Blue Velvet ☆ 音彩ブログ

As time goes by.~日々の残像~ここは日常のヒトコマを切り取る場所。日々の想いや感じたままの言葉の置き場所。

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かみさんの誕生日でした 

(10/16)
Birthday Eve


2014-10-17 GODIVA


(10/17)
イタリアンレストラン


2014-10-17 シャングリ・ラホテル東京

2014-10-17 シャングリ・ラホテル東京-4

2014-10-17 シャングリ・ラホテル東京-1
2014-10-17 シャングリ・ラホテル東京-2

時には無言でいることの優しさもあったり

背中をポンと押してくれる嬉しいひと言もあったり

今までずっと支えてきてくれてありがとう


2014-10-17 シャングリ・ラホテル東京-6

懐かしい記憶がよみがえる。
まるで昨日のことのようだ。
短い一生のあいだにお会いできる人は限られる。
つらい別れも嬉しい出会いも偶然ではなくきっと必然。
必要なことが一秒くるわず完璧なタイミングで訪れ、
その素晴らしい「縁」に感謝したい。

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じじバカ人生スタートの日 

はじめまして
りおちゃん
じじでちゅよー


2014-09-13-4.jpg
指にぎにぎ
足ぴくぴくん


愛しくて愛しくて
この原始動作がたまらなく可愛いいいいいい・・・・

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イノベーションは革新と破壊を繰返す 

2014-09-07-1.jpg

視察でアメリカへ
9/10帰国


あっという間の6日間。そして多くの気づき。
今あるべきクリエイティブチームは「制作」のことが分かる「考える人」と、考えが分かる「作る人」が、
同じテーブルでアイデアを出しあってイノベーションを実現する。
Jobsは神に等しい存在だけど、「Jobsの仕組みや考え方」は取り込められる。
それをやれば、当たり前に成功すると思うんだけど。その方法や力を手にすればイノベーションが起こせる。
逆にそれが出来ないなら危機感を持った方が良い。


さてさて・・・
今とてもhappy!!



20040910.jpg

9/7
かみさん写メで送ってくれた
小さなガッツポーズで「よしっ!」

3020gの元気な姫
「りお」ちゃん
産まれてきてくれてありがとう

飛行機の中で何度も見てはニヤニヤと(笑)
もうすぐ会えるね
待っててね

じじバカデビューです!!

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お盆2014 

2013-08-13.jpg
2014-08-13

お盆期間中、人が絶えることがなかった。こんなお盆は父の時以来だ。
故人を偲び、たいへん多くの方々からお心遣いをいただき、母もきっと喜んでくれているに違いない。

ふと思い出す若かりし日々。
思い出に浸ってばかりではダメだけれど、その思い出ひとつひとつに救われることだってある。

二度とあの日の僕には戻れはしないけど
瞳(め)を閉じりゃ煌めく季節に みんなが微笑(わら)ってる
ー桑田佳祐-月光の聖者達(ミスター・ムーンライト)より



「死は奪うものって思われるかもしれないけど、実はむしろ力づけられるよね。
その人が生きるはずだった分の生をくれるからなのかもしれない」
-写真家アラーキーの言葉-



今はやりたいことよりやるべきことを粛々とやるだけ。

たとえ稚拙であっても、

喜ぶ人たちが、守るべき人たちが存在しているかぎり。



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つながる命のリレー 

母の初盆
父は9回目を迎える

生前、もう一度結婚するなら父だと言い切った母。私たち兄妹にとっても優しくて最高の母だった。

胃癌が見つかって手術でトライしたけれど、腹腔内転移で、開けただけで何もせず閉じられ、
主治医から余命3ヶ月と告げられた。逝くまであっという間だった。1ヶ月もたなかった。
「母の日を前に」なんてものを書いておきながら、後悔していないと言えば嘘になる。
しかし、今日を最後に、ちゃんと受け入れることにします。母は母らしく75年間生き抜いたのだと。

明日、娘が大きなお腹を抱えながら旦那とやってくる。
そっか、女の子か。
早く出てこ~~い。ジジバカだ(笑)

もうすぐ会えるね

親から子へ
子から孫へ

つながる命のリレー



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独りわが身を想うことに至ってしまった休日 

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海の男は何想う 

近所のレトロな喫茶店の窓が粋なディスプレイに変わっていた。
久しぶりにIn

うちの若いスタッフから「結婚する」と報告をうけた。23歳と21歳のカップル(わかっ!)式は10月吉日。
なので、必然として祝辞を述べなけれなならない。悩むのは、彼らとは親子ほどの年齢差があるということだ。
大上段に構えながら説教臭くなるわけにもいかんし、「愛」とか「夫婦」に関する説法するわけにもいかんし、
なんかねえ、ななかなか難しいんですよ。アハハハ

まあ、世の中に出たての若い二人が、一緒に暮らし始めて、おんなじ姓を名乗る。その深さが段々圧し掛かってくる。
・・・・と、書きながら、自分たちだって、同じ歳ぐらいに結婚して、偉そうなことを言っていたんだよね。つまるところ。
そんなこんなを反芻すると、若い二人の前に主賓で偉そうに座れる場所なんてないんですよ。ホントは。

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うんまい。やっぱりここのコーヒー神だ。

自分の拙い人生に照らし合わせると、結婚って「いきおい」だってことだよね。あとは偶然の重なりでしょうか。
二人が好き好き言ってるだけでも、それだけでは辿りつけない二人もいるし、その時の周りの空気とか、
時代とか、境遇とか、そんなもんが一気に高まって、そんで一緒になって暮らし始めるんだと思う。

そりゃねえ別れる人や、一緒にいてもすっかり他人になって、家庭内ゴーストみたいになってる人もいる。
じゃお前たちはどうなんだ?って言われると、updownはあるけれど、今の連れ添いがベストだ。キッパリ。
相手がどう思ってるかは別ですけど(笑)・・・・そう思ってくれてると信じてるよ。
なんていうんですか、そりゃいろんな魅力持ってる人が世の中に星の数ほどいるのは分かってる。
でも自分の伴侶は彼女一人なんだよね。だって二人で作ってきたんだもの、凸凹のつぎはぎだらけの人生だとしても。

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長男の背中が少し大きく見えた日 

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(2014-07-24)

明日、カナダへ発つ。君の将来は君自身が選択すべきもの。
流されて手に入れた未来なんてきっと思い描いていたそれとは違う。
2年で何を学んだかじゃない。何をしたかだ。
君が自ら望むように生きて大いなる人生を歩んでくれることを僕は君の父として心から願っている。

「ありがとう」のひとことが沁みた夜

うんうんって、いろんなことを受容しながら、笑って、結局自分の心の奥底に眠っているものを封印して、
そうやって、もしかしたら自分の中にある自分の「死」を、ちょっとずつ先取りしていって、
その貯金箱が満杯になった時、嘘にまみれた自分がこの世からアバヨするとしたら、ちょっと悲しいかもしれない。
でもその時は、自分のホントなんてもうなにもなくってカラッポなのかもしれないので、
心なんてもうどこにもなくなって、軽い気持ちでいられるのかもしれない。

どっちなんだろうな?

そんな風に心の振幅は上がったり下がったりで、そうやって何十年も生きてきたのではあるけれど。

ちょっとしたことが、救いにもなり、
ちょっとしたことで、無残にも心に轍を残してゆく。

今日ですべてが終わるさ 
今日ですべてが変わる 
今日ですべてが報われる 
今日ですべてが始まるさ


昭和の偉大なるおっさん、泉谷しげるはそう今も歌い続けている。すべてが今日のようで、
過ぎてきた過去も今日だったわけで、多分今日の明日ぐらいには、まだぶら下がっているだろうから、
果てしない「今日」を続けることしかないんだよね、と、
そんなセリフを吐きながら今日を始める。

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tag: 矢沢永吉  泉谷しげる 
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母の日を前に 

「あなたが目の前からいなくなって、もう3ヶ月が過ぎましたね。
ついこないだ、あなたの夢を見ました。あの微笑んでいる笑顔は間違いなくあなたでした。
手を伸ばそうにも届かない距離でしたが、あなたの包み込む優しさはちゃんと伝わってきましたよ。
あなたは誰がなんと言おうと、わたしたち兄妹にとって最高の母でした。
高校の時、家裁のお世話になっても、たとえ社会のドロップアウト組であろうとも、あなたはいつも手を差し伸べてくれましたね。そんな優しいあなたへ、アメリカに行くことを告げたとき、初めて厳しいことを言われたのを昨日のことのように思い出されます。

『あなたはそんなに器の大きい男じゃない。
大それたことは考えない方がいい。甘やかして育てた自分のせいだと反省してる。』

できれば、ずっと一生、この不出来な息子には言いたくなかった自分の本音だっと思います。
でも、「やめなさい!」ではなかったですよね。おかげさまでいろんな国をこの目で見ることができました。
この実体験が今の自分を形成する血肉の一部になっていることは言うに及ばずです。
あの日のことを本当に感謝してます。

毎年恒例の母の日に歌舞伎鑑賞は今年から行けなくなりましたが、お義母さんがあなたの写真を持って一緒に観るとおっしゃってくれてます。なので、楽しみにしていてください。

20140112-1.jpg

今、さやかのお腹の中に新しい命が宿っています。そう、あなたの曾孫です。
私いよいよ、おじいちゃんになります。どうか、無事に産まれますよう、あなたの優しさで見守っていてください。」


何かから何かが連想され、次々に浮かんでは消えてゆくモノども。
あるいは自分が創り上げてきたルーティンなものにしか過ぎないのかもしれないが。
それらの関連性を今一度突き止めてみたいと思うし、千年の時間はないわなぁとも思う。

そんなこんな自分も、この宇宙にきっちりと組み込まれている。

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プレミアムな空間 

いつのまにか眠りこんでいたらしい。

気がつくと夜の終わりの時間。
そして朝の顔に変わっていく時間。

なんとなく、もったいなくて、そのまま起きている。

バルコニーに出て、空を見上げ、深呼吸をする。
デッキチェアに座り、あぐらをかいて、ホットコーヒーをすすり。
ひんやりした空気が心地いい。

黒から紺へ、そして青へ。
Pure blue.....とはこのことだろう。
夜の“しん”とした音から、
少しずつ動き出している音へ。
あちこちから生の息吹を感じる。

キミもボクも。
アイツもコイツも。
ニャンコもワンコも。

なんだかとっても嬉しい気分。


<追記>

10/16、入籍を済ませたと娘からのメール。
息子と彼の友人も駆けつけ、ささやかながら祝杯を上げたとのこと。

2013-10-16-1.jpg

生まれも育ちも環境もまったく違う、見も知らぬ誰かと出会い、一緒に暮らすんだから、
この日から二人の人生、楽しこと、嬉しいことばかりじゃないからね。
家族の絆はできるものではなく、ふたりで作っていくものだ。
苦しさや悲しみを受け入れることのできる静かな姿勢がとても大切になってくる。

自分にできることなんてほんのちっぽけなこと。
でもなんて言うんだろう、忘れ得ぬ一瞬もいつの間にか色あせてしまうことはわかっている。
だけど、積み上げていくことは、積み上げていこうとする意思は忘れてはならない。

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