Blue Velvet ☆ 音彩ブログ

As time goes by.~日々の残像~ここは日常のヒトコマを切り取る場所。日々の想いや感じたままの言葉の置き場所。

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鳩山新政権は21世紀のタイタニック号か否か  

民主党を中心とした連立内閣がスタートした
田中真紀子センセイの入閣がないのが残念
リベンジを期待していただけに



今回民主党が獲得した議席は308。その内143人が新人議員だ。
2005年の「スギウラタイゾウ」のような、タナボタ議員も何人か出たように、
新人教育真っ最中の、手を挙げるだけが役目のような彼ら達にも私たちの税金で歳費が支払われるのだ。
そしてこれらの議員たちにも3人の公設秘書が付く。これも民主党が言う無駄遣いでしょう。
しかし、この責任は有権者にある。初登院の新人議員のインタビューを見ていて、
漠然とこれからの豊富を語るのが多い中、しっかり国政を見据えビジョンを掲げているのは、
「福田えりこ」さんだけだろうか。

歴史的な勝利を手にした民主党であるが、自民党の自壊作用にも助けられた。
しかし、政策の財源や外交の進路をめぐる不安は残ったままだ。
「きっと何かが変わるはず」という漠然たる希望に、不安がひとまず引っ込んだだけだ。
民主党を含む日本の野党はもっともらしいことを並べ立てた経験はあっても、
責任政党として現実に国政を取りしきった経験は無い。


10年ほど前に“タイタニック”という映画があった。

映画「タイタニック」より

これからの日本が、快楽と不安と混迷の闇の中で、遠くでけたたましく鳴る警鐘と霧笛を聞き逃せば、
我々もまた21世紀のタイタニック号の乗客であると言うことだ。
政権交代がスローガンのうちはいいが、実現した以上、肝心なのはこれから現実政治で、どう政権運営を行うかだ。
そして国家を担う責任の重さを強く自覚してもらいたい。


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tag: 政治/経済  選挙  民主党  福田えりこ  映画  タイタニック 
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