Blue Velvet ☆ 音彩ブログ

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【DVD】エレジー  2009年公開作品 

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(2009/07/24)



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監督:イザベル・コイシェ
出演:ペネロペ・クルス ベン・キングズレー パトリシア・クラークソン デニス・ホッパー ピーター・サースガード デボラ・ハリー 他

TRAILER




(ネタバレご注意願います)

地位も名声もある大学教授(ベン・キングズレー)が、30歳も年が離れた教え子(ペネロペ・クルス)と、恋に堕ちるという映画ではありがちなパターンでした。最初は彼女の若くて美しい肢体が欲しかっただけのエロ爺が、すったもんだの挙句、彼女と再会し絆(?)を得るまでのお話し。

映画「エレジー」ベン・キングズレ ペネロペ・クルス フィリップ・ロスの小説が原作だそうだけど、読んでいないのでわかりませんが、なんともまぁ・・・陳腐で臭すぎるストーリー展開。正直言って、苦手、うんざりでございます。大学老教授が若い女子学生に欲情を持ち、その扱いに肯定的な考えと否定的な考えが交錯する、という出だしはなかなか良かったんですけどね。

ベン・キングズレーの演技って、「ガンジー」「シンドラーのリスト」で見せたような渋さはあるけど、こういう恋愛ものには地が出ちゃうのかなあ。妙に生々しくて、参りましたねえ。俗に言うところの「キモイ」スケベおやじにしか見えませんでした。

それよりも、「シャッター・アイランド」にも出演しているパトリシア・クラークソン演じるキャリアウーマンが良かった。主人公と20年来の愛人関係にあって、あり余る「大人の女」の色気と、ペネロペの「若いキレイな女」の色気の対比が面白い。というのが、この映画の最大の魅力なのかもしれません。

イサベル・コイシェ監督が好きでいくつか観ているんですが、これはサプライズがあったにせよ10点満点中6点。批判を恐れずに言うなら同監督最低のデキかもしれません。

そのサプライズというのが、79年~80年代初頭、当時のディスコを席巻していたブロンディ(過去記事)のVocalデボラ・ハリーが出演していたこと。女優やってる!って、驚きましたよ、これには。

クレジットを見て気づいて「デボラ、おばあちゃんになっちゃった・・・」と思わず本音をポツリ。

すると、かみさん、誰ソレ的に「・・・・??」と乗ってこない。
「ブロンディだよ」
「知っている曲はあるけど、リアルじゃないしねww」

hahaha(汗)これをGeneration Gapと言います。

ググッてみたら同監督の前作「死ぬまでにしたい10のこと」にも出演していたことが判明。ぜんぜん気づきませんでした。まぁ、60歳も過ぎりゃ昔の面影なんてねえ・・・わかりゃしませんて。
主人公(ベン・キングズレー)の友達の奥さん役で、出番は少なく演技はともかくも感慨深いもんがあります。


↓↓ 「エレジー」のワンシーンより
映画「エレジー」デボラ・ハリー

↓↓ ブロンディ絶頂期の頃(30代前半)
ブロンディー時代のデボラ・ハリー

30年前と比較するのは酷というもの。嬉しさと懐かしさがこみ上げて来るから、
わからなくてもいいんだよこれで。


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1980年、UKランク1位の「銀河のアトミック」を久しぶりに聴いてます。








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category:  ├ Movie

thread: 私が観た映画&DVD  -  janre: 映画

tag: 映画  DVD  ベン・キングズレー  ペネロペ・クルス  パトリシア・クラークソン  デボラ・ハリー  イサベル・コイシェ  ブロンディ  1980年  2009年 
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♪♪ Blondie - Call Me (1980年) 

ブロンディ  ♪コール・ミー



リチャード・ギア(当時31歳)の出世作、映画「アメリカン・ジゴロ」のテーマ曲。

そうでしたか・・・
観ましたけど忘れてました(笑)



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(2010/10/08)
リチャード・ギア、ローレン・ハットン 他

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どんなストーリーだったかなんて覚えてません。
アルマーニを着こなすギアがカッコイイだけの印象しかない。
この映画がきっかけでアルマーニが有名になったというから、
ある意味、アルマーニの出世作ともいえるか。
そして、DCブランド、ソフトスーツ全盛期へ突入していくんだよね。





ブロンディ最大のヒット曲となった「コール・ミー」は、80年のUK、USAを制覇する。
コ~ミ~と連呼するシンプルさに何の違和感もなく洗脳され、いつの間にか口ずさんでしまうほど、
当時のディスコはもちろんのこと、デボラ・ハリーの歌声は日本中のいたるところで耳にすることが出来た。

ちなみに映画の主題歌で年間チャート1位になったのは、
ルル「いつも心に太陽を」(67年)、バーブラ・ストライザンド「追憶」(74年)以来3曲目。

ブロンディは前年(79年)の"Heart of Glass"(ハート・オブ・グラス)のヒットにより大ブレイク。
そういや、デボラは「パンク界のモンロー」なんてことを言われてましたなあ・・・。
ほんとに、ほーんとにキュートで小悪魔的でHでドキドキするほどカッコよかった。
真似たデボラ女子たちが原宿あたりでウロウロしてました。


(wiki)82年ブロンディ解散。98年再結成。99年、再結成後初のシングル「マリア」をリリース。19年ぶりに全英ナンバーワンを獲得した。

熟女パワー炸裂!!
カッコイイ・・・



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