Blue Velvet ☆ 音彩ブログ

As time goes by.~日々の残像~ここは日常のヒトコマを切り取る場所。日々の想いや感じたままの言葉の置き場所。

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HSAS - Discography;Through the Fire (邦題:炎の饗宴) 

Through the Fire・アルバムタイトル:Through the Fire
・アーティスト:HSAS

Geffen Records 1997-05-27
売り上げランキング : 3412

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by G-Tools


HSASとは、1984年に突如誕生したプロジェクト・バンド。
Family Nameの頭文字を並べただけの素っ気無いプロジェクト名ですが、
この豪華な顔ぶれは凄い!

Hagar Schon Arronson Shrieve

・ヴァン・ヘイレンに加入する前のサミー・ヘイガー(Sammy Hagar) (Vo)
・ジャーニー全盛期のニール・ショーン(Neal Schon ) (g)
・元ビリー・スクワイアーのケニー・アーロンソン(Kenny Aaronson) (b)
・元サンタナのマイケル・シュリーヴ(Michael Shrieve ) (Ds) 

HSAS around 1984


Through the Fire (邦題:炎の饗宴)

この伝説的なプロジェクトが残した唯一のアルバムで、
たった一夜限りのライヴをスタジオでオーバーダビングしたという超レアもの。

なんてたってヴォーカルはサミーです。悪いはずがありません。
ニールのプレイも攻撃的で、ジャーニーでの鬱憤を晴らすかのようにヘヴィでエグイ。
これぞ骨太のアメリカン・ハードロック!!
商業的には成功しませんでしたが、80年代の超鉄板アルバムに間違いナシです。
サミーが着ている“寿司さしみ”のTシャツは漢字ブームの走りでもありました。
ひさしぶりに聴くと、もう一度このメンツでやって欲しかったなぁ・・・とつくづく思う。

HSAS around 1984 -2


【Tracks】
1. Top of the Rock
2. Missing You
3. Animation
4. Valley of the Kings
5. Giza
6. Whiter Shade of Pale
7. Hot and Dirty
8. He Will Understand
9. My Home Town

【お気に入り3曲レビュー】

track,2 Missing You
Missing You by Hsas on Grooveshark

Bergamot的ベストトラック。
ハードに弾きまくりたかったニールショーンの真骨頂!!
こういう曲を歌わせたら、サミーって上手いよなあ。
この1年後にヴァン・ヘイレン(Van Halen)に加入する。

track,6 Whiter Shade of Pale
Whiter Shade Of Pale by Hsas on Grooveshark

前記事にUPしたプロコル・ハルムの名曲「青い影」のカヴァー。
スマッシュヒットした。
美しく熱い演奏を惚れ惚れしながら聴くと、この時代にこの4人が会し、
この素晴らしい名曲が生まれたことに感謝したい。

track,8 He Will Understand
He Will Understand by Hsas on Grooveshark

ニールの魅力は、起承転結のはっきりしたメロディアスなソロを弾く一方で、
強引に音を詰め込む、弾きまくりの時の汗臭いプレイにある。
サミー最高!!


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category: 【 洋楽 G・H 】

thread: 音楽のある生活  -  janre: 音楽

tag: 洋楽  HR/HM  1984年  HSAS  サミー・ヘイガー  ニール・ショーン  ケニー・アーロンソン  マイケル・シュリーヴ  プロコル・ハルム 
TB: 0    CM: 0   

そんな寒い雨の夜に 

窓を殴る雨の分厚いウォールがフェイドアウトしたあと
訪れた静寂のなか聴覚を刺激して
あたりまえの夜の音までもが心の奥底を震わせる




【今日の1曲】

HSAS - Discography;Through the Fire (邦題:炎の饗宴) より





誰かが上がったぶんだけ誰かが堕ちてく

オレだって疲れたけど奈落の底に堕ちたくはない

しがみついて笑ってるヤツにも何人も会った

もちろん傍らを堕ちてくヤツにも



自分の価値をあげることと

誰かさんの価値を貶めることと

イコールじゃない世界だって

もっとたくさんあってもいいはずなのに



なあそうだろ?



でも鏡に映ったあんたの顔はやっぱりうつろだ

骸骨が透けて見えてるぜ?

摩天楼の突先で



あんたはビルの天辺に足をかけたんじゃない

ただ、つむじ風にさらわれただけなんだ



ここは半分夢の中なんだろうけれど

いったいオレはどこにいるんだろう



自分の居場所を

居るべき場所を

すっぽりとおさまる場所のことを



いまさらのように探したりしているんだ




考えることで人は意味を見出してきた

考えて認識することでしか意味を見出せないできた




どっちでもいい



考えろ




自分の頭で考えて考えつくして

自分なりの答えを見つけ出すんだ





虫が奏でる音色はどうしてこんなにも心の奥底に入ってゆくのかとか

あの太陽はなんのために輝くんだろうとか

あの娘の頬を伝う生暖かい液体はどうしてしょっぱいんだろうとか

なんてことをね、いろいろと




因果なもんだな

人ってヤツは





でも


オレは


生きてることを生きてゆくことを素晴らしいと思いたいんだ


自分の心は自分の空気入れじゃ満たせないことを誰かさんが教えてくれた




だから




せめてもう一杯

生きてるオレとあんたのために

ほんのちっぽけなグラスを酒で満たそう




そして乾杯しよう

そうすればあんたのハートをオレの空気入れで

ちょっとは膨らませることができるかもしれないじゃないか



まだくたばっちゃいないだろ



オレもあんたも 

そしてこの星も


Through the FireThrough the Fire
Hagar Schon Arronson Shrieve

Geffen Records 1997-05-27
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【Tracks】
1. Top of the Rock
2. Missing You
3. Animation
4. Valley of the Kings
5. Giza
6. Whiter Shade of Pale
7. Hot and Dirty
8. He Will Understand
9. My Home Town




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category: 【 随筆的なサムシング 】

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tag: 洋楽  HSAS  HR/HM 
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