけじゃない。なんびとも。

1年後の3.11―被災地13のオフレコ話 (SAKURA・MOOK 44)1年後の3.11―被災地13のオフレコ話 (SAKURA・MOOK 44)
ゆうみ えこ

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誉れ高き佳き日   

20120915.jpg

昨日、社員H君の結婚披露宴に出席させていただいた。

彼の両親がいて、彼女を一人で東京に送り出した花嫁のご両親がいて、兄弟がいて、
お互いの共通の友人がいて、そしてうちの社員がいて。
学生時代の先輩が「彼は地獄を見てきたからダイジョーブ」と太鼓判を押してくれて、
二人の知らないエピソードをたくさん聞かせてもらえて、、、明日から彼を新しい視線で見れるのが嬉しい。
でもそれは彼自身が変わるわけではなくって、その核を作っている一端に触れられのが嬉しい。

主賓という大役は創業以来2度目。ますます責任の重大さを実感するとともに、
最高のカップルから最高の家族へ微力ながら二人を支えて行かなくてはと決意を新たにした。

いやあ......

結婚っていいね!!

ほんとうにGREAT!!


ほんとうは仕事よりも大切なこと

東日本大震災以降、結婚相談所での成婚件数が急増するなど、家族の絆への意識が高まっている一方で、
晩婚化や未婚傾向は高止まりしたまま、少子化傾向もいっこうに改善の気配がない。
若い世代を取り巻く厳しい雇用環境や男子の「草食化」などの影響もあってか、結婚に対するハードルは年々上がってきているようだ。

もちろん結婚しない自由というのがあるわけで、一生一人で生活していくという判断は尊重されるべきだし、
個人の自由だ。しかし、もし結婚したいのにできない、結婚に踏み切れないなどの理由でパートナーと歩む人生に入れないとしたら、それはとてももったいない。

そんな時代に、吉越浩一郎さんが書いた素敵な本がある。
サブタイトルに「いつか結婚するあなたへ贈る37の処方箋」とあるとおり、この本は若者に向けて書いた結婚のススメ論である。

ほんとうは仕事よりも大切なこと-2 ほんとうは仕事よりも大切なこと
吉越 浩一郎

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人生は一度きり、後戻りすることはできない。

だから一度きりの人生をどのように生きるか、僕たちは常に必死に考えている。

一度きりの人生は「どのように」生きるかだけではなく、

一度きりの人生を「誰と共に」生きるかだ。



吉越浩一郎(よしこし こういちろう)
1947年千葉県生まれ。ドイツ・ハイデルベルグ大学留学後、72年に上智大学外国語学部ドイツ語学科卒業。メリタジャパンなどを経て83年にトリンプ・インターナショナル(香港)に入社。その後、トリンプ・インターナショナル・ジャパンのマーケティング本部長、代表取締役副社長を経て、92年に代表取締役社長就任。「早朝会議」「ノー残業」「がんばるタイム」など、スピードと効率重視のユニークな制度を次々に取り入れ、19年連続の増収増益を達成。2006年同社退社後は、講演やテレビのコメンテーターとして活躍。近著に『仕事ができる社員、できない社員』(三笠書房)、『君はまだ残業しているのか』(PHP文庫)、『定年が楽しみになる生き方』(ワック)など。 

 




category: 【 随筆的なサムシング 】

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tag:   吉越浩一郎  結婚 
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ノマドという生き方 

さぼってたブログ更新。お久しぶりです。


12~13日

涼を求め山中湖周辺へ行ってみた


20120812 山中湖
山中湖   訪問日:2012/08/12

白い雲に覆われ富士山全景を望めず。
残念。
この後、次第に厚い雲が広がり、
時おり雨もパラつく予報どおりの天気に。


20120813 明野ひまわり畑
明野ひまわり畑  訪問日:2012/08/13

向日葵は元気印の典型的な花なんだけど、
実際、これだけ広く黄色の眩しさを目の当たりにしちゃって、
ヤバイくらいパワーもらっちゃったよ。


最近

ノマドという言葉をよく聞く。

「ノマド」とは遊牧民の意味

ノマドという生き方・・・連想するのは何者にも縛られない自由。
現代の遊牧民は、場所にしばられず仕事をする人たちのことを指すようだ。
ネットやクラウドの環境が整った現在、
何もみんなが一つの場所に集まって仕事をする意味がなくなっている気がする。
ブログやFacebookで個人がコストをかけることなく情報発信することや、
起業することが容易になってきているのは時代の流れなのかも。
パソコンとiPhoneさえあれば、どこでもオフィス。知恵と勇気さえあれば、ひとりでも仕事はできる。
かつて、ドラッカー博士のいう「知識社会」になりつつあるのだろう。
そこでは、組織に依存しない知識労働者が増えていき、
オーケストラのようなフラットな社会になっていくとドラッカーは言っている。

今、読みかけの本がある。

ここにはノマドという生き方のヒントが数多く隠されている。

常識からはみ出す生き方 ノマドワーカーが贈る「仕事と人生のルール」常識からはみ出す生き方 ノマドワーカーが贈る「仕事と人生のルール」
クリス・ギレボー 中西 真雄美

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そんなこんなで、今週からコツコツの生活に復帰。

五輪TV鑑賞による寝不足も解消しつつ、
実はまだ、録画している閉会式見てないんだよね。

尚、更新が滞っているヨーロッパ旅行記はしばらくのご猶予いただければと。



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category:  ├旅行記〔国内〕

thread: 国内旅行記  -  janre: 旅行

tag: 国内旅行  山梨県  山中湖  明野    ノマド  ドラッカー 
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「絆回廊 新宿鮫Ⅹ」 大沢在昌 (著) 

絆回廊 新宿鮫Ⅹ絆回廊 新宿鮫Ⅹ
大沢在昌

光文社 2011-06-03
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シリーズ10作目。傑作か?うーーん微妙。
でも、読み出したら止まらない、読んだ人にしかわからない大沢ワールド。
第2作「毒猿」ではまってしまったひとりです。
それにしても、鮫島初登場からもう二十年以上経つのか・・・・・・・。
新宿署にもう二十年以上いるってことですね鮫島は(笑)
晶とも、桃井課長とも別れこれから鮫島はどうするのか。
果たして11作目は出るのか?次の展開が気になる。


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