Blue Velvet ☆ 音彩ブログ

As time goes by.~日々の残像~ここは日常のヒトコマを切り取る場所。日々の想いや感じたままの言葉の置き場所。

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東京タワー 

東京タワー 2013-03-07

世界貿易センタービルから眺める東京タワー。
凛としていてほんとうに美しかった。

高校生の時初デートが東京タワーだった。
ぼんやり街を見下ろしながら、
何をしゃべっていいのかわからないほど緊張していたな。
甘酸っぱい思い出だ(アハハ)

目線が高くなるから見えないものが出てくる。
自分の価値は自分で決めればいい。
ゆっくりと目の高さを合わせよう。

元の場所へ帰ろう。

撮影日:2013/03/07


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tag: 東京タワー 
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日々つづる記録は人を確かにする。  

20111212-2.jpg

六本木けやき坂通りに架かる歩道橋から眺める「東京タワー」が一番カッコイイ。

「東京スカイツリー」には無い昭和の美学がある。





体はひとつしか存在しないこと、
そんなのわかっております。

やっかいなのは、
自分を形成する要素に割ける気持ちも時間も
キャパは決まっているということ。

現状では
プライオリティの高い仕事に、
自分の時間も気持ちも割かざるを得ず、
自ずとそれ以外のことは疎かになったり、
モチベーションが上がらないという状況。

でも
それは紛れもなく「今の自分」であって、
それこそがただ1つの真実。

「過去」は追認と反省

「未来」は予想

移ろいゆく時間の中で、
唯一無二、
正しいのは「現在」の自分だけ。

もちろん、
過去の自分が良かったこともあるかもしれない。
でも、
それは追認しか出来ないこと。

Reasonとはこのことだろう。

日々つづる記録は人を確かにする。
どう確かにするか。
思考と言動が伴ったものをどう「確か」に落とし込むのか。

半ば宣言のようなものを「確か」とは言えない。
それはフレッシュマンなら許されるだろう。
だけどトップが綴って許されるもんじゃない。
ついてく奴らはどうなる。「多分いけるじゃ困るんだ」ってなるだろ。

「読むことは人を豊かにし、
話し合うことは人を機敏にし、
書くことは人を確かにする」
                      
- フランシス・ベーコン -

自分にも組織にも厳しくなれば簡単だ。苦しみ、悩みもあるけど。
お花畑にいたんじゃ永久にたどり着けないんだってことはわかっているさ。

ママゴトじゃないなら、行けるだろ。



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