Blue Velvet ☆ 音彩ブログ

As time goes by.~日々の残像~ここは日常のヒトコマを切り取る場所。日々の想いや感じたままの言葉の置き場所。

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「それは突然やってくる・・・」 

ふいにやってくる
忘れたころに顔を出す厄介なもの

為すすべなく喉が凍り上滑りする足元
慣れないのは毎度のこと
いったい何をやっているのか

たぶん今日はちょっと疲れただけ
起きればどこかへ消えているはず
きっとやり過ごしていける

今は眠ろう
せめて
なるべく深く
やわらかい眠りであるように

そして
明日になったら

ちょっと散歩をしよう

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category: 【 随筆的なサムシング 】

thread: 詩・ことば  -  janre: 小説・文学

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「出会い」 

いつもと変わりなく同じなのに、
ある日突然、
意味を持ち輝き始めることがある。

人に対しても、ものに対しても、
本人の意思などまったく関係のない出会い。

出会うべくして出会ってしまい、
捉えられて離れられないもの。

きっと、言葉に表せない心の乾きが、 
捜していたものなのだろう。

category: 【 随筆的なサムシング 】

thread: 詩・ことば  -  janre: 小説・文学

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「Grateful To You」 

Even if wind blows and almost flies.

Even if a wave flocks and almost falls apart.

Because it has bounds to oneself now that I can hold out.

Because it contacts a person that there are bounds.

category: 【 随筆的なサムシング 】

thread: 詩・想  -  janre: 小説・文学

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For you~明日が見えなくなったあなたへ~ 

♪♪ Europe - Tomorrow (1988年)




おはよう
いい天気だね
寒いね
明日は晴れかな
今日は忙しかったよ
コンビニいこうか
すき
大すき
わかってるよ
おいしいね
うれしい
ありがとう
おやすみ


目を見ればわかるなんてことは

絶対になくて


思い込みだったり

なんとなくだったり

言わなきゃわかんねーよ

通じねーよ


想いは言葉に足りないけど

明日も


笑顔でいられるように

笑顔になれますように


些細な言葉の積み重ねが

幸せを創ると信じて


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Out of This WorldOut of This World
Europe

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category:  ├ Europe

thread: 音楽のある生活  -  janre: 音楽

tag: 洋楽  HR/HM  ヨーロッパ  1988年 
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「愚」 

受け入れる事で試しに破壊し

また投げ出す事で壊れる

焼け野原にするまで続ける

いつまでもどこまでも


破壊されぬように囲いを作り

言葉を押さえつけ武器を持ち

カネを持ち奴隷を持つ


救いが無い

category: 【 随筆的なサムシング 】

thread: 詩・想  -  janre: 小説・文学

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♪♪ T-BOLAN - LOVE (1994年)  



朝、口笛吹いてホットケーキを焼こうよ

              


失敗したら焼き直して

何枚も重ねたホットケーキにしようよ




できることなら毎朝焼いて

食パンじゃなくて

朝の食卓は僕らしかいないんだから




夜なんてどうでもいいんだ





朝、何枚も重ねたホットケーキを食べようよ

何枚も何枚も重ねて

そうやって想いを重ねていきたいんだ




焼いて欲しい 焼いてあげよう

それだけなんだ





夜なんてどうでも良いんだ





また一つピアスの穴を空けるくらいなら

ホットケーキを焼こうよ

category: 【 邦 英数字・The 】

thread: 音楽のある生活  -  janre: 音楽

tag: 邦楽  1994年  T-BOLAN 
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「明日への扉」 

いろんな想いが充満し
膨れ上がって胸を圧迫する


直接触れれば
パチンと音をたてて
何かが弾けそうになる


だから


呼吸も
動きも
ゆっくりと


そう


ゆっくりゆっくり
心を動かすにもそろそろと



光り輝くばかりが強さじゃない
不細工だって不器用だって
それでもいいんだよ

category: 【 随筆的なサムシング 】

thread: 詩・想  -  janre: 小説・文学

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ピンク・フロイド 6th: Meddle (1971年)   

ピンク・フロイド-1


記念すべきピンク・フロイドのエントリー第1回目は、フロイドを聴くきっかけとなった彼らの6thアルバム「Meddle」(邦題:おせっかい)からいきましょうか。

「60年代後半からイギリスで発生したロックのムーブメントの一つが「プログレッシブロック」である。
リズムには変拍子を多用、構成も複雑で大がかり、ロックの主流であるラブソングを歌うことをせず哲学的とも言えるテーマで臨み・・・・・」


こんな解説を読んで「プログレなんて聞くものか」と思っていたあの頃が懐かしい。
プログレの印象、それは「ひたすらに長く、重く、暗い」であり、小難しくて自分には無縁のジャンルで、
周りで聴いている人間はエキセントリックで、得体の知れないものを聴いているとさえ思っていた節がある。
当時(中学~高校)はディープ・パープルのような起承転結のハッキリしたロックや、ディスコソングが好物だったからしょうがない。

そんな自分がなぜフロイドを聴くようになったかというと、後に無二の親友となる「モンちゃん」の存在が大きい。
実に単純。「いいから、騙され気分で一度聞いてみなよ」の一言がなかったら、おそらく今でもキング・クリムゾンレッド・ツェッペリンELPも聴いてないだろう。
で、借りたアルバム(当時のLPレコード)が「狂気」と「おせっかい」の2枚。

「狂気」はいつか触れるとして、「おせっかい」収録曲の「エコーズ」は1曲で24分もあり、LPのB面全て使っている長い曲だ。そしてとてつもなく暗い曲でもあった。
しかし、これがど真ん中にズバッと来てしまった。むしろ連れて行かれてしまったのだ。

壮大で無限大とも言える秀逸なイメージの探求を見せつけられるのではなく、自分の脳が引きずり出され、恐ろしく「想像」を「喚起」されていた。サイケデリックだとか、プログレだとかそういう概念を超えて、それは、まるで宇宙を旅しているかのようなトリップ感覚を体験するかのような。
聴いた後の爽快感は、長く続いた便秘から開放されたあの感じだろうか。

長い前置きはコレぐらいにしときましょう。

ピンク・フロイド



おせっかいおせっかい
ピンク・フロイド

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【TRACK LIST】
1. One of These Days
2. Pillow of Winds
3. Fearless
4. San Tropez
5. Seamus
6. Echoes

コアなフロイドファンから前作“原始心母”が、完成度からいって彼らの中期の代表作と言われているが、
「おせっかい」だって負けちゃいない。オーケストラなど外部のサウンドに頼ることなく、
自分達の生み出すサウンドだけで勝負したクオリティの高い名盤。と言い切ってみる。


このアルバムはなんと言っても、先にも触れたラストを飾る“Echoes”(邦題:エコーズ)抜きには語れない。

ギルモアの長く胸に突き刺さるギターソロ
重くストイックなロジャーのベース
怪しい雰囲気ムンムンのエレクトーンが魅力のライト
シンプルながらドラムに魂を込めて叩くメイソン

そしていろんなギミック、迫力、めまぐるしいが違和感のない展開など、
演奏時間24分の中にフロイドの醍醐味が果敢なくあらわされている。


Pink Floyd - Echoes


ああぁぁぁ・・・
B面が「エコーズ」1曲で構成されていた・・・・
LPレコード・・・
誰かに貸したきり未だ行方不明なのが悔しい・・・



想う。

なぜ、ノーベル賞に文学賞があっても「音楽賞」というものがないのかという想い。
たらればの世界ですが、音楽賞が存在していたら、間違いなくフロイドは、ビートルズ、ストーンズ、
ツェッペリン、パープルらと共に、候補に挙がってても不思議ではないという想いを巡らすときがある。
フロイドの影響を受けたバンドは数知れず。ロックの殿堂入りなんてもんじゃないほど、ロックシーンに、
いやいやミュージックシーンに、ひいては人類に与えた影響は大きいはず・・・。



そして、もう一曲。

One Of These Days

アルバムの一発目で、邦題は「吹けよ風、呼べよ嵐」。プロレスラー「ブッチャー」の入場曲に使用されたので、
一般的には、この曲のほうが知名度は高いんじゃないかなと思う。

Pink Floyd - One of These Days



ブッチャーでググッたら、70にもなろうとしてんのに今でも現役プロレスラーなのか・・・
すっっっげーや。
日本に登場したころ(1970年代)のブッチャーは、凶悪な外人レスラーとしてマット界に君臨していた。
見た目もそうだが、戦い方がハンパなかった。凶器を隠し持ち、本気で殺しにいってんだろ、みたいな。
流血試合はしょっちゅう。そりゃもう見る者に本物の『恐怖心』を与えていましたよ、ええ。

ブッチャー
(黒い魔術師アブドーラ・ザ・ブッチャー)


ちなみに、曲中で聞こえるメイソンの声は

「One of these days, I'm going to cut you into pieces」
いつか、オマエを細切れにしてやる

なるほど!!


次回は、8thアルバム「狂気」をレビュー予定。


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category:  ├ Pink Floyd

thread: 音楽のある生活  -  janre: 音楽

tag: 洋楽  HR/HM  プログレ  ピンク・フロイド  キング・クリムゾン  レッド・ツェッペリン    ELP  ブッチャー  1971年 
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「酒」 

樽の中で熟成されて
そこには
職人の想いも沢山詰まってて
荒く尖がってたアルコール臭の強い酒が
30年かけてまろやかになったりする

砂糖を入れたり
果実をいれたり
色をつけたり
ジュースに混ぜたり

それってホントに酒の味?


美味しいの?

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「洛 陽」 

タフな老人が言う。
「身近に恋人なり妻が居ないと淋しいものだよ。
そりゃいくつになっても変わらない事だ」

人は年を重ねると正直になるんだな。

1は割りきれずに2だと割り切れて。
3となると無限だ。
4つぐらい何かあれば安定するのかね。

師は言う。
折れぬ幹ほど折れれば戻らぬと。
しかし幹から出る芽もあると。

「人は木に非ず」

幹は折れども年輪を刻み続ける。

吉田拓郎「落陽」


category: 【 随筆的なサムシング 】

thread: 日々のつぶやき  -  janre: 日記

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