Blue Velvet ☆ 音彩ブログ

As time goes by.~日々の残像~ここは日常のヒトコマを切り取る場所。日々の想いや感じたままの言葉の置き場所。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

TB: --    CM: --    

思うまま有るがままつらつらと 

今年初の2連休。土日休みは久しぶりです。

このところ花冷えどころか冬に戻ろうかという寒さ。
寒かったり暖かかったりで、そらあ体調も崩れるわなあ。
クシュン(嘘)


2013-03-29 汐留
浜離宮恩賜庭園 (撮影日:2013/03/29

菜の花がまぶしく咲き誇る。汐留ビル群の冷たさが温もりに変わった日。


2013-03-30.jpg
近所の公園にて (撮影日:2013/03/30

まだまだ元気だ。愛おしい。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


30日昼、PCのメンテナンス作業中、部屋にエスニックな香りが広がってきた。

もしかしてもしかすると?



タイカレー

タイカレー!!!

ガーリックライスとの相性バツグンです。

生春巻も、
スイートチリソースちょろっと付けて
うまうまでした。

ごっつあんです、Thanks!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

女優坂口良子さん逝去。57才か・・・
確かに若過ぎる。美人薄命とはこのことをいうのだろう。

思い入れのある著名・有名人の訃報に触れると、
「残念」とか「悲しい」とか「驚き」という様ざまな感情を抱くものだが、
坂口良子さんの場合は「有り得ない!!」だった。

ドラマ『前略おふくろ様』のかすみちゃん、可愛いすぎるほど可愛かった。



僕らより上の世代ですが、綺麗でかわいいアイドル的存在だったのは間違いありません。

ご冥福をお祈りします。




そして、この曲。
ジャニス・イアン「ラヴ・イズ・ブラインド〜恋は盲目〜」

坂口良子さんとジャニス・イアン。なぜかワンセットになっている。
先ほどググってみたらやっぱりそうだった。

TBSドラマ(1976年)『グッドバイ・ママ』(Goodbye, Mama)の主題歌。




スポンサーサイト

category: 【 随筆的なサムシング 】

thread: 日々のつぶやき  -  janre: 日記

tag: 浜離宮恩賜庭園  染井吉野  カレー  坂口良子  ジャニス・イアン  ドラマ  1976年 
TB: --    CM: --    

Artistic night in 六本木 

2013-03-28 毛利庭園夜桜
毛利庭園 撮影日:2013/03/28


2013-03-28 六本木ミッドタウン夜桜
ミッドタウン 撮影日:2013/03/28


昨日ホリエモンを久しぶりに見た。
ニコ生で記者会見とはいかにも彼らしい。

30キロ減!へぇ~

全く別人に見えました。

と、同時に中島らも(著)「牢屋でやせるダイエット」を思い出したのでした。


中島らも(著)「牢屋でやせるダイエット」-1
中島らも(著)「牢屋でやせるダイエット」

大麻取締法違反で逮捕、拘置された22日間の留置所生活を綴った獄中エッセイ。
護送される車の中、麻薬取締官を「この手錠、これ、抜けますね」と言って脅かしてみたり、
「獄中記」というには、あまりに破天荒で笑えるんだなこれが。

らもは、基本、好きだ。読んだ本は数えきれない。
ついていけない時もある。
あまりにもブッ飛びすぎている時だ。

もう一つ、ちょっと辛すぎる時もある。
あまりにも研ぎすまされている時だ。

でも、好き。気になる。亡くなった今でも、気になる。
彼の書いたものを読むと、いつも、そんな気持ちになる。

この本も、しかり。
牢屋に入ることで、らもは「生きるということは、自分に残されている時間という
監獄に入れられているようなものだ」
という持論にたどり着く。
自分に与えられた時間を粛々と消化していく「生」は、時間というものに縛られることが大前提。
そこからの解放は、死を意味する。

あり余る時間とシンプルな生活の中で、そんなことを黙々と考える日々。
牢屋の中でも、らもは、絶望なんかしていなかったことが
この本を読むときちんと伝わってくる。それでこそ、中島らもだ。

「教養とは、一人で時間を潰すことのできる能力である」
本書でのらもの言葉。

もしこの世界が彼の言うように「監獄」なのだとしたら、
私たちが生きるために最も必要な能力とは、
やはり教養なのだろうと思う。
お金なんて何とでもなる。
取調官や看守たちとの愉快なエピソードの数々も、
おそらく彼なりにシビアな現実に「教養」という武器をもって立ち向かった証拠なのだろう。
そういう世界との戦い方こそが本当のクリエイティビティだと思う。

中島らもは弱い人間かもしれないが、
弱い人間なりに必死に世界と対峙したのだとつくづく思う。
それこそ本当の人間の強さだ。
人に従うだけで戦ってすらいない人間には何も言う資格はない。

笑ってしまうネタのオンパレードだが、僕にとって今では泣ける話の連続。
亡くなってしまったけど、
今でもミナミのどこかで酒を飲んでいると信じている。


牢屋でやせるダイエット牢屋でやせるダイエット
中島 らも

青春出版社 2003-07
売り上げランキング : 820784

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


牢屋でやせるダイエット (青春文庫)牢屋でやせるダイエット (青春文庫)
中島 らも

青春出版社 2005-06-09
売り上げランキング : 150563

Amazonで詳しく見る
by G-Tools




category:  ├ Books

thread: 読書メモ  -  janre: 本・雑誌

tag: 六本木    エッセイ  中島らも  ホリエモン 
TB: --    CM: --    

■旧東急東横渋谷駅 ■六本木ヒルズ 桜 

旧東急東横渋谷駅

旧東急東横渋谷駅  (撮影日:2013/03/16

かまぼこが・・・

85年間お疲れ様でした。

埼玉西部と横浜が乗り換えなしで一本の線でつながった。
学生時代、通学路でもあり遊び場だった渋谷。
駅周辺が再開発され、人の流れも変わり、また新しい文化が生まれる。


桜開花 2013-03-19

六本木ヒルズ 桜 開花  (撮影日:2013/03/19

例年にない異例の早さで開花。

六本木ヒルズ 2013-3-22

8分咲き?  (撮影日:2013/03/22

これだけ陽気が続けば桜も笑うわなあ。
明日の天気は雨らしいね。
来週末はたぶん葉桜だろうから、
花見するなら?

今日でしょ!

六本木ヒルズ周辺 山桜 2013-3-22

六本木山桜  (撮影日:2013/03/22

色鮮やかに艶やかに
見ているだけで元気になる。

さて、
花見はどこへ行こうか。

靖国神社、隅田公園、目黒川、神田川、新宿御苑etc...

category: 【 随筆的なサムシング 】

tag: 渋谷  六本木   
TB: --    CM: --    

東京タワー 

東京タワー 2013-03-07

世界貿易センタービルから眺める東京タワー。
凛としていてほんとうに美しかった。

高校生の時初デートが東京タワーだった。
ぼんやり街を見下ろしながら、
何をしゃべっていいのかわからないほど緊張していたな。
甘酸っぱい思い出だ(アハハ)

目線が高くなるから見えないものが出てくる。
自分の価値は自分で決めればいい。
ゆっくりと目の高さを合わせよう。

元の場所へ帰ろう。

撮影日:2013/03/07


category: 【 随筆的なサムシング 】

thread: 日々のつぶやき  -  janre: 日記

tag: 東京タワー 
TB: --    CM: --    

「我が事において後悔せず。」  - 宮本武蔵 - 

百姓上がりの生意気な男がある日突然道端で刀を拾ったところが始まりだった。
それまでにあった流派とは全く別の亜流の剣法が隙間を縫ってこれまでの剣法を圧倒した。
力技然り、瞬発力然り、ルール無用の問答無用だったから礼を欠いてでも強くなる。

しかしそんな亜流剣法はどこかで真理の壁にぶち当たり剣を抜くのも怖くなる日が来る。
縮こまって必死で整然と何かを生み出そうとして生まれてくるなら元の亜流剣法は生まれてない。
元を正せば型にはまらぬ型破りこそが真髄だったんだからそれを忘れては何も生まない。

心を研ぎ澄まして忘れている何かを探したら昔取った杵柄、サラっとそれにたどり着く。
泥臭い執念と徹底した鍛錬の上に成り立った亜流剣法をお行儀よくするなら年月がかかりすぎる。
それがやりたかったことなら一から今から始めればいいけれど、亜流には亜流の道がある。

五輪書―サムライたちへ


ある日を境になんだか大体のことはわかったようなつもりになってたんだと思う。
WEBの世界のことなんだけれども、通り一遍等にルーティンワークに没頭してた。
突破口は一つだと自分自身が信じ込んだときチカラも出るけど逆にリキミも出てくる。

あたりまえだけど、わかったようなことやって、全部がうまくいくはずもない。
そもそも物事斜めに切って「本当にそれだけか?」って突っ込んで考えるのが長所だったのに。
一度手に入れた武器をまるで家宝のように大事に懐にしまいこんでうまく使えなくなっていた。

武士が刀を大事そうにしまった時点で武士のようで武士ではなくなるってもんだ。
あたり構わず刀を振り回すのはいただけない。決して長生きできないのも事実。
やっぱり使う場所を選んで、ここぞとばかりに「ヤァーッ!」と腕を振らなきゃ武士と呼べないかもしれない。

他人にどう思われるのか?一流か二流か?などという問答は死ぬ前でも遅くない。
常にやるべき事はこれまでになかった亜流を生み出し、それが必然として源流となること。
堂々と我が道を通せば長い年月がそれを正道と変えてくれるのかもしれない。

石は必死で磨くよりも、川の底を転がってぶつかってひとりでに丸くなるものだ。
綺麗な丸い石になりたいからと、昔にさかのぼって綺麗に職人に磨かせるのが今やるべきことなのか?
川原に転がる石として、あるがままで丸まった石が持つ美しさを信念にしてやればいいと思う。

綺麗な丸だけが丸じゃないし、角のない事だけが美徳でもない。
真の剣法家としての大成だけが果たして真の大成なのだろうか。
最強の素人としての大成だって誰もやらないのならやる価値がある気がする。


我が事において後悔せず。  - 宮本武蔵 -




五輪書―サムライたちへ五輪書―サムライたちへ
次呂久 英樹 高野 耕一 宮本 武蔵 藤森 武

ピエ・ブックス 2005-10
売り上げランキング : 235788

Amazonで詳しく見る
by G-Tools



category: 【 随筆的なサムシング 】

thread: 日々のつぶやき  -  janre: 日記

tag: 宮本武蔵 
TB: --    CM: --    

PROFILE

Comments+Trackback

月別アーカイブ(過去ログ)

カテゴリ

タグクラウドとサーチ

ご訪問ありがとうございます

Welcome to Flag Counter!

フリーエリア

【免責事項】

Memorial,Steven Paul Jobs

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

QRコード

Twitter

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。