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Blue Velvet ☆ 音彩ブログ

As time goes by.~日々の残像~ここは日常のヒトコマを切り取る場所。日々の想いや感じたままの言葉の置き場所。

「美しきかな人生は」 

人の気持ちは移ろいやすく


弱る心は流されやすく


ヒトとヒトの間に生まれる情は


流れるからこそ切なくて美しい

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ご臨終メディア ―質問しないマスコミと一人で考えない日本人  森達也/森巣博(著) 

ご臨終メディア ―質問しないマスコミと一人で考えない日本人 (集英社新書)ご臨終メディア ―質問しないマスコミと一人で考えない日本人 (集英社新書)
森 達也 森巣 博

集英社 2005-10-14
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自分はテレビを含むマスコミの信頼度が極端に低い。
彼らの特権意識の強さがそうさせるのか、数多の不祥事によるものなのか。
それはともかく、彼らに対して一線を引いているのは確かだ。

今何かと大騒ぎになっている普天間問題を例にとると、
彼らは、鳩のアゲアシを取っては、
「公約違反ではないのか」「場当たりだと思わないのか」に終始している。
こんな分かりきっていることを垂れ流すマスコミはどうかしてるぞ。
おそらく国内のどこへ移設しようとしても民意はノーだ。

「移設」先探しで普天間問題を解決する展望は絶無です。
政府は「移設」先探しを断念し、アメリカに普天間基地を閉鎖させ、
無条件撤去させるべきです。


沖縄や徳之島だけではない生活に関わる国民全体の大問題を、
彼らはハッキリとそう主張すべきじゃないのか?
民主党の「日米安保は対等な立場で」はどこへ行ったんだ。
マスコミはこの民主党の腰砕けを糾弾すべきだと思うぞ。
情報操作しているとしか思えません。

この本は普段、何も疑問を持たずにマスメディアと接している人に一読を勧めたい。
本来、マスメディアが果たす役割とは何なのか、ジャーナリズムとは何か、
といった本質的なことから、民放各局の不条理なビジネスモデルまで、
如何に多くの問題を抱えたメディアだってことがよくわかる。
彼らに真実を再構成する権利など、ハナからないのだ。
そんな当たり前すぎることが再確認できる異色の新書だ。


【著者略歴】
・森達也
1956年生まれ。ドキュメンタリー作家。98年オウム真理教を描いた映画『A』を公開。
続編『A2』とともに各国映画祭で高い評価を受ける。

・森巣博
1948年生まれ。オーストラリア在住のジャンル横断的な異色作家。



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tag:   森達也  森巣博  民主党  普天間 
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「あの感じ」 

玩具屋の前で、駄々をこねる子供は、

何時までも相手にされずに、

地面を叩き泣き続ける。


泣き疲れ、抱かれて忘れ、我に返る。


欲しがってた物は、翌日になれば他のモノに変わる。


何が欲しいか解らないのではなく、

好きな人から与えられる時の、

「あの感じ」が欲しいのでしょう?


子供の頃に感じた「あの感じ」が。

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「感 謝」 

風が吹きブッ飛びそうになっても
波が押し寄せ砂が崩れそうになっても

いま踏ん張っていられるのは
自分に外枠があるから
外枠があるのは
人と接しているから

本当にありがとう

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「悩まなくていいんです」 

夢などなくても
どうどう
生きていくのですよ

希望など必要ありません
愛など映画でたくさん

目の前に現われた人と
恋などとふざけているだけで
楽しいじゃありませんか

ほんのおまけです

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「拘束と開放」 

包み込むには隙間が多すぎて

何で包めばいいのか分からなくて

訳のわからぬ気持ちで包もうとして

それは靄のように拘束などできなくて


確かめたくて貴女をまさぐり

中から澱んだものを搾りだし

すべての骨を砕く程に強く抱くんだ



このまま手をつなぎ眠り続けたら

10万年後に化石となって発見され

僕らのことをロマンチックに語られることだろう



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