Blue Velvet ☆ 音彩ブログ

As time goes by.~日々の残像~ここは日常のヒトコマを切り取る場所。日々の想いや感じたままの言葉の置き場所。

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ガブリエル・エイプリン 『パワー・オブ・ラヴ(愛の救世主)』聴きながら 

ハイボールで乾杯

ハイボールうぃ~な夜     - 12/14/2012 -


最初から最後までハイボールだった。


虚飾がなくて実に凛とした飲み物なんだなーと最近気づいたりもする。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

慚愧の涙。寂寞の念。無知の遠吠え・・・
知ろうとして手を伸ばして届かない想いなんて幾星霜も転がっていて、
知らなかったで済ませ生きてゆくこともできる。

それでも知ろうとする。
わかろうとする。

しかし残念なことに手を伸ばしたって宇宙をかすめもしない。

もっともっと強くなりたいというおれ。
強くなった上で驕りなく他者と得たものを分かち合えたらThat's great.
交わす言葉たちは無力かもしれない。
でも、こうやって誰かと時間を共有することは決して無駄じゃないと思う。

その一方で頭の片隅に強烈に醒めた部分があって、
他者と分かり合えない仕方なさをも確認している自分もいたりする。
仕方ない、どうしようもないからまた始めるしかないことはわかっている。
もう何度こんなことを繰り返してきただろう。
ああ、間違いなく棺桶に首突っ込むまで繰り返してゆく。

さあ起き上がる時間だ。

Get up...Stand up...
Don't give up the fight.......


Gabrielle Aplin - The Power of Love (2012)

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category: 【 洋楽 G・H 】

thread: 音楽のある生活  -  janre: 音楽

tag:   ハイボール  洋楽  ガブリエル・エイプリン  2012年 
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Friendly way to spend the night そんな酔っぱな戯言 

なんて言うのかな、そりゃいろんなことに忙殺されていたんだ。
社内やら社外やらでいろんなことが並行して進んでいる。
ほっとけばどんどん積もる雪のように、やがて身動きする気さえ失せてくる。
誰か小学校の先生みたいに、あれをしてそれからこれをしてあーして手取り足取り教えて欲しいよ。
そして気づいてみたら迷路から出てたみたいな。そんなことありえないの承知してるよ、ダイジョーブ。
それでもなんて言うのかな、なんか、そんな状況の中にいながら俯瞰してるような。
おいおいこりゃ疲れるはずだわオマエさん、みたいなちょっとお気楽な感じだったんだ。このところ。

20120917-3.jpg


そんな夜の過ごし方というか殺し方は、やっぱり酒で自分を潰すってことかな。
酒飲んで、ヨタ言い合って、忘れてしまって、また会った時にその片鱗を思い出して笑い合う。
時と場合によっては関係が限りなく険悪になって途切れることだってある。
まあその時は寂しく笑って心のなかで泣いて、また酒をあおるだけのことだ。
通じ合うものがあればまたどこかでつながることだってあらあな。

そんな進歩のないことを何十年も繰り返してる自分がいる。
なんて非生産的なんだ、と、誰かにえらく罵倒されたな。
そんな馬鹿げたことに時間と金を費やして、そして回りにいる人たちに迷惑をかけて。
ホントにしょうもない、ニンゲンのクズだ、とまで言われたこともあった。
まったくそのとおりだ。

20120917-2.jpg


今の若い人達は酒を飲まない傾向にあるという。
そいつを嘆いてもしょうがないんだけど、
彼らは自分の殻を逸脱することを恐れてるんじゃないんだろうかって思うことさえある。

自分が自分でなくなるのに酒の力を借りる自分もほめられたもんじゃないが、
自分が自分を超える瞬間っていうのが、なんていうのかな、あるだろうに。
それはある時、「奇跡」のように訪れることがあるんだ。
たとえばそれは、自分でチケット買って臨んだコンサートの終盤とか、
映画館でのあの暗がりでの2時間の中とか、長い小説をコツコツ読んでいった中とか、
炎天下の中を歩き続けてもうだめだと思った先の空の色とか、
いろんなモノの中にそいつは急に現れるんだ。

そんなもんが、そんな奇跡にも似たような一瞬が、たとえちっぽけな自分にまた帰るとしても、
ニンゲンには必要なんじゃないのかって思うんだ。
そして一番手っ取り早いそんなわけのわからん原始的な衝動の欠片が、
酒の中に潜んでいるんだという古典的な幻想を、やっぱりオレは今でも抱いてるんだろう。

酒を煽って、過ごす時間の中に、そんなパッションが潜んでいる時もあるんだ。
いつもいつもじゃないんだ、でもそれはある瞬間訪れて、オレを高みに連れて行ってくれるんだ。
たとえ後悔と頭痛の翌朝が待ってるとしてもね。そんなものがなんか欲しいんだよ。
そう、喉から手が出るほど欲しいんだ。

でも、それを若い奴らにお前らそんなもんもっと持てよとか押し付けるのはきっと大きなお世話で、
彼らはきっと言うんだろうな。
あんたらロートルみたいに、馬鹿げたアルコールなんて古典的かつ不健康なものに頼らなくっても、
ボクラはボクラのsomething見つけてるんですよ、って。
そう言われるとそれまでだけど、でもなんだか、もっとはじけろよ、もっと喚けよ、もっと叫べよ、もっと泣けよ、
なんてことをおっさんは思ったりするわけです。

20120917-1.jpg


いや、今は、飲んだからってそんなに他人さまに迷惑かけてはないですよ。
こうやって一日を振り返って書いてみた文章は、ヨッパライのまんま自己弁護かもしれないけど、
まあ残しときましょうか。

category: 【 随筆的なサムシング 】

thread: 日々のつぶやき  -  janre: 日記

tag:  
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スペイン(サバディー)で粋なサプライズ 

と、その前にいきなりの番外編。

ハマー!?が


     どーーーーーーーーーん!

20120705 ハマー

最近、近所の駐車場でよく見かけるハマー。
その個性的なフォルム、存在感に圧倒される。
でも・・・青空駐車場とのミスマッチがちょっとコミカル。
ジェイソン・ステイサムが出てきたらどないしよ(笑)


「森伊蔵」

20120706.jpg
叔父貴から「やっと来た」とメール。
抽選に当たったらしい。
今月末が楽しみ。



Now, let's get down to business.

何かを探しているときに、探しているものとは別の価値あるものを見つけるときがある。
それは何かを発見したという「現象」ではなく、
ふとした偶然をきっかけに閃きを得、幸運を掴み取ったかのような。

音楽にもあらゆるジャンルの垣根を越えてそんな感動的な出会いがある。

それが、

「Som Sabadell flashmob」

Som Sabadell flashmob

フラッシュモブ(flashmob)とは、ネットを通じて呼びかけられた群集が、公共の場に結集し、あらかじめ申し合わせた行動を達成すると即座に解散するパフォーマンスのこと。そんなフラッシュモブをスペイン(サバディー)で、130年の歴史を誇る銀行が仕掛けた粋なサプライズがYoutubeに公開されるや世界中から賞賛の声が寄せられている。

それは、少女が楽器を抱えた男性の帽子に一枚のコインを入れるところから始まる。



後半の「第九」を合唱する観客との一体感は鳥肌もの。
こんなハイクオリティーなフラッシュモブをその場で見ることができたら、
いつもの日常が忘れられない1日になりそうです。

音楽のチカラってやっぱりスゴイ!!



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category: 【 随筆的なサムシング 】

thread: 音楽のある生活  -  janre: 音楽

tag:   ハマー    焼酎  森伊蔵  ジェイソン・ステイサム  フラッシュモブ  スペイン 
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叔父宅に御呼ばれ候 

「今週末にでも夕飯食べにおいで」と叔父貴からメール。

珍しい酒が入ったとのこと。

焼酎大好きな叔父のことだから、

なかなか手に入らない伝説の「森伊蔵」でも飲ませてくれるのかと、

淡い期待を抱きながら叔父宅へ。

外では何度も会っているのに、自宅へとなると1年ぶりだろうか。

「〇〇ちゃんも一緒にな。かなえ(おば)も喜ぶから」と夫婦でお邪魔した。


で、

出てきた酒が





20120622-2.jpg





ド、ド、、、

ドンペリじゃないですか!!


白でも2万円はする高級シャンパン。
冷蔵庫でキンキンに冷やされ、
外気に触れたとたん、うっすらと霜が。

バブル時代、六本木のディスコで一度だけ味わって以来だから、
20年ぶりだろうか、味なんて忘れちゃった。

なぜか、浜省の歌がっ!

♪♪
最高のオンナとベッドでドンペリニヨォーン
                   ♪♪

叔父曰く、
「高い酒っていうのは分かっているけど、独り占めしちゃいかんだろう?
こういうのは1人で飲むもんじゃない」

知人の海外旅行土産らしい。

20120622-1.jpg

かみさんは美味しいを連発していたけど、

僕はよくわかりません。

美味しいとは言ったが唸るほどの美味しさじゃない。

「高い=美味しい」と洗脳されちゃってんだと思うよ。

だって、1000~2000円も出せばgfoarな:」これぐらいの>rs03a@[gflawgbr;sadk(ゲホゲホ



叔父もその辺は承知しているらしく、

「まあ、こんなもんやろ(笑)」

だよね?・・・ほっとした。


で、こうなると焼酎が恋しくなるわけです。


出してくれたのが、



一刻者
(いっこもん)
20120622-5.jpg


「牛のたたき」との相性バツグン!

日本人を意識する至福の瞬間・・・

うまいっ!

20120622-4.jpg


芋100%
一刻者

スッキリとしたキレのある飲み心地。

あっという間に1本空けてしまいましたとさ。


◆今日の1曲◆

やっぱりこれでしょう。浜省のMoney!!
♪♪
最高のオンナとベッドでドンペリニヨォーン
                         ♪♪



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category:  ├ 美味ログ

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tag: 邦楽    焼酎  シャンパン  ドンペリ  一刻者  浜田省吾 
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