Blue Velvet ☆ 音彩ブログ

As time goes by.~日々の残像~ここは日常のヒトコマを切り取る場所。日々の想いや感じたままの言葉の置き場所。

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「A fine feeling」 

いろいろな時間を重ねた人が好きだ。

自分の過ごした時間と重なるようなその感覚がいい。

相手の言葉を聴いたときに、

その感覚を理解できるのは年齢と経験なのだと思う。

A fine feeling.....
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category: 【 随筆的なサムシング 】

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「ありがとう」 

丁寧にかわすkissも

繋いだ手も

髪の香りも

肌の感触も

交わす言葉も


変わらないキミに感謝

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「Over The Distance」 

月の光で出来る影

闇の中に出来る影


輪郭はぼやけて優しい


温かいだけじゃ腐っちまう

眩しいだけじゃ疲れちまう

月のように程よい温度がイイ

そんな存在となれれば言う事は無い


でも

いつまでたっても

迷いと煩悩とは離れられない

このまま夜が止まればいい

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「おかえり」 

その一言で一瞬にして笑顔になる

待ってくれる人がいる

帰れる場所がある

とても幸せなこと

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「愛よりもカネ」 

なによりもそれかいBoy

   いつか最高のKissを覚えてきなよ

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フラット化する世界(上・下)  トーマス・フリードマン (著), 伏見威蕃 (翻訳)  



トーマス・フリードマン(Thomas L. Friedman)はアメリカのジャーナリスト、コラムニスト。

3年前に一度挫折した本。かなり読み応えある内容だったが、読了後、なんとも言えない怒りがこみ上げてきた。

著者によれば、この世界はフラットになった(The world is flat)という。
フラットって何?
活版印刷の発明や産業革命と並び称される革命だという。
わかったことは、これは地域性や民族性を全く無視した「欧米人による欧米人のための論理」であることに気づかされた。
フラットになったのではない。彼らがフラットにしたいだけなのだ。
自分達のための論理を押しつけたいが為に。その為には平気で戦争も起こす。
人権を守るという名目で、他国での人権を踏みにじる。
誰もそんなこと望んじゃいない。

ブラウザやネットを使った共同作業の有効性については、疑問を挟む余地はないし、
実際に彼の言うことに異論はない。だが、彼の言葉には先進国が発展途上国に施しをくれてやるのだというニュアンスがついてまわる。
単なる作業レベルはアウトソーシングしろという。
そのアウトソーシングは中国やインドといった国に出せば良いとまで言っている。
さらにそれは「彼らにとっても幸せなのだ」と言い切る。
そりゃそうだろう。
彼らの考える「幸せ」という価値観を押しつけたのだから結果は最初から見えているんだよ。
でも現地の人間は果たして本当に「幸せ」を感じるのだろうか。
アジア人は欧米人にとってやり甲斐を感じない「作業」を喜んでやるのだろうか。

革命はいつだって机上で起こるわけじゃない。
現実社会から目を背けた人間が、こういう論理を振りかざすのは一向に構わない。
でもそれを鵜呑みにする、欧米流手法バンザイな人間に信じ込ませるのは止めて欲しい。

生産性の向上?
規模の論理?

今までそれを信じてきて人間はどれだけ痛い目を見てきたか。
そりゃこの著者のように、身分が安定してたり、可処分所得が高ければ関係ないのだろう。

「無責任」

この言葉だけが頭の中を何度も何度も巡っていた。



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tag:   トーマス・フリードマン  伏見威蕃 
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「道化師」 

拍手を求めて 
あてどなく

喝采を求めて 
いやらしく

舞台を忙しく 
かけかけめぐる

道化の化粧は 
流れて消えて

濡れた衣装が 
絡んでもつれ

転べば笑いも
取れようかと
 
心の中で
独りつぶやく


歓声もとめて 
あてもなく

無様に舞台を
跳ね回る

素顔に仮面を 
にじませながら

観る客もいない 
舞台のうえを

もしも
客人居ますなら

ひと声
かけてはくれまいか

この場で
独り踊るには

舞台は
無常に広すぎる

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「光 臨」 

それはいきなり降ってくる

 声
 仕草
 匂い
 笑顔
 言葉
 暖かさ

小さな小さなチクッが

降ってきたら 

すぐに体を襲い

あっという間に

体の真ん中に腰を据えて

戸惑う思考と関係なしに

 奥の奥から 
 糸を刺激する

襲われたことがなければ判らないこと

とても とても 激しいこと

内側から振り回し

 涙と
 ふさぎ込む顔と
 膝を抱える手を自覚させる


運よく

本当に何万分の一かのタイミングで

それは穏やかな


暖かいものにかわる

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「蒼い月の夜」 

あなたを見ながら眠りに堕ちよう


泥のように眠りに堕ちそうな夜


あなたは・・・
 
お湯を張ったり

歯磨きをしたり

雑誌に読みふけったり

オヤジギャグに笑ったり

悲しいニュースに涙したり

  
飽きたらまた


わきに潜り込んで


体温を押し付ける


それはまるで


小動物の腹毛に似て



oh my sweet

いつまでも

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電波利権 (新潮新書) [新書]   池田信夫(著) 

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池田 信夫

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何の実態もない、広告というものがベースになっている民放各局。
50年間の歪みという歪みが、ネットの登場で目に見えるようになってきた。
インターネットとテクノロジーの進化でメディアと言う存在が彼らの独占所有物では無くなり、
新聞とグルで情報操作をしていることがばれてしまった。

ネットと放送の融合なんて、何年も前から言葉だけが一人歩きしていて実態が伴わない。
それもそのはず、余りにも既得権域の強い放送局がそれを望まないからだ。
この本はそれを論理的に丁寧に説明してくれている。

電波にまつわる利権と政治、そしてビジネスのカラクリが判る本。
地デジだ3Dだと踊らされる前に、一度読んでみて損はない。



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「連 鎖」 

夢と夢のつなぎ目に
海からぷかりと顔を出し
酸素を吸い込み

深呼吸

また目をつぶり
ゆらゆらと漂い
再び海の中へ

眠りから浮上する直前
見たのはたぶん淫夢
汗に濡れ
甘露の水を口にしながら
ぼんやりと夢の記憶を辿る

脳はまだ痙攣している・・・

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「噛」 

いろんなモノに噛みついて

        
      いろんなコトを噛みしめて

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「からみつくもの」 



















そして



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