Blue Velvet ☆ 音彩ブログ

As time goes by.~日々の残像~ここは日常のヒトコマを切り取る場所。日々の想いや感じたままの言葉の置き場所。

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バカラな夜にスコーピオンズ 

バカラな夜 恵比寿
クリスタルな恵比寿様    - 2012/11/13 -

冷たい空気の中を歩いてると、ついつい見落としちゃうもの多い。
肩をすぼめて歩くと、こわばっちゃって周りがあんまり見えなくなる。
だから、背筋をピンっと伸ばして、コートに手を突っ込まないで堂々と。

この時期はいつも夢中で何か作業している。
そして周りが見えなくなってる自分を社員が支えてくれている。
期待とか信用とか、そのもっと先にあるもの。
みんな意地を持っていてそれを言葉に出さず心に持っている。
行動でしか表現することはできないから、どうにかこうにかもがいて動く。
きっと今年も一年を締めくくるとき、最高のパフォーマンスと結果で
みんなに支えられながら助けられていることだろう。

もう少し辛抱強く頑張ろう。

「サンプリング曲集」備忘録 更新

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category: 【 洋楽 S 】

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tag: 洋楽  HR/HM  1990年  スコーピオンズ  マイケル・シェンカー・グループ  ドイツ  森光子   
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Sleepthief - Dawnseeker [Import, from US]  

Dawnseeker

Dawnseeker [Import, from US]

Artist: Sleepthief
Release Date: June 27,2006

─…─…──…─…─…──…─…─…──…─…───…─…───…─
TRACK LISTING
1. Eurydice (Jody Quine)
2. Desire of Ages (Harland)
3. You Did A Good Thing (Nicola Hitchcock)
4. Just Say It (Kyoko Baertsoen)
5. The Chauffeur (Kirsty Hawkshaw)
6. Tenuous (Jody Quine)
7. Sublunar (Sweet Angel) (Kristy Thirsk)
8. Nightjar (Caroline Lavelle)
9. Fire From Heaven (Roberta Carter Harrison)
10. The Metro (Jerri Eckert)
11. Kiss To Savor (Jody Quine)
12. Afterthoughts (Lauren Edman)
13. Entre Ciel et Mer (san.drine)



My favorite two songs

1. Eurydice (Jody Quine)


6. Tenuous (Jody Quine)

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tag: スリープシーフ   
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【Sting】 - If You Love Somebody Set Them Free - (1985年) 



額に血管を浮き上がらせたら世界一のスティングです。

本名、ゴードン・マシュー・トーマス・サムナー
(Gordon Matthew Thomas Sumner)
1951年生

80年代初頭から中頃にかけての第2期ブリティッシュ・ウェーブのリードオフマンとして、
UK/USA両チャートを総ナメにしたスーパーバンド「ポリス」の元ヴォーカリストで
ポリス解散後のソロ活動においてもコンスタントにヒットを飛ばし続けているスーパースター。
ジャズやR&Bの要素をも取り入れ、ジャンルやスタイルに固執することなく、
いつも、いつの時代でも大人の味が滲み出てくるような良質な音を提供してくれている。

If You Love Somebody, Set Them Free.
「誰かを愛しているなら、束縛してはいけないよ。」

邦題は『セット・ゼム・フリー』。
1985年、ポリス解散後ソロで成功した曲。
Billboard Hot100チャート最高位3位。

自由にしてあげなさい・・・

彼の哲学的なメッセージに悩まされもした。
深いんだよな、ほんとに。
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category: 【 洋楽 S 】

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tag: 洋楽  1985年  スティング  ポリス   
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【Skid Row】- 18 And Life - 1989年 

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Skid Rowスキッド・ロウ)は1986年結成、1989年デビューしたアメリカのヘヴィメタバンド。

普段は、新人バンドに期待することなんて少ないのに、Bon Joviがバックで支えてデビューということで、
視聴もせず即買した記憶が昨日のことのように思い出されます。
Vo.のセバスチャン(愛称:バズ)が合流したあとバンドのスタイルを変化させる間もなくデビューし、
ストレートなストリート感覚を直接チャートの上位に持ち出すことができたのが、彼らの最大の功績でしょうね。
奇を衒うことなくストレートにミュージックシーンに叩きつけた、この1st2nd(Slave To The Grind)は、
80年代のHMブーム最後の収穫だったといっても過言じゃないと思います。

【Tracks】
1. Big Guns
2. Sweet Little Sister
3. Can't Stand The Heartache
4. Pieces Of Me
5. 18 And Life
6. Rattlesnake Shake
7. Youth Gone Wild
8. Here I Am
9. Makin' A Mess
10. I Remember You
11. Midnight/Tornado

1998年、バズとメンバー間の対立で解散。2000年にバズ抜きの新メンバーで再結成。
期間限定でもいいから「バズありのスキッド・ロウ」をもう一度聴きたい今日この頃です。


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category: 【 洋楽 S 】

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tag: 洋楽  1989年  HR/HM  スキッド・ロウ  ボン・ジョヴィ 
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♪♪ Scorpions - Wind Of Change (1990年) 

●今日の1曲●



♪♪ Scorpions
- Wind Of Change (1990年) -

スコーピオンズ(Scorpions)
 出身はドイツ。東西に分断されていた時代1965年に結成。
 1972年のデビュー以来、ドイツのHR/HMバンドとして初めて世界的な成功を収めた。
 伝説のギタリスト、ウリ・ジョン・ロートや、マイケル・シェンカーが在籍していたことでも知られる。
 一昨年、「最高の状態でSCORPIONSとしての活動を終えたい」という理由で解散を表明し、
 ただ今世界ツアー中らしい。2012年を目処にツアー終了後解散する予定だというが・・・
 インフォメーション カモン!!



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tag: 洋楽  1990年  HR/HM  スコーピオンズ  ウリ・ジョン・ロート  マイケル・シェンカー 
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♪♪ Santa Esmeralda - Don't Let Me Be Misunderstood (1977年) 



この曲、つい最近ドラマかバラエティーの中で流れていたのでアップします。
手拍子のイントロを聴いただけですぐわかった。
アラフィフ世代にとっちゃ懐かしい曲じゃないでしょうか。

サンタ・エスメラルダ/悲しき願い

オリジナルはニーナ・シモンが1964年に発表したブルース調の曲。
時は1977年、それをハードなフラメンコ調にアレンジしてディスコで大ブレイク!!
街の至るところでディスコミュージックが溢れていた時代でした。

ググってみれば、フランスとイタリアで1位。ベルギー、オランダ、ドイツでTOP5。
全米は15位。日本でもオリコン7位で40万枚近い大ヒットを記録。

これでいける!って思ったのか、翌年アニマルズのカバー曲「朝日のあたる家」(これもディスコ調)をリリース。
残念ですが「悲しき願い」ほどではありませんでしたね。
なので一発屋という印象はどうしてもついて回ります。
でも、これでいいんです。当時のディスコミュージックは「一発屋の文化」でしたから。

スマッシュヒットはするが長続きしない。あちらこちらから竹の子のように現れそして消えていった。




とにかくなんでもいいからレーベルやプロモータの戦略に乗っかっちゃえ?みたいな空気感がありました。
「ボニー・M」「アラベスク」「ドナ・サマー」等、出せばヒットというメジャー級はいましたが、
斬新で踊りやすい曲であればなんでもありで、これがまた気持ち悪いことに曲名とアーティストが一致しない。
聴いたことあるけど誰だっけ?みたいな。そんな曲がごまんとあった。

でも、サンタ・エスメラルダはキル・ビルで復活!!

2003年公開の映画『キル・ビル』のクライマックスシーンで
10分にも及ぶロングバージョンで起用されました。

http://youtu.be/-hwiCkU73NA

Kill Bill vol. 1

記憶の糸を手繰り寄せながら「あの時代」に浸ってみるのも悪くないですね。

歌は世につれ 世は歌につれ

おっと!!今気づいたのですが、『悲しき願い』は『東京ララバイ』の元ネタ?
1978年リリースですしね。

♪午前3時の東京ベイは~

中原理恵さん・・・すでに「あの人は今」になっちゃってますが、
今どうしてんでしょうか。
バラエティーでも楽しませてくれた「チョイといかすお姉さま」でした。
「欽ドン!」「ドリフ大爆笑」が懐かしい。





まて、尾藤イサオ

この人もカバーしていたんですねえ。知りませんでした。

http://youtu.be/zq2K8Xsc6jI

尾藤イサオ


♪ だーれのせいでもありゃしない
みんなオイラが悪いのさー ♪

そこまでして無理くり日本語にハメなくても(汗)
尾藤さんって団塊の世代にとっては嬉しい人なんでしょうけど、
すみません・・・「あしたのジョー」のイメージしか浮かびません。



♪♪ おいらにゃ~けものの~血がぁ~さわ~ぐ ♪♪♪♪




なんだか、すごい展開になってしまった。

サンタ・エスメラルダ⇒中原理恵⇒尾藤イサオ

闇鍋的な(笑)


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tag: 洋楽  ディスコ/クラブ    1977年  サンタ・エスメラルダ  ボニー・M  アラベスク  ドナ・サマー  中原理恵  尾藤イサオ 
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♪♪ Sweetbox - Everything's Gonna Be Alright  

今までR&BもソウルもHR/HMもプログレも、
パンク、ジャズ、クラシックやJ-POPも分け隔てなく聴いてきた。
無節操なヤツだなあと、我思う。

そういえば最近はというと、別に何があったわけではないけど、
バラードばかり聴いているなあ。

お腹いっぱいではなく、さらりとお茶漬け的な。
むせび泣くといよりホロリと。



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いつしか・・・耳に残る曲になってしまった。
好きなJ.S.バッハ「G線上のアリア」をサンプリングしているからなのか、
それともスタッフの結婚式で流れた曲だからなのかは定かではない。

また、詩がこの上なくいい。

Everything’s gonna be alright
Everything’s gonna be okay?


「きっと大丈夫だよ、すべてうまく行くわ?」

このリフ、ほんとうに心地いい。


極めつけは、これ。

Take your time, and I’ll be here when you wake up

「あせらなくていいよ、あなたが目覚めたとき、あたしはここにいるから」

ここよ、ここ。
ここで「うわあ、やられたあ」となるわけです。

和訳はテキトウです。違っていたらごめんね、ごめんね。




“Geteilte Freude ist doppelte Freude.
geteiltes Leid ist halbes Leid.”


共に喜び合えば2倍の喜び、共に悲しみ合えば半分の悲しみ

~ドイツのことわざ~





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♪♪ Stratovarius - Hunting High and Low (2000年) 

ストラトヴァリウス
♪ハンティング・ハイ・アンド・ロウ

久しぶりに聴いてみた。



フィンランドは北欧メタルの異端児ストラトヴァリウス(通称:ストラト)の代表曲といえばこの曲。
ラブ&ピースに溢れた「a-ha」のHunting High and Low過去記事)とは真逆だが、
これぞメタルの真骨頂、「疾走感」「爽快感」が最後までのたうち回る。


【収録アルバム】:インフィニット
2000年発表の8thアルバム。凄~くポップでわかりやすい一枚。捨て曲ナシ。

インフィニットインフィニット
(2000/02/23)
ストラトヴァリウス、ティモ・コティペルト 他

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過日、多摩川土手を散歩

秋も深まり光放つ金色が眩しい


20111010.jpg

期待させたり、挑発したり、
ほんの些細な気持ちで吐いた言葉にすら、
責任が生じる。

責任を果たす唯一の方法は、行動しかない。


言い訳不要
カッコつけご法度
男だったら背中で


ありのまま、恥も外聞も捨てて見てもらおう。
間抜けな自分をさらして歩く度胸ひとつが大事。

わが身ひとつで語ればいい。

背中で魅せれる漢になりたい 。


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♪♪ Scatman John - Scatman (1995年) ~スキャットマンから学んだこと~ 



たぶん、彼の死を知らない人も多いことだろう。
多くの人にとって、それはどうでも良いことなのかもしれない。
でも僕は、彼の死を知った日は、彼の歌を聴かずにはいられなかった。
心地よいリズム。前向きな歌詞。そして小気味よいスキャット。

いつも通り。そう、いつも通りなんだ。だから余計悲しかった。

彼の名は、スキャットマン・ジョン。
幼い頃から吃音症。どもってしまうという障害を持っていた。
誰ともまともに話せなくて、いつもビクビクしていたという。

「ことばが上手く話せない」

そんな劣等感を抱く幼い彼の唯一の友だちがピアノだった。
裏切らない音楽は彼の言葉になった。
ピアノというコミュニケーションの手段を得た彼は、
徐々にジャズ・ピアニストとして活躍するようになり、
ほそぼぞと生計を立てつつ、デビューを果たしたのは52歳。

1999年、彼がなくなる5年前だった。



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