Blue Velvet ☆ 音彩ブログ

As time goes by.~日々の残像~ここは日常のヒトコマを切り取る場所。日々の想いや感じたままの言葉の置き場所。

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イチロー快挙達成の日にジョージを聴いていた。 

イチロー 日米通算4000本安打達成おめでとうございます!!
日本での記録が1/3だから認められないだとか、重箱の隅突っついてケチつけるヤツがどの国にもいるんだね。殿堂入りを目指してやってるわけじゃないのはイチローの謙虚さが物語っているじゃないか。
あ?ご心配無用。日本人の誇りとして日本人が素直に勝手に喜んでいるだけですから。

てことで、久々に音楽ネタを。

『While My Guitar Gently Weeps』はBeatlesの中でもベスト3に入るくらい大好きな曲。

これが昨日入ったカフェでインストで流れたんだけどすっごい柔らかくて新鮮だった。
ほら、スーパーや大型ショッピングセンターでよく耳にするオルゴール的なあんな感じで。
こうして無名のアレンジャーによる、無名のミュージシャンのインストゥルメンタルも
誰も気付かないところで時代を刻み続けているんだなと思うと嬉しくもあったりして。

2013-08-22.jpg

Beatlesが好きというよりも、それ以上にジョージが大好きだった。
曲のセンスはもちろん、世界観に心酔していたなあ、あの頃。
あんな髭の似合う大人になりたいなんてことも。

そんなこんなで帰ってからYoutubeサーフィンしていたら、

すっげー豪華で美しいセッション発見!!







ここにクラプトンもいたら天国からジョージがストラトキャスター弾きながら降りてきそうだにゃ。
プリンスが歌わないでギターに徹してるってだけでオドロキだけど、
クラプトンとは違う味があって、これはこれでありかなと。
何よりもみんなジョージ大好きでトリビュートしてるって雰囲気が伝わってきて心地いい。

ジョージ44歳のときの映像がありました。


「The Prince's Trust Concert 1987」より
(このチャリティーコンサートのVHS版持っていたんだけど、どっかへいっちゃったな・・・)

鬚を生やし、シックな黒のジャケットで決め、ストラトキャスターを弾くジョージは、
あの傑作ライブ『Concert for Bangladesh』と対照的ですごくいい。
何と言ってもこのコンサートはジェフ・リンのサポートがあって、リンゴ、クラプトン、エルトン・ジョンという
ジョージ復活作『Cloud Nine』のレコーディング・メンバーが揃っているのですから、
この時点でアルバムの構想が盛り上がって作られたのではと勝手に思っています。

お、DVDあったゾ!




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category: 【 洋楽 G・H 】

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tag: 洋楽  ビートルズ  ジョージ・ハリスン  イチロー 
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ガブリエル・エイプリン 『パワー・オブ・ラヴ(愛の救世主)』聴きながら 

ハイボールで乾杯

ハイボールうぃ~な夜     - 12/14/2012 -


最初から最後までハイボールだった。


虚飾がなくて実に凛とした飲み物なんだなーと最近気づいたりもする。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

慚愧の涙。寂寞の念。無知の遠吠え・・・
知ろうとして手を伸ばして届かない想いなんて幾星霜も転がっていて、
知らなかったで済ませ生きてゆくこともできる。

それでも知ろうとする。
わかろうとする。

しかし残念なことに手を伸ばしたって宇宙をかすめもしない。

もっともっと強くなりたいというおれ。
強くなった上で驕りなく他者と得たものを分かち合えたらThat's great.
交わす言葉たちは無力かもしれない。
でも、こうやって誰かと時間を共有することは決して無駄じゃないと思う。

その一方で頭の片隅に強烈に醒めた部分があって、
他者と分かり合えない仕方なさをも確認している自分もいたりする。
仕方ない、どうしようもないからまた始めるしかないことはわかっている。
もう何度こんなことを繰り返してきただろう。
ああ、間違いなく棺桶に首突っ込むまで繰り返してゆく。

さあ起き上がる時間だ。

Get up...Stand up...
Don't give up the fight.......


Gabrielle Aplin - The Power of Love (2012)

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tag:   ハイボール  洋楽  ガブリエル・エイプリン  2012年 
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ハロウィン(Helloween) - Keeper of the Seven Keys Part 2 - 

ハロウィン(Helloween)

Helloween.jpg 

Helloween抜きでジャーマン・ロックは語れねーぜ!!

今日がハロウィンだからってそこまで言う!? 
ええ、まあ、ハイ



Keeper of the Seven Keys Part 2
Keeper of the Seven Keys Part 2

邦題:守護神伝~第二章~ 

Amazon登録情報
 CD (2006/8/8)
 ディスク枚数: 2
 フォーマット: Original recording remastered, Import, from US
 レーベル: Sanctuary Records
 ASIN: B000GG4XD8
 EAN: 0060768642928

Amazonで詳しく見る

ディスク:1
 01. Invitation
 02. Eagle Fly Free
 03. You Always Walk Alone
 04. Rise And Fall
 05. Dr. Stein
 06. We Got The Right
 07. March Of Time
 08. I Want Out
 09. Keeper Of The Seven Keys
 10. Save Us
ディスク:2
 01. Savage (B-Side Taken From Dr. Stein EP)
 02. Livin Ain't No Crime (B-Side Taken From Dr. Stein EP)
 03. Don't Run For Cover (B-Side Taken From I Want Out EP)
 04. Dr. Stein (Remix From Treasure Chest)
 05. Keeper Of The Seven Keys (Remix From Treasure Chest)


ドイツが誇る世界的に有名なロックバンドは?といえば、マイケル・シェンカー・グループ(M.S.G.)、スコーピオンズ(SCORPIONS)になるだろうけど、ハロウィンだって負けちゃいけない。でも、今いち人気が無い、知名度が無いと思うのは気のせいだろうか。ハロウィンは日本語読みで、正しくは「ヘロウィン」。スペルをHell(地獄)としたことでメタルっぽさを醸しだしているが、最初はそのネーミングのコミカルさから、食わず嫌いなバンドだったのは否めない。一変したのは、この1988年発表3rdアルバム「Keeper ~ Part 2」を聴いてから。

バンド名からは程遠い、気風の良さ、粋のいい初々しさにイメージが180度ひっくり返ったのを覚えている。

天下とったるでー的ガッツはいいとして、それをアルバムのタイトルに向けちゃうセンスと方向性についてはいかがなものよ?と半分小バカ状態で聴いてたら、これが思ったより全然良くて、ちょっとやそっとじゃ計り知れないほど驚いちゃった作品。前年(87年)発表の日本デビュー作「Keeper ~ Part 1」を凌ぐキスクのシャウト、リフの切れ、秀逸なサビメロ、どれをとってもメロスピ指向のメタラーは確実におさえておくが吉。

「Keeper ~ Part 1」もぜひ押えておきたいアルバムなのに、どこを探しても見当たらないってことは、おそらく息子行きか誰かの所有物になっているかと思う。「I'm Alive」が秀逸。Amazonでゲットするしかねーか。
まあ、ぐたぐた言ってないで、一番気に入っている曲を聴こうよ?

I Want Out (#08.)



CDをinして初っ端に聴くナンバー。これでHelloweenにはまっちまったんだよ!!これで!!!!
あうぉんっあぅぁ~~~
ライイブよりこのPVっていうかスタジオ盤が好きかも。
Aメロ~Bメロ~サビの流れが完璧。
とぅ~び~ふりーーーーーー!!!!!!外へ出たいい!!!!!!(イミフメイ)

でも、

ゲイリー・ムーア「Out In The Fields」に似てる?
       Out In The Fields by Gary Moore on Grooveshark

カイのギタソロもM.S.G.「Into The Arena」のまんま?
       Into the Arena by Michael Schenker Group on Grooveshark

まあこれぐらいは(笑)アノ曲とコノ曲なんちゃらってのは言い出したらキリがない。


Keeper of the Seven Keys Part 2
Keeper of the Seven Keys Part 2

大好物なストライク曲(ベスト5)は以下の通り。圏外5曲はステ曲ってわけじゃありません念のため。

TRACKナンバー
  ↓
(#08.) I WANT OUTレビュー参照)

(#02.) Eagle Fly Free
     Eagle Fly Free by Helloween on Grooveshark

(#05.) Dr. Stein
     Dr. Stein by Helloween on Grooveshark

(#07.) March Of Time
     March of Time by Helloween on Grooveshark

(#09.) Keeper Of The Seven Keys
     Keeper of the Seven Keys by Helloween on Grooveshark

次点で(#04.)Rise And Fall も好物。



番外

キスクのシャウトは、さすがに今は無理だろうと探したら、昨年の「ラウパ」でのHOTな映像発見。
うわあ44歳?すっげーよすっげー!現役バリバリ超絶シャウト健在!!!アタマも腹も歳喰った!!!
2009年、新バンドUNISONIC結成。盟友カイも参加している。





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tag: 洋楽  HR/HM  ドイツ  1988年  ハロウィン  Helloween  UNISONIC  マイケル・シェンカー・グループ  スコーピオンズ 
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HSAS - Discography;Through the Fire (邦題:炎の饗宴) 

Through the Fire・アルバムタイトル:Through the Fire
・アーティスト:HSAS

Geffen Records 1997-05-27
売り上げランキング : 3412

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


HSASとは、1984年に突如誕生したプロジェクト・バンド。
Family Nameの頭文字を並べただけの素っ気無いプロジェクト名ですが、
この豪華な顔ぶれは凄い!

Hagar Schon Arronson Shrieve

・ヴァン・ヘイレンに加入する前のサミー・ヘイガー(Sammy Hagar) (Vo)
・ジャーニー全盛期のニール・ショーン(Neal Schon ) (g)
・元ビリー・スクワイアーのケニー・アーロンソン(Kenny Aaronson) (b)
・元サンタナのマイケル・シュリーヴ(Michael Shrieve ) (Ds) 

HSAS around 1984


Through the Fire (邦題:炎の饗宴)

この伝説的なプロジェクトが残した唯一のアルバムで、
たった一夜限りのライヴをスタジオでオーバーダビングしたという超レアもの。

なんてたってヴォーカルはサミーです。悪いはずがありません。
ニールのプレイも攻撃的で、ジャーニーでの鬱憤を晴らすかのようにヘヴィでエグイ。
これぞ骨太のアメリカン・ハードロック!!
商業的には成功しませんでしたが、80年代の超鉄板アルバムに間違いナシです。
サミーが着ている“寿司さしみ”のTシャツは漢字ブームの走りでもありました。
ひさしぶりに聴くと、もう一度このメンツでやって欲しかったなぁ・・・とつくづく思う。

HSAS around 1984 -2


【Tracks】
1. Top of the Rock
2. Missing You
3. Animation
4. Valley of the Kings
5. Giza
6. Whiter Shade of Pale
7. Hot and Dirty
8. He Will Understand
9. My Home Town

【お気に入り3曲レビュー】

track,2 Missing You
Missing You by Hsas on Grooveshark

Bergamot的ベストトラック。
ハードに弾きまくりたかったニールショーンの真骨頂!!
こういう曲を歌わせたら、サミーって上手いよなあ。
この1年後にヴァン・ヘイレン(Van Halen)に加入する。

track,6 Whiter Shade of Pale
Whiter Shade Of Pale by Hsas on Grooveshark

前記事にUPしたプロコル・ハルムの名曲「青い影」のカヴァー。
スマッシュヒットした。
美しく熱い演奏を惚れ惚れしながら聴くと、この時代にこの4人が会し、
この素晴らしい名曲が生まれたことに感謝したい。

track,8 He Will Understand
He Will Understand by Hsas on Grooveshark

ニールの魅力は、起承転結のはっきりしたメロディアスなソロを弾く一方で、
強引に音を詰め込む、弾きまくりの時の汗臭いプレイにある。
サミー最高!!


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tag: 洋楽  HR/HM  1984年  HSAS  サミー・ヘイガー  ニール・ショーン  ケニー・アーロンソン  マイケル・シュリーヴ  プロコル・ハルム 
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♪♪ Grand Funk Railroad (GFR) - Loco-motion (1973年)  



グランド・ファンク・レイルロード / ロコモーション

ソフトバンクのCMに起用。
でも、本物か?
微妙だ・・・・

【GFR関連記事】
♪♪ Grand Funk Railroad - Heartbreaker (1969年)


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tag: 洋楽  HR/HM  GFR  ソフトバンク  1973年 
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♪♪ Grand Funk Railroad - Heartbreaker (1969年) 

グランド・ファンク・レイルロード
ハート・ブレイカー (Live in 1974)



これぞハードロック!!です。
とにかく終わりそうで終わらないんです。
しかもパワフルで長くて粘っこい。
ドロ臭いっていうか、この汗臭さはかなり強烈。


Grand Funk Railroad(GFR)

初めてこのアメリカン・ハードロックを聴いたのは中学かなぁ。
親友がロック基地で、
行くたんびに聴かされたGFR...

「どうだ?かっこいいだろ!」
な、なんだよ?その上から目線。

しかし、何にでも手を出すなぁ、モンちゃん。



GFRベスト4
「Heartbreaker」
「We’re An American Band」
「The Loco-Motion」
「Bad Time」

当時は、ブラック・サバス、ディープ・パープル、レッド・ツェッペリンなど、
ブリティッシュHRへ傾倒していた時期だった。
GFRとの出会いで少しだけ視野が広がり世界が一変した感があったな。
3ピースといういわば最小限のバンド構成のGFRを聴いたときの、
ショックは今も忘れえぬ思い出です。

それにしても、いつも思う・・・。

「傘がない」に似てるって。





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tag: 洋楽  HR/HM  GFR  ブラック・サバス  ディープ・パープル  レッド・ツェッペリン  井上陽水  1969年 
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