Blue Velvet ☆ 音彩ブログ

As time goes by.~日々の残像~ここは日常のヒトコマを切り取る場所。日々の想いや感じたままの言葉の置き場所。

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JUJUのJAZZが素敵だ。 

師も走りだすとはよく言ったもので、ここ数年経験したことのないハードな2013年師走。

毎年12月中旬にBONUSを支給し終えると、もう今年の仕事は終わったんだという、
なんとも表現ののしようがない脱力感というか虚無感で覆われてました。
もちろん仕事以外でいろんな事はしてますよ、ライブへ行ったり、映画観たり、小旅行もしましたし。
でも、ルーチンワークが多すぎて、それを漏れがないようにこなしながらだから、
なんて言うのかな、キャパがないっていうか、テキストで記録に残すまでの気力がなかったんですよね。
まあほんのちょっとの間なんですけど。

昨日、録っておいたWOWOWの「東京ブルーノート」でのJUJUさんのジャズライブ(2013/11/4放送分)を見たんですが、JUJUのことそんなに詳しくなかったんですけど、そのインタビューの一言一言に、彼女の、ジャズだけじゃなくって、音楽への愛を感じました。

JUJUスペシャル ~JAZZ・COVER・ORIGINAL全て見せます~

彼女、「私は人生をJAZZに救われた」というようなことを語っておられたのですが、(いいなあそういうふうに言えるって。)「絶対ジャズ知ってたほうが大人になってからの人生では有利ですよ、いろんなことの答えがジャズの中にありますもん・・・・」みたいなことも言われていて、ほうなるほど、とか思いました。

こんなことも言ってます。
http://natalie.mu/music/pp/juju_wowow/page/2より引用)

──JUJUさん自身、「自分はジャズボーカリスト」という意識はありますか。
まったくないですね。自分のことを「ジャズボーカリストです」って言えるのはたぶん80歳、90歳ぐらいになってからだと思います(笑)。
──まだ届かない?
届かない。結局ジャズシンガーの根っこって生き様だと思うので、それがちゃんと確立するのは死ぬときじゃないかなって。とにかく私にはまだまだ足りないものだらけだから、自分のことをジャズシンガーって呼べるようになるのが私の人生の目標です。だから今は「JUJUさんはジャズシンガーですか?」って聞かれたら「違いますね」って言いま(笑)。
──それほどジャズに対して深い敬意があるんですね。
いつかちゃんと向き合えるようになったら、じっくり取り組みたいなって思っていて。だから、2011年に「DELICIOUS」を作ったときがそのタイミングだとも思ってなかったんです。あのときひさしぶりにジャズと向き合って制作していく中で、すっごい楽しかったけど、同時にやっぱりジャズを歌うためにはあれが足りない、これが足りないっていうのを目の当たりにした時間でもありました。でも出したことには後悔してないです。もちろんジャズシンガーとしては時期尚早だけど、いつか出すなら今でよかったな、とは思いました。それから2年経って、2011年のときより痛い思いも増えたし見えることも増えたけど、やっぱり2作目を作ってよかったと思います。


・・・いいですねえ、JUJUって素敵ですね。
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category: 【 随筆的なサムシング 】

thread: 日々のつぶやき  -  janre: 日記

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キーワードは「今」 

ディープ・パープルの今年リリースしたアルバムが「Now What!?(今度は何なの?)」、ボン・ジョヴィの今年リリースしたアルバムが「What About Now (今こそどうだい)」、日本で今年流行した言葉が「今でしょ?」。この言葉がこれだけ流行ったのは、やっぱり普遍性があるからなのだろう。林先生の本「いつやるか? 今でしょ!」を本屋で斜め読み。

以下メモ。

●相談に正論で返すな。相手に伝わる言葉、相手の権威トレンドに合わせる。
●ひとりの時間も大事にしろ。
●おすすめの本教えてくださいとか言われるが、自分で本も見つけられないような感度の低い奴におすすめの本教えたところで無駄だ。
●「勝ち易きに勝つ!」道を選べ!
●こだわりはなるべく少ないほうがいい 。
●人が見ている自分こそが本当の自分である。
●古典と言われるような過去の作品は、過去のスゴイ奴の我々へのプレゼント。
●この世の中は悪口で望みが叶うことはない。
●悪い流れは、必ず変わる。

さすが「伝えるプロ」が書いた本だけあり、かなり読みやすかった。うまくいかないことに対して苦しんでいる人に、一般的なビジネス書にありがちなイケイケドンドンでやる気を出させる感じの本ではなく、考え方を変えてみるといいですよ的な本。



2013-11-28.jpg
六本木~2013イルミネーション~

超過密スケジュール真っ只中、久しぶりの徹夜で、イルミネーションがまぶしかった。
直前までやってた恐ろしい作業がフラッシュバック。
同時に戦闘モードの自分にリンクした。

音の無い空間で自分ひとりでただ黙々と。
雑念や煩悩とありのまま向き合い容に落とし込む。
欲するものを欲するままに突き進む。

だけどこの2日間、一瞬雲を突き抜けた爽快感が・・・
ガムシャラから抜け出てニュートラルな自分をしばらく味わっていた。
新鮮で、いつの間にか景色が変わっていて、無かったものがまた少しだけ手に入った。

「ガムシャラ」と「ニュートラル」

どちらとも付き合ってかなきゃいけない。
でもそれを同時にやるのが苦手な自分。
どちらもちょうど良くが未だやりきれてない。

充電完了。



Bon Jovi - What About Now

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tag:   洋楽  林修  ボン・ジョヴィ 
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