Blue Velvet ☆ 音彩ブログ

As time goes by.~日々の残像~ここは日常のヒトコマを切り取る場所。日々の想いや感じたままの言葉の置き場所。

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天地一つ。 熱き姿勢で、臨む。  

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iPhone とデジタルガジェットがどんなに進歩しても、
紙の手帳がどうしても必要な局面は消えない。
ユビキタス・キャプチャーの習慣は紙の手帳の側面援護があってはじめて成り立つ。

<手帳リフィル:2003年~年間・月次スケジュール>
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大島優子って、トップアイドルにいても、秋葉原のAKB48劇場に500回以上出演し、今でも、出演し続けている。
10/20放送「情熱大陸」より、多くのこと、気づかせてもらった。

「座右の銘は己を信じ精進せよ」by 大島優子

25歳のセリフ、、、
一流とは、常に驚かせる存在だわ。

サラリーマン時代、努力していた。耐える努力。
起業してからも、努力はしている。継続する努力。
どうせ同じエネルギーを注ぐなら、前向きな努力に注ぎたい。

努力しないで成功した人はいても、

努力もしないで、成功し続けた人は見たことない。



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category: 【 随筆的なサムシング 】

thread: 日々のつぶやき  -  janre: 日記

tag: AKB48  大島優子 
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台風一過で晴天!! 

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昨日、久しぶりに西空に青を見た。

台風の影響で、雨で薄暗く、寒い昨日までの天気が、今日は暖かくて気持ちのいい秋晴れとなりましたね。
「禍福は糾える縄のごとし」とは、よくいったものですが、
どのような状況にも影響されない、振り回されない「しなやかさ」は大切にしたいですね。



ローリング・ストーンズ、ハイド・パーク映像作品より“Start Me Up”の映像を公開
RO69(アールオーロック) 10月25日(金)19時15分配信



おまえは男を泣かせる気丈な女、横暴な女、タフな女、どんな女?
わからないけど、男に泣かされる女より、男を泣かせる女のほうが百倍いかしてると思わないかい?
ただしね、こいつはあらかじめ言っとくけど、ただ喚き立てるだけの勘違い女の話ではないよ。

そしてホントの問題は「大の男」の方だ。
いつも受け身のおっさんやら小僧、あんたらのことだよ。
ちっぽけな男じゃなくって、きっちりした男になってて、
そんな男をも泣かせる、泣かせるだけの力とエモーションを持った女と対峙できる、って話だ。
勘違いしちゃあいけない。
お前は女に泣かされるくらいの「大」の男になれたのかい?

ってね。(夢想的意訳)

If you start it up
Love the day when we will never stop, never stop
Never, never, never stop
Tough me up
Never stop, never stop


“スウィート・サマー・サン" ストーンズ・ライヴ・イン・ロンドン・ハイド・パーク 2013【初回限定盤Blu-ray+2CD+日本盤ボーナスCD/日本語字幕付】
“スウィート・サマー・サン

2013年7月、44年振りに訪れたロンドン/ハイド・パークでのザ・ローリング・ス­トーンズ最新ライヴ映像がリリース決定!オープニングの「スタート・ミー・アップ」か­らアンコール「サティスファクション」まで全16曲、そしてボーナス映像として3曲、­トータル19曲を7月6日、13日両公演のベスト・テイクからセレクトした50年を越­えるキャリアの集大成!日本盤には寺田正典氏による数万字を越える長編解説、現地で撮­影を行なったフォトグラファー有賀幹夫氏による取材記も特別封入!さらに日本限定ボー­ナスも追加収録!【日本先行発売/日本語字幕付】

category: 【 随筆的なサムシング 】

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tag: ローリング・ストーンズ 
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レトロな喫茶店を考察 

この町に愛されて半世紀。その喫茶店は今は二代目が引き継いでいる。
古びたドアを開けると、香ばしい珈琲の匂いが流れてくる。
煙草臭もかすかに紛れているが、ここでは嫌にならないから不思議だ。

静かに聞こえてくるスウィングジャズとやわらかく光るアンティークなランプ。
傷や剥がれのあるテーブル。煙草のこげ穴がある椅子やソファ。
表紙やページが破れている漫画本。
かつては時間を知らせていた振り子の針が止まったままの古時計。

見るたび、触れるたび、お店の歴史と物語が伝わってくる。
時代を感じさせる机や椅子、個性的な窓や壁紙。それらが悠揚な時間を生み出している。
時間だけが生み出せるレトロ感。真新しいアンティークな家具を揃えても、同じものは生み出せない。

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目に見えない音や香りにも注目したい。店内には、ジャズやクラシック、オペラも流れる。
たち込める珈琲の香り、時間帯によっては、店自慢のカレーやナポリタンの匂いも漂ってくる。
優しく流れる音楽と香りにつつまれながら、一人ゆったりと時を過ごす。

レトロな喫茶店には、一人で来る客が多い。各々が読書をしたり新聞を読んだり書き物をしている。
流行りのカフェは客同士の会話が店内に響くが、レトロな喫茶店ではそれはあまり目にしない。
なぜなら客は、会話を楽しむために来ているのではなく、穏やかに過ぎる時間を味わいに来ているからだ。

レトロな喫茶店に欠かせないのが、照明だ。アンティークなランプが優しい光で店内を照らす。
形や装飾も様々で、店内に飾られる花よりも、ひと際目に留まる。
お店によって異なるランプを眺めるのも愉しみのひとつだ。

レトロな喫茶店には3つの顔がある。朝と昼と夜。太陽の傾きの違いによって店内の明るさが異なるのだ。
昼と夜とでは、また違った顔が見られる。この外から入る光を演出するのが、窓。
モザイクガラスやステンドガラス、アーチ形の窓など、ガラスも形も独特なものが多い。
また、窓によっては太陽の光や夜のヘッドライトをガラスで屈折させ光彩をもたらしてくれる。

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ふと窓の外に目をやると、人が忙しなく動いているのが目に入る。
それを静かに見つめる自分のいる空間が、外と同じ時間が流れているとは思えない。
窓を境に時間の流れが違うような錯覚に陥ってしまうほど。

いや、きっと錯覚ではなく、本当に流れている時間が違うのだろう。


category: 【 随筆的なサムシング 】

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プレミアムな空間 

いつのまにか眠りこんでいたらしい。

気がつくと夜の終わりの時間。
そして朝の顔に変わっていく時間。

なんとなく、もったいなくて、そのまま起きている。

バルコニーに出て、空を見上げ、深呼吸をする。
デッキチェアに座り、あぐらをかいて、ホットコーヒーをすすり。
ひんやりした空気が心地いい。

黒から紺へ、そして青へ。
Pure blue.....とはこのことだろう。
夜の“しん”とした音から、
少しずつ動き出している音へ。
あちこちから生の息吹を感じる。

キミもボクも。
アイツもコイツも。
ニャンコもワンコも。

なんだかとっても嬉しい気分。


<追記>

10/16、入籍を済ませたと娘からのメール。
息子と彼の友人も駆けつけ、ささやかながら祝杯を上げたとのこと。

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生まれも育ちも環境もまったく違う、見も知らぬ誰かと出会い、一緒に暮らすんだから、
この日から二人の人生、楽しこと、嬉しいことばかりじゃないからね。
家族の絆はできるものではなく、ふたりで作っていくものだ。
苦しさや悲しみを受け入れることのできる静かな姿勢がとても大切になってくる。

自分にできることなんてほんのちっぽけなこと。
でもなんて言うんだろう、忘れ得ぬ一瞬もいつの間にか色あせてしまうことはわかっている。
だけど、積み上げていくことは、積み上げていこうとする意思は忘れてはならない。

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娘の結納 

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略式とは言え、少々緊張の中、滞りなく和やかに無事終える事ができた。
両家(家族)が見守る中、婚姻届に署名・捺印する二人を見て、少し肩の荷が下りた気がした。
それにしても、しきたりとか儀式というものは慣れないことなので面倒なものだと思う。
今回は受け身の立場なので余計そう感じたのかもしれない。
入籍は10/16(水)。この日、戸籍に娘の籍が抜けた印☓が付く・・・なんていうんだろう、ああわかんねえや。
わかんないひとにはわかんない、わかるひとにはちょっとわかる。そんなもんだろ。

これで残された大きなイベントは、まだ先のこと、心しておこう。

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BLUE NIGHT YOKOHAMA 

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大さん橋から眺める横浜は超絶。

「ブルー・ナイト・ヨコハマ」

なんとなくそんなタイトルが浮かんだので。

横浜で同業主催のセミナーに参加。①顧客中心マーケティング②消費プロセスを担当。
「まだまだお元気じゃないですか」「十分やれますよ」そんな言葉に鼓舞されながらハードな1週間だった。

ふっと訪れる、凪のような瞬間がある。
そこで「意識的」に立ち止まって、右か左かを決めるのではなく、
時に抵抗しないで流れのままたゆたってみる。これってほんとうに大切なこと。

さあ、明日は、長女の略式結納。場所は都内某ホテルにて。

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始まりのまま変化しないものは無い。 

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いとこからリンゴが届いてた

ありがとう達兄っ!!


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甘くてジューシー!!

病み上がりの体は嬉しい悲鳴をあげていた

この蜜の濃度は

青森や信州のブランドに負けてはいない



実はまだ弱ってます。
そんな状態なのに、昨夜は、ずっと懇意にしてきた方の結婚祝いという特別な夜で、
本調子じゃないのにカミさんと二人で出かけたのでした。

おめでとう!と乾杯して、
ウイリアム王子の結婚式で供されたシャンパーニュ「ポル・ロジェ」を手渡したんですよ。
ね、なんかいいでしょ。
「シャンパンはうたかたの泡、結婚もねー、うたかたの泡みたいなもんだからねー、
その泡が消えてから先がホントの人生だからねー」
とか、酔ってもないのにへろへろのトーンで言ってはみたものの・・・・その話には食いつきはなく(笑)
彼女は今後の生活とか、家電の話とか、料理の話とか、語ることは当然未来のことであり!!
まったく大きなお世話さんでした。わははは。しょうがねえなあ、おっさんは(爆)

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それにしても、若い人から見ると、人生は長く、目の前に横たわっている砂漠の向こうに、
夢の国があるのか、オアシスがあるのか、はたまた蜃気楼だけなのか、
それだけでワクワクなんだろ~な~と疲れたおっさんはウンウンと頷いてシャンパンをあおるのでした。
すべてを風邪のせいにしてはいるのだけれど。

年月が過ぎて、50歳を超えて、気がつくと此処にいた・・・・・という表現は、
ある程度年配の方なら納得いただけるだろうけど、あの時こっちに曲がっていればよかったなあ、とか、
あの時あいつに邪魔されなければなあとか、してもしきれぬ後悔なんざいくらでもある。
でも、過ぎてみるとそれは大半は自分に帰属するものなのだろう。それは誰のせいでもない。
どんなに他人のせいにしかならないような口惜しいできごとだって、
最後は自分でケツ拭かないと「自分の人生」にならないのだろうと、今は思う。

全てのものは常に同じ形に留まらない。すべてのものは変化しつづける。
それは絶対的な自分の価値観の中でも変わっていくんだと思う。
幾千年の間も変わらぬ人の世の常と言える諸行無常の意味は計り知れない。
諸行無常は、有形無形を問わず、カタチもココロもヒトも何もかも全て、時間と共に移り変わる「理」を持つ。

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鍋の美味しい季節になりました。 

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今年初の「もつ鍋」

塩もつ鍋でした。

「美味いっ!!」

そう感じられるまで回復。

あ、風邪で少々寝込んでました。


ほんとにしんどい時は、貝のようにすべてを閉ざして膝をかかえて目を開けないでいる。
だからブログ書いたり、会社のFBに書き込みできるってことは、
少なくとも打ちのめされていたとしても「何畜生め」という気概のあるときなんだと思う。
もちろん平和な日常が波風なく続いたりしてる時が一番いいんだろうけど。
オマエラ今に見ちょれよーと膝を抱えてただただ眠るのが性に合ってるんで、
どうしてもナニクソのほうが勝ってしまう(ニガワラ)
そして、これまたホントに高揚してる時は、言葉はその時はついてこないので、
その高揚してる瞬間の記録はすっぽり抜け落ちたりすることもある。
だから、自分の書いた文章を読み返していると、
実際の自分とはまたちょっと違った自分がいたりして、面白かったりするのだ。

こんな僕らはやっぱり前を向いて、暑かろうが寒かろうが、恋してフラれて、食って排泄して、
たとえそのもっと先に死が待っていても進むしかないんです。
まだ来ぬ未来のために、せっせと荷造りをし続ける僕らを、誰かさんは笑って見てんでしょうかね。
そんな誰かさんの手の中で転がされてるだけだとしても、たとえそれが事実として受け入れられたとしても、
結局はそんなこと知っちゃいねえよ、って自分はやっぱり嘯くんでしょうけどね。
それが人間の持つ矜持ってやつですよ。
50になったオレの人生はね、背負っているのも大きいし、重装備にもなった。
残念でしょうけど、アンタがたの一言でそんなに軽くポイ捨てできるもんじゃありませんよ、ええ。
今はまだ人生の何が成就なのか全くわかりませんけど、とにかく両親からいただいたこの生命と人生、
いけるところまではいかせてもらいますわ。

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