Blue Velvet ☆ 音彩ブログ

As time goes by.~日々の残像~ここは日常のヒトコマを切り取る場所。日々の想いや感じたままの言葉の置き場所。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

TB: --    CM: --    

【アルバムレビュー】 Journey / FRONTIERS (ジャーニー / フロンティアーズ) 1983年 


Journey - Separate Ways 投稿者 analogue


Journey 2現アメリカン・ロックの覇者をBon Joviとするならば、80年代産業ロックの王道を突っ走っていたバンドがJourneyだった。

忘れもしません、あれは1983年。「ベストヒットUSA」の中で流れていたセパレイト・ウェイズSeparate Ways)のビデオクリップで一発でノックアウト!!Journeyの曲を摘んで、過去、幾度となくブログへエントリーしてきましたが、この曲への思い入れは、Journey暦の中でも原点になった一曲であり重要な位置を占めてます。

黄金期メンバー(1977~1986)
・スティーヴ・ペリー Steve Perry (Vo)
・ニール・ショーン Neal Schon (Gu)
・ロス・ヴァロリー Ross Valory (Ba)
・ジョナサン・ケイン Jonathan Cain (Key)
・スティーヴ・スミス Steve Smith (Dr)

今ならダサ過ぎてベタなビデオでも、あの時のやられた感はかなり衝撃的で、それまでのアメリカン・ロックのイメージをドライブ・シュートでぶっ飛ばされるほど、まさにJourneyはカルチャーショックそのものでした。次の日そのまま貸しレコード屋へ直行。そして手にしたLPがフロンティアーズFRONTIERS)。カセットへ録音してテープが伸び切るほど聴いていました。盤を買ったのは社会人になってから。
-- 続きを読む --
スポンサーサイト

category:  └ Journey

thread: 音楽のある生活  -  janre: 音楽

tag: 洋楽  1983年  HR/HM  ジャーニー  ボン・ジョヴィ 
TB: 0    CM: 2   

♪♪ Journey - Don't Stop Believing (1981年) 

明日が仕事始め。毎年の如く前日は緊張します。


意思決定は早く、行動は熟慮してゆっくり確実に。
そのためには情報を把握しておき、思考を研ぎすませ、
即断できるレベルに自分をキープしておくことが必要。

重要なのは、自分の時間は自分でコントロールするという意識。


煌け!! 2012


・自分が起こした行動は、1年後のためになっているだろうか?

・自分がいる場所は、夢の実現を近づけているだろうか?

・自分の感情は、その場の満足を求めてないだろうか?


自問自答し続けよう。
成すべきことに注力しよう。



♪♪ Journey
- Don't Stop Believing (1981年) -

Don't Stop Believin by Journey on Grooveshark


応援歌として相応しい曲をチョイス。
アルバム「エスケイプ」の一発目のこの曲・・・
ピアノ(ジョナサン・ケイン)のイントロ、ギター(ニール・ショーン)のカッティング、
スティーブ・ペリーのヴォーカルで3度泣けてしまう。

Dont stop believin
Hold on to the feelin

信じることをやめないで
自分を裏切らないで


クサイねー、ベタだねー、だけど好きです!!



人気ブログランキングへにほんブログ村 音楽ブログ 好きな曲へblogram投票ボタン



エスケイプエスケイプ
ジャーニー

Sony Music Direct 2004-05-19
売り上げランキング : 21802

Amazonで詳しく見る
by G-Tools




category:  └ Journey

thread: 音楽のある生活  -  janre: 音楽

tag: 洋楽  1981年  HR/HM  ジャーニー 
TB: 0    CM: 0   

♪♪ Journey - Faithfully (1983年) 


Journey - Faithfully 投稿者 thifop

1980年代の洋楽はMTVを中心にビデオ・クリップが全盛の時代だったと言える。
英語力がまったく無かった当時は邦楽と違って直感的に入ってこない分、
イマジネーションを膨らますには最適な環境だった。
そんな時代で洋楽歴の中でも重要な位置を占めるジャーニーは特別な存在となった。

このブログでも何度か取り上げてきた。>>>【Journey】

ジャーニーは、ニール・ショーン(g)、スティーヴ・ペリー(vo)、ジョナサン・ケイン(key)、ロス・ヴァロリー(b)、
スティーヴ・スミス(ds)のいわゆる黄金期のメンバーはアルバム「Escape」「Frontiers」の大ヒットで、
知名度と金銭的余裕を手に入れた。

その裏には・・・・

Journey.jpgアメリカで成功を手にしたいなら、数年にもわたって年300回もの公演をするという過酷な全米ツアーをしなければならない。ヒットアルバムが出たら出たで、さらにまたそのプロモーションツアーに何年も出かけていく。それが現実だという。
事実、アメリカの多くのバンドは国内ツアーの大半を機材を詰め込んだツアーバスでロードする。

アメリカ本土だけで4つのタイムゾーン(アラスカ、ハワイを含めると6つ)があり、西海岸と東海岸で時差が3時間もあるドデカイ国だ。
しかも自分の知らない故郷から何千キロも離れた土地、砂漠の中を転々としながらだから、アルコールとドラッグにやられても不思議じゃない。

そんな極端なハイ&ロー状態を長期間にわたり毎日のように繰り返したら、生身の人間ならおかしくもなる。

夢が叶ってもステージの華やかさと裏腹に、そんな極限状態真っ只中にいたら、誰だって孤独感に苛まれるだろうし、音楽的方向性や己とバンドとの距離感、存在意義を考え悩むことだろうことは容易に察しがつく。
それだけではない。遠く離れた故郷、思い残してきた家族のこと、恋人のこと・・・
PVはその様子を見事に映し出している。

そしてこの曲『Faithfully / 時への誓い』は、2年にも及ぶESCAPEツアーから生まれた。

故郷に置いてきた恋人に会えない淋しさをジョナサン・ケインが手紙にして綴った曲。
その想いをニール・ショーンがギターで、スティーヴ・ペリーが声で切ないくらいに歌い上げている。

“I,m forever yours, faithfully”


人気ブログランキングへにほんブログ村 音楽ブログ 好きな曲へblogram投票ボタン










category:  └ Journey

thread: 音楽のある生活  -  janre: 音楽

tag: 洋楽  HR/HM  1983年  ジャーニー  MTV   
TB: --    CM: --    

♪♪ Journey - Who's Crying Now (1981年)  



ジャーニーでは絶対はずせない名バラード。

クライング・ナウ

炎を燃やすひとつの愛
欲望を燃やすひとつの心
今泣いているのは誰だろう
本能のままに突っ走ったふたつの心
淋しい思いをするのは一体どちらなのか
今泣いているのは誰だろう

最初のイントロを聴いただけで鳥肌が立った。

そしてスティーブのハイトーン・ハスキーヴォイス、

ニールのラストの泣きのギターソロは堪らない。

音楽は「本能」で受け入れるもの。


アタクシにとってのジャーニーは、

やはり、

スティーブがボーカルだった、

あの黄金期の'80年代前半だ。


人気ブログランキングへにほんブログ村 音楽ブログ 好きな曲へblogram投票ボタン



エスケイプエスケイプ
ジャーニー

Sony Music Direct 2004-05-19
売り上げランキング : 28847

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

category:  └ Journey

thread: 音楽のある生活  -  janre: 音楽

tag: 洋楽  HR/HM  ジャーニー  1981年 
TB: --    CM: --    

♪♪ Journey - Separate Ways (1983年)  

ジャーニー
セパレート・ウェイズ



インパクトのあるシンセのリフは一度聴いただけで忘れられない。
産業ロック?そんなもん関係ねぇ。
ジャーニーは80年代の大いなる遺産。
こてこてのメタラーが半分バカにしながら作った言葉なんぞクソくらえだ。

セパレート・ウェイズに関しては「フロンティアーズ」よりも、
「Greatest Hits Live」(83年3月)の武道館公演バージョンの方が、
スティーブの声がより伸びていて好きですね。
彼らが真のライブバンドである魅力が存分に味わえる、かなり贅沢な一枚だ。

グレイテスト・ヒッツ・ライヴグレイテスト・ヒッツ・ライヴ
(1998/04/08)
ジャーニー

Amazonで商品詳細を見る



今月、東京国際フォーラムを皮切りに、名古屋、大阪と回り日本ツアーを終えた新生ジャーニー。
新ヴォーカリストにアーネル・ピネダを迎えて、来日公演は5年ぶり。

(行きたかったなぁ・・・)

アーネルは、つい2年前までフィリピン・マニラのライブハウスで、「THE ZOO」というコピーバンドのヴォーカルでした。
まぁ、地味に活動していたのですが、その姿がYouTubeで全世界に広がったもんだから、
偶然にもニール・ショーンの目に留まり、「こりゃ、すっげぇ!」ってなことになり、
ニール自らジャーニー加入依頼を打診したという逸材なんです。

(映画「ロック・スター」みたいなことが本当にあるんですねえ・・・)


その声質、声量たるや往年のスティーブ(1987年脱退)そっくりで、
スティーブのいないジャーニーなんてジャーニーじゃない!!!なんてのたまっていたのですが、
少しヤボったい八嶋感はあるものの「これなら許せる!」って思いましたね。



レヴェレイションレヴェレイション
(2008/10/08)
ジャーニー

Amazonで商品詳細を見る





人気ブログランキングへにほんブログ村 音楽ブログ 好きな曲へblogram投票ボタン

category:  └ Journey

thread: 音楽のある生活  -  janre: 音楽

tag: 洋楽  HR/HM  ジャーニー  産業ロック  1981年 
TB: --    CM: --    

♪♪ Journey - Send Her My Love (1983年) 

ジャーニー “マイ・ラヴ”


Journey "Send Her My Love" 投稿者 bluntedsoul

ニール・ショーンの哀愁漂う啼きのギターと、
スティーヴ・ペリーのハイトーン・ハスキーボイスに捉まった。
あらためて聴くと意識が遠のいていくみたいな・・・
後半のリフは本当に泣けてくる。



1976年発表のLook Into The Future(未来への招待状)は最高傑作なのだが、
初期の頃の音楽性は、どちらかというと玄人受けするタイプで、
ヒット曲もなく商業的に泣かず飛ばずだった。
スティーヴ・ペリーを迎えてからは、より大衆受けする音楽性に変化し、
アルバム「インフィニティ」では200万枚を記録するヒットとなった。

1981年、時代はちょうどAORブームが吹き荒れていた頃、
アルバム「エスケイプ」はロック界のみならず、全米チャートを制覇してしまう。
一部の中にはジャーニーのことを「産業ロックだ」と陰口を言う輩もいたが、
あまりにも売れすぎたことへの皮肉だろうな。
そして、1983年発表、この曲が収録されているアルバム「フロンティアーズ」
全米2位を記録した。


人気ブログランキングへにほんブログ村 音楽ブログ 好きな曲へblogram投票ボタン



category:  └ Journey

thread: 音楽のある生活  -  janre: 音楽

tag: 洋楽  HR/HM  ジャーニー  ニール・ショーン  スティーヴ・ペリー  1983年 
TB: --    CM: --    

PROFILE

Comments+Trackback

月別アーカイブ(過去ログ)

カテゴリ

タグクラウドとサーチ

ご訪問ありがとうございます

Welcome to Flag Counter!

フリーエリア

【免責事項】

Memorial,Steven Paul Jobs

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

QRコード

Twitter

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。