Blue Velvet ☆ 音彩ブログ

As time goes by.~日々の残像~ここは日常のヒトコマを切り取る場所。日々の想いや感じたままの言葉の置き場所。

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エアロスミス来日 11/30東京ドーム参戦調整中 

エアロスミス来日2011


「チケットGetz!!」と、ささやいた瞬間、社内がワァワァ炎上。

♂「昔っからよく聴いてまあ~す」

♀「顔に似合わず超sexyな声なんですよね~」

♂「エアロスミスとケアレスミスの違いを教えてください!」

♂「スティーヴン・タイラに2000点!!」

なんてことが勝手に飛び交っている。

おいおーい、エアロ基地ってこんなにいたか?
おまいらアルマゲドンしか知らねーだろうが(爆)

エアロスミス東京ドームチケット20111130


ただし(と前置きしてから)

「予定が入ってて微妙なんだよ・・・」

ニンマリするM・A

「行けなかったら、僕に譲ってくださいっ!!」
Dream onだけで、100万出しても、生で聴きたいんです。」

確かにそれは言えてる。

熱い男だぜ。



これ聴いちゃうと、エアロ最高のバラードは「ミス・ア・シング」より上かなって思う。

B'zはまた寄生するのだろうか・・・まあ、それはどうでもいい。
エアロは結成40周年という長い歴史を刻んできた。平均年齢が還暦だってーのに現役バリバリ。
今回オリジナルメンバーってのが嬉しい。
カッコいいおっさん達に7年越しで会えるって考えただけでゾックゾクする。

少しずつ復習しとかなあかんだろなぁ。
思い浮かんだ曲をズズイーッと。

・Dream on
・Train Kept a Rollin
・Mama Kin
・Walk This Way
・Sweet Emotion
・Back In The Saddle
・Dude(looks like a lady)
・Angel
・I Don't Want To Miss a Thing
・EAT THE LICH
・WHAT IT TAKES
・CRAZY
・FALL IN LOVE
・NINE LIVES
・HOLE IN MY SOUL


セレクトしたのは、

Sweet Emotion
この曲を聴きながら〆よう。

そういえば、映画「アルマゲドン」の挿入歌だったな、コレ。
R&Bしてますなぁ・・・ぶっちゃけ、この曲がカッコイイと思えるまで10年はかかっている。
いや、それ以上かも。聴けば聴くほど味が出てきた。スルメみたいに。
この曲かどうかはわからないが、ジョー・ペリーの使うトーキングモジュレーターを聴いて、
ジェフ・ベックは「やられた!」と思いそれ以降使わなくなったという噂があった。
まあ、それはそれで、新境地を切り開いたんだから善しとしなきゃな、ベック。



着地点はそうきたか!!

「世の中、Sweetだけでは生きらんないよ?坊や」と言わんばかりのオチに脱帽。
ニッポンでは常識に囚われ、世間を恐れ、200%作れないシロモノ。
このPVにしかめっ面をするか、自由な発想を展開するかはあなた次第です。

「Sweet Emotion」

直訳すれば「やさしい気持ち」?
なんせ怖いもの知らずなエアロワールド。ここに相川七瀬が入ってきちゃダメだ。
非難を恐れずに言うならば、ずばり「ヤリテーんだ」でいいんじゃないでしょうか。
1975年リリース3rdアルバム「TOYS IN THE ATTIC」(邦題:闇夜のヘヴィ・ロック) に収録。
振り返ってみれば、エアロを追っかけたのはこのアルバムからだった。後追いでしたが。


Toys in the AtticToys in the Attic
(2008/12/10)
Aerosmith

商品詳細を見る

売上600万枚を計上、全米11位を記録。文字通りエアロ出世作となったアルバム。
最高傑作と呼ばれるのは次作の「Rocks」(ロックス)でしょうけど、
Bergamot的にはこのアルバムの方が好み。
ラップあり、バラードあり、よりヘヴィなHRあり、サイケ風味も程よい按配で構成された、as it were...
エアロの入門書といっても過言じゃない。と言い切ってみる。

【TRACK LIST】
1. Toys in the attic (ライブの定番)
2. Uncle Salty
3. Adam's apple (信仰心をおちょくった?聖書ネタ)
4. Walk this way (全米4位、ライブ終盤では欠かせない)
5. Big ten inch record (ブラス・ロック風なロックンロール)
6. Sweet emotion (全米11位、ライブ終盤では欠かせない)
7. No more
8. Round and round
9. You see me crying



ただいま、1.3.4.5.6をリピートしながら覚醒中。

しばらくエアロ漬けな毎日を過ごしそうな?勢いで聴いている。


よかった、今日OFFで(笑)


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category:  ├ Aerosmith

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tag: 洋楽  HR/HM  エアロスミス  ジェフ・ベック    B'z  相川七瀬  1975年 
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ある日突然、毛嫌いしていたアーティストを好きになる不思議 ~相川七瀬編~ 

●12年前の願いを形に…相川七瀬、デビュー15周年ライヴ開催

相川七瀬☆デビュー15周年

相川七瀬を初めて見たのは深夜のTVだった。
デビュー曲“夢見る少女じゃいられない”のプロモーションスポットだ。
第一印象は「ふ~ん・・・」であった。
その後、徐々にメディアで取り上げられ、やれ和製ジョーン・ジェットだと、
モテはやされ女性ロッカー気取りにイライラしていた。
別に曲が嫌いなわけではなかった。歌はうまいし、プロデュースが織田哲郎だし、
そんなことは関係なしに毛嫌いしていた。それは怒りに近い感情だったかもしれない。

ところが、世の中蓋を開けてみれば50万枚を超えるヒット。
1stアルバム「Red」は270万枚を売り上げダブルミリオン達成。
まんまとエイベックスの戦略が大当たり。

よくよく考えてみると、イラツキの原因はルックスに起因していたんだと思う。
誤解しないように。出っ歯だけどブスじゃない。むしろ、すごくかわいいほうだ。
ただ、これは、女性ロッカーを目指す者にとっては致命的。
かわいい顔して♪夢見る少女じゃいられな~いと歌われても、どうもしっくりこない。
夢見ていたほうがよっぽど似合っているよ。とツッコミひとつも入れたくもなる。
「じゃリン子チエ」がロックやったら相川七瀬になるよ。」と言った人もいたが、
そんなのどうでもよくて。和製ジョーン・ジョットなどとおこがましい限り。

I LOVE ROCK N ROLL(82年)を威風堂々ヒットさせた女傑中の女傑と比べるなんぞ100年早い。

▼ジョーン・ジョット
ジョーン・ジェット

美人ですか?と聞かれると、ええ、美人ですとも。
でも、そこにはある種の“スゴミ”を持っていて、
独断と偏見で言わせてもらえば、このスゴミを持っていないと、
とても革の上下を着ることはできないし、ロックンロールは歌えない。
女性ロッカーは選ばれし者しか許されない商売なのだから。
もしも彼女がガールズ・バンド「プリンセス・プリンセス」のような、
ポップな方向へ進んでいたらまた違った印象だったかもしれない。
ところが彼女は己の道を変えることはなく、不良少女のロック路線をひた走り、
革ジャンに革パンを着続けた。七瀬の己を知らぬ暴走はもはや誰も止めることはできない。
ここまで来ちゃうと完全に見る気も聴く気も失せていた。
かわいい顔にハードな衣装というチグハグ感にイラっとするからだ。


ところがいつの間にか・・・

エアロスミスの同名作品でもある「Sweet Emotion」をリリースしたあたりから、
そのイラだちは潮を引くように収まり、むしろ彼女に好感を覚えるようになった。
髪を赤茶色に染め、化粧もそれっぽく濃いめにするなど、
彼女自身もヘヴィなコスチュームに“顔負け”しないような自分自身を創り上げ、
さらに「♪今宵ふたりどこまでもゆこー!!」と、自らオトコを夜の伽に誘ってしまうような、
拳を振って歌うあたりがとてもカッコイイと思えるようになった。
「おお、がんばってんじゃん!」というある種の賛辞を贈ったものだ。
目が慣れてしまったのかもしれないが“相川七瀬とはこういうものだ”と納得したのかもしれない。

慣れてチグハグ感さえなくなってしまえば、もともと歌もうまいし、かわいらしい彼女を嫌う道理はない。
気づくと彼女は、安室奈美恵や華原朋美、Puffyとともにカラオケ人気で四天皇に挙げられるようになり、
いつしか2ndアルバム「paraDOX」を車でよく聴いていた。

相川七瀬2ndアルバム「paraDOX」

似合う服と好きな服は違う。好きなことを商売にしても絶対うまくいくとは限らない。
実際そうだと思う。おそらく彼女だって鏡に写った革姿を見てしっくりこなかったに違いない。
そうでなければ、髪型を変えたり工夫したり努力する必要もないからね。
周囲からもちょっと違うんじゃない?なんてことも言われたであろうことは想像に難くない。
普通なら、ここで路線変更もありそうなもの。
しかし彼女は違った。着続け、歌い続け、自分をさらけ出し続けて、
似合わなくても、やり続ければ世間を納得させられるということを、彼女は身をもって実証した。

つけ加えると、彼女はデビュー前から織田に師事し、曲に合わせた詩を何篇も書いて、
たゆまぬ努力を重ねた努力家だってことを後で知った。
ロック=革ジャン=スゴミという偏見、価値観のない女子中高生には、
彼女はデビュー当時から絶大な人気があったのは周知のとおり。

“歌いたい曲を歌いたい時に歌いたいようにパフォーマンスする”
何を使おうが、何語で歌おうが、服やルックスなんて関係ないのだロックは。
本来のロック魂を忘れていた。

「継続はチカラなり」

振り返ってみて、改めて彼女に教えられた気がする。


thank you!!七瀬。
祝!!15周年。







category: 【 邦楽 あ・か・さ 】

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tag: 邦楽  エイベックス  1997年  相川七瀬  ジョーン・ジェット  エアロスミス  シーナ  カルメン・マキ  寺田恵子  浜田麻里 
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