Blue Velvet ☆ 音彩ブログ

As time goes by.~日々の残像~ここは日常のヒトコマを切り取る場所。日々の想いや感じたままの言葉の置き場所。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

TB: --    CM: --    

「程よい関係」 

気持ちいい言葉や
傷つけない言葉で
関係を紡ぐのではなく

欲する言葉を
傷つけないように
伝えれられたらいい

感情的ではなく
無理やりでもなく
高圧的でもなく

変化していく為の燃料を
燃やせるようなモノを
伝えれられたらいい

引き寄せたり投げつけたり
餌を巻き釣りをするような
関係ではなく

自然に集まる
干潟のような関係を保ちたい
スポンサーサイト

category: 【 随筆的なサムシング 】

thread: 詩・ことば  -  janre: 小説・文学

TB: --    CM: --    

「言い訳」 

与えられた権限を適切に行使しないのは罪だ。
目先のことだけで手一杯だったとしても、だ。
忙しかろうが、確信的に手を抜こうが、
振り返れば同じ結果でしかない。
後世に問題の先送りをした事実は変わらない。
未来に対して必要な問題解決ができていないのなら。

category: 【 随筆的なサムシング 】

thread: 詩・想  -  janre: 小説・文学

TB: --    CM: --    

「未来志向」 

未来は現在の延長線上にある

でも単純な延長じゃない

繋がって

絡まって

ほどけて

見失って

また繋がって

流されて手に入れた未来なんて

きっと思い描いていたそれとは違う

そこに自分の意思が介在していないのならば


夢や理想だけを追うのでは甘すぎる

シュールに現状を分析するだけでは冷たすぎる

ギャップを認識するだけでは物足りない

ギャップを埋める術を考えることで

初めて義務を果たしたと言える

義務を果たさなきゃ

未来を語る資格などない

category: 【 随筆的なサムシング 】

thread: 自作詩  -  janre: 小説・文学

TB: --    CM: --    

父から息子へ  

まずは、合格おめでとう。

大学へ進学するからには、今までそうであったように、
分かっていると思うが、学ぶことが君の義務になる。
多くの知識や脈々と続いている知恵を学んでもらいたい。
「知は力なり」とフランシス・ベーコンが言ったけど、その通りなんだ。
そして学ぶことは最高の贅沢であると言っておこう。


-- 続きを読む --

category: 【 随筆的なサムシング 】

thread: 日々のつぶやき  -  janre: 日記

TB: --    CM: --    

「覚 悟」 

器に溢れるほど必死になり
挫けて転んで傷ついて
チカラの無さを思い知る

軽いふざけた甘い言葉や
ウソや誤魔化しがまかり通るは世の常
せめて覚悟だけは自分に残す

計算はしない
正義と思ったところで覚悟する

覚悟とは一体なんだ?

師は言う

「覚悟とは始めに非ず
覚悟とは常に共にあるもの」

今さながら噛み締める

category: 【 随筆的なサムシング 】

thread: 詩・想  -  janre: 小説・文学

TB: --    CM: --    

「A stop and turn around」 

腐らせないように沸騰させたり凍らせたり


100℃で何が生きますか

0℃で何か育ちますか


ならば掻き回して流しちゃえばいい

流れていれば上から新しい水も降ってくる

他人のせいにしてその場に立ち止まるな

category: 【 随筆的なサムシング 】

thread: 詩・想  -  janre: 小説・文学

TB: --    CM: --    

「恋の華」 

20100202


あの日のこと覚えているかい

ふたりで見た花火の夜

君に約束した遠い未来のこと

嘘じゃない
夢じゃない
幻じゃない

なにひとつ変わらぬ

揺るぎない想い


未来永劫

ブレやしない


花火に負けぬと

恋の華

category: 【 随筆的なサムシング 】

thread: 詩・ことば  -  janre: 小説・文学

TB: --    CM: --    

第52回グラミー賞 レビュー 

唐突ですが、P!nk の宙吊りパフォーマンス。

場内騒然!
セレブたちも水びたし!

いやいや、ぶったまげた。




P!nkなら何かやらかすだろうと見ていたが、ドギモ抜かれました。

I cant stop watching this performance.... I was awesome!!!!

コルテオ真っ青なくらい回されて、ずぶぬれになって、
歌って、最後に立って、一礼するなんて!
それもあんな衣装で!!プロ魂を魅せつけられた。


今年の目玉は何はともあれ、
「 ビヨンセ VS レディー・ガガ VS テイラー・スウィフト 」
この3人の歌姫による熱き女のバトル「DIVAの称号」頂上決戦と、
「マイケル・ジャクソン」のトリビュートでしょう。

52nd GRAMMY Awards - Taylor Swift

確かにビヨンセの女性アーティストとして史上最多の6冠は偉業ではある。
でも、テイラー・スウィフトの存在感はそれ以上かもしれない。
弱冠二十歳で授賞式のトリを飾る「Album Of The Year」を含む4冠ですから。
この人のチャーミングさは本当に爽やかそのもの。
体中から噴水しながら「Glitter in the Air」を歌ったP!nkみたいな濃厚な人や、
ビヨンセのような風圧でぶっ飛ばされそうなエネルギッシュな人とか、
ガガのような強烈なキャラに混ざると確かにイメージ的には軽い感じは否めない。
しかし、それを帳消しにするほど彼女の可憐さに、何か惹きつけられるものがある。
今、アメリカの音楽界はラップやR&Bよりもカントリーが熱いという印象を受けた。
アトランタ出身の6人組カントリー・バンド「Zac Brown Band」が新人賞を獲っているし。

それにしてもレディー・ガガのキャラはかなり強烈だ。
キレ味するどいハイレグ姿で歌い、後ろの人が迷惑そうな衣装で客席に座っていたけれども、
アメリカという国はこういうアクの強いアーティストが受けるんだなあと再認識。
オープニングでエルトン・ジョンとのパフォーマンスでも、しっかりと自分を主張してたものなあ。
主要部門の受賞ならずもDANCE部門で2冠はまずまずか。



別にアメリカを盲目的に礼賛するわけじゃないけど、
毎年、演出とか、仕掛けとか純粋にすっげーなと思う。

同性愛者に造詣が深いもの同士をピアノで向かい合わせて、
その間の手のオブジェ越しにお互いを見つめあい、
「YOUR SONG」で歌詞を代えてお互いを称えあう。
こんなオープニングは一体誰が考えたんだい?
Bergamotにはまったく偏見は無いのでビックリすることじゃないのだけれど、
こういうサプライズ的シチュエーションはホントにツボで、
それの最大スケールが、きっとグラミー賞でありアカデミー賞なんだろうな。


Michael Jackson Tribute 52nd Grammy Awards

音楽界に偉大な功績を残したアーティストをトリビュートするコーナーもグラミー賞ならではの見どころだ。
去年急死したマイケル・ジャクソンのトリビュートが行われることは事前に発表されており、
実際に誰がどのようにパフォーマンスするかに世界中の注目が集まっていた。
登場したのは、ジェニファー・ハドソンアッシャースモーキー・ロビンソン
セリーヌ・ディオンキャリー・アンダーウッドの5名。
マイケルの名にふさわしい観客の誰もが納得の人選だった。
しかし、「Earth Song」1曲というはかなりあっさりしたもの。
せめてあと1曲「Heal the world」あたりをトリビュートしてほしかったな。
でも、このトリビュートの舞台を見つめる人々の目を見て、
本当に愛されたアーティストだったんだなあと強く感じたのは今更言うまでもない。
ビヨンセ、リアーナなんかも普通のいちファンになっちゃってたもの。
プリンス君、パリスちゃんのメッセージは実に堂々としていて立派だった。
一番の代弁者だ。世界中のファンが、まるで遠い親戚みたいにあの子達を心配してるんだろうな。

今年もグラミー賞を堪能できた。
司会の滝川クリステルさん、最近WOWOWで番組紹介とかにもちょくちょく出ているけれども、
ニュースを読んでいる時よりも、はるかに自由で笑顔が素敵でさらに好感度がアップした。
来年以降も司会は滝川クリステルさんで是非ともお願いします。


人気ブログランキングへにほんブログ村 音楽ブログ 好きな曲へblogram投票ボタン



category: 【 随筆的なサムシング 】

thread: 音楽のある生活  -  janre: 音楽

tag: 2010  グラミー賞  P!nk  ビヨンセ  レディー・ガガ  テイラー・スウィフト  エルトン・ジョン 
TB: --    CM: --    

「古いアルバム」 

しばらく振りに古いアルバムを眺めていた。

『---自由奔放、とにかく賑やかだ。手が動いてる。足が動いている。
口も動いている。いや、順番が逆かもしれない。口は疲れることを知らないのだろう。
こちらが合いの手を入れない限り延々しゃべり続ける。
同意を得られると機嫌を良くしてまたしゃべる。
異存をとなえようものなら納得するまで「なぜ?」「どうして?」を繰り返す。
妥協は許されない。ひたすら粘り強く応答をする。
彼の頭の中で何かがキラリと結びつく。また一つ新しい言葉が巡る。
忘れていた人間の基本動作をまた一つ思い出させてくれた息子に感謝---』


薄茶に変色した台紙
インクの染み

あの亡父が微笑んでいた。

category: 【 随筆的なサムシング 】

thread: 詩・ことば  -  janre: 小説・文学

TB: --    CM: --    

PROFILE

Comments+Trackback

月別アーカイブ(過去ログ)

カテゴリ

タグクラウドとサーチ

ご訪問ありがとうございます

Welcome to Flag Counter!

フリーエリア

【免責事項】

Memorial,Steven Paul Jobs

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

QRコード

Twitter

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。