Blue Velvet ☆ 音彩ブログ

As time goes by.~日々の残像~ここは日常のヒトコマを切り取る場所。日々の想いや感じたままの言葉の置き場所。

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♪♪ Anita Ward - Ring My Bell (1979年) 

アニタ・ワード “リング・マイ・ベル”




you can ring my be-e-ell ring my bell
♪ねぇ~ おねがい、私のベル鳴らして~

なんていうことを歌っているわけですけれど、「ベルとはクリトリスのことです」とズバリ言ったのは、
リスペクトする小林克也氏だ。(確か、ベストヒットUSAだったと思う。)
放送コードぎりぎりなフレーズも平然と言ってのけること・・・
小林克也にあって赤坂泰彦にないのはこれだなって思う。 それもいやらしくなく。
事実、セックス・シンボル=アニタ・ワードが歌う官能のヒット曲という扱いが広まり、
女性からの誘いの歌として一部では大評判になったりもしたから間違いないのだろう。

♪ポ~ン♪ポ~ンが印象的なこの曲、「シンセ・ドラムを使った最初のディスコ」と言われているが、
それ以前の曲でドナ・サマーが使っていたような記憶がある。
まあ、どっちが最初かは大して問題じゃない。
この斬新さが日本のディスコで大受け。USAでヒットする前に日本で大ヒットしたんだ。
そういえば、新宿や渋谷のディスコの常連達が腰に小さなベル型のキーホルダーをつけて、
腰をゆらしながらチリンチリンと音をさせて踊ってましたなあ・・・
全米№1になった頃には日本中のディスコで「チリンチリン」大フィーバーしてた。

一発屋といわれるアニタだが、コンピレーション・アルバムには、
必ずと言っていいほど登場する。
♪ポ~ン♪ポ~ンは今もまだ健在だ。


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category: 【 洋楽 A・B 】

thread: 音楽のある生活  -  janre: 音楽

tag: 洋楽  ディスコ/クラブ  アニタ・ワード  ドナ・サマー  小林克也  赤坂泰彦  1979年 
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