Blue Velvet ☆ 音彩ブログ

As time goes by.~日々の残像~ここは日常のヒトコマを切り取る場所。日々の想いや感じたままの言葉の置き場所。

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♯クリスマスツリー ♯フレディ・マーキュリー 

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街はツリーやらイルミネーションやらクリスマス・ソングで溢れ、
我が家もそれらしくなってきた。
今年は娘が飾らなかったせいか、とてもシンプル・・・かな。

さて、今日11/24は、
フレディ・マーキュリー(Freddie Mercury、1946年9月5日 - 1991年11月24日)の命日。

ラストテイクの「Mother Love」を聴きながら静かに合掌




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category: 【 随筆的なサムシング 】

thread: 日々のつぶやき  -  janre: 日記

tag: 洋楽  クイーン  フレディ・マーキュリー 
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昭和の象徴がまたひとつ 

2013-11-14.jpg

一昨日、新宿で打ち合わせ終了後、靖国通りを歩いていたら、視界に何かしら違和感が・・・・
「歌舞伎町一番街」のアーチ状のネオン看板が撤去されていた。
新宿ではここだけ昭和が終わってない気がしていたもんだが、なんだか寂しいような悲しいような。
通りを抜け、コマ劇場(閉館)周辺がテリトリーで、ディスコに入り浸っていた学生時代が懐かしい。





category: 【 随筆的なサムシング 】

thread: 日々のつぶやき  -  janre: 日記

tag: ディスコ/クラブ 
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ガストでオムライス 

2013-11-11.jpg

「チーズINハンバーグ」と悩んだが、結局、オムライスに着地。
デミグラではなくビーフシチューソース。ガストのオムライスはいつ食べても美味しいと思う。
高いだけで味なんか忘れちゃった某老舗よりはるかに美味しい。

ドラマ「ランチの女王」で竹内結子が笑みを浮かべてオムライスを食べているシーンを思い出していた。
ひと口で頬がゆるみ嬉しさがこみ上げてこなかったらオムライスじゃない。
オムライスでがっかりは不幸だ(笑)

また、このドラマに起用されたオープニング曲、劇中歌、エンディング曲のどれもが秀逸だった。

オープニング曲


井上陽水 - 森花処女林(劇中歌)


Three Dog Night - Joy To The World(エンディング曲)

category: 【 随筆的なサムシング 】

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tag: ドラマ  竹内結子  井上陽水  スリー・ドッグ・ナイト 
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扉の向こう側 

あっち向いてこっち向いて、いや、それじゃないと明後日の方を見たりする。
でもよくよく考えてみると、着地点はほぼ決まっているような気がする。
これって結局はぶれてないということなのだろうか。
みんなの前であがいてるふりしてるだけで、実はけっこう醒めた男なのかもしれないな。

それでいいのかもと底の底では思ってる自分だっている。
もういい歳なんだろ。やりたいことだってやってきただろ。
背負っているのも大きいだろ。重装備にもなっただろ。
オマエの望んでいる面白い人生ってホントはなんなんだ?
そう思いながら、ぐるぐるまわって、酒飲んで扉が開いた気になって。

ジム・モリソンは「知覚の扉」というフレーズから、自らのバンドを「ドアーズ」と名付け、
登りつめて、ステージですっぽんぽんになって、ドラッグと酒に溺れ、
最後の最後で自分自身が最も早く知覚の扉の向こうに行ってしまった。

ジム・モリスン詩集―「神」「新しい創造物」ジム・モリスン詩集―「神」「新しい創造物」
ジム モリスン James Douglas Morrison

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歳喰ったせいかもしれないけど、人生は長いようで短いものだと最近つくづく思う。
短い中でできることなんてほんとこれっぽっちもない。
でも短い中でもそれなりに長いスパンで考えると、できることはないわけじゃない。
今のままでええんかい、おまえ。
まあ、ちょっと先には、また別の御託を並べてるだけなのかもしれないんですけどね。
もうちょっとストイックに生きようといつも思ってるんですよ。

昨日、街道のベンチに座って、地上1m足らずの視線で街ゆくお姉ちゃんとか若者を見てました。
その視線で見る夜の世界は、なんか優しくなれたような気が一瞬だけだけどするんですよね。
そんな視線の先に、きっと咲いてるんでしょうね、素敵な花が。
いつもそんなレベルのあたりを嗅ぎまわっているだけなのかもしれないんですけど。
朝になったら夜露のように消える何かをね。

とにかくね、いつもそんなろくでなしに付き合ってもらってる方々に深謝しております。
これからもどうかよろしくです。


The Doors- Light My Fire

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