Blue Velvet ☆ 音彩ブログ

As time goes by.~日々の残像~ここは日常のヒトコマを切り取る場所。日々の想いや感じたままの言葉の置き場所。

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手書きの自由と楽しさ 

いつだったか、スマホからガラケーに戻す人が増えているという記事をどこかで読んだことがある。知人にも、2年縛りが終了するとともにiPhoneを解約してガラケーに戻した人がいる。電話とメールくらいしか使わないのに電池の減りが早く操作性も悪い。さらに料金も高いし何のメリットもないから解約したとのこと。
このケースは単に高性能な機器を使いこなせなかった、あるいは必要性がないのに買ってしまったことによる解約なのだが、一方でスマホを使いこなしていた人が、いわゆる『スマホ疲れ』『スマホ依存』からの脱却を図ってガラケーに回帰する例もあるとのこと。気持ちは何となく分かる。

自分、iPhoneをはじめて買った3年ほど前からガラケーとの2台持ちを続けている。仕事絡みの電話やメールは専らガラケーを使用。iPhoneはもっぱらプライベート用とし、主に情報端末機器として使っている。買って暫くはiPhoneの無限大の活用用途に興奮しつつ有効活用法を試行錯誤したものだが、最近は興奮も冷め、用途も限定的なものになってきた。いくらフリック入力を極めても、便利な機能が備わっていたとしても、やっぱり手書きの自由と楽しさには勝てないからだ。

2014-05-27.jpg

二重手間だとしてもスケジュール管理やメモは今でも手帳を使っているし、最近は本の購入も電子書籍で買う機会が減ってきている。電子書籍を買うようになって、メモ機能等を活用しても製本と比べて記憶に残らないからなのだが(自分だけなのかもしれないが)、ペンを片手に思ったことを余白に書いたり、大事なページには見出しの付箋を貼りながら読み進み、実際に手を動かして書いた方がいろいろなアイデアが浮かび記憶の定着も良い。

おそらく手帳(スケジュール管理)に関しては同じ理由からアナログに『回帰』している人がいるのではないだろうか。スケジュール管理がスマホから紙に「回帰」した自分だが、スマホを極めて便利なツールとして活用していることには変わりない。ただ、過度な『依存』はしないように気をつけている。

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category: 【 随筆的なサムシング 】

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公衆電話 

2014-05-23 公衆電話

この日、ガラケーもiPhoneも電池切れ寸前ってとこで、助けられた。
たまたま数メートル先にあったから難を逃れたが、探すのが大変な時代になっちゃった。
今記録しておかないといつ絶滅しちゃうかどうか分からないよ的義務感かな・・・そんな一枚。

それにしても、なかなか出てくれないんですよね。

「公衆電話?誰?えっ?誰?って思って出るのやめようかと思いましたよアハハ」

ハイ、タブン、ワタクシモソウデス(笑)

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Stand by Me 

2014-05-23.jpg

寄り添う感じがいじらしくて思わず切り撮ってみた。

「Stand by Me」って曲がね、なぜか・・・

夜になっても
見える光が月光だけになっても
アタシは怖がらないよ
絶対に怖がらない
アナタがそばにいてくれさえすれば

ウェンザナイッ!



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熟練した職人の手仕事は見てて飽きない。 

2014-05-22.jpg

一級品だから自ずと職人の熟練が云々ではなく、
日々の何の衒いも無い動作の反復によって生み出されるものが自ずと特別なものになるわけで。
結果こそすべてではあるが、結果だけを追い求めて得られるものなど何もなくて、
結果へ至るプロセスの積み重ねがあってこそ、得られるものがある。
プロセスを端折って結果ばかり求める世知辛い世の中は果たしてどうなのよ。
と、某所で旨い肴を口にして考えたりした一日。


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Back Alley Bar 

2014-05-19 三軒茶屋

in 三茶

今もディープでざわめく街。

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「アナと雪の女王」 

2014-05-17 アナと雪の女王

カミさんの強烈なプッシュで観てきました。
楽曲のレベルの高さに驚愕。ご存じ「Let It Go」はもちろんサントラ盤を買おうかと思ったほど。語尾の母音にまで気を使っている日本語訳も丁寧に仕上げている。松たか子神田沙也加の吹替もおみごと。

とにかく面白い。ミュージカルだと曲が入ることでテンポが落ちる、というか意図的に落とすのが普通なのに、
この作品は曲がはじまるとスピードが逆に増す。でも、いくら面白くて出来が良くてもヒットしない作品も多いのが現状。実は内在する破天荒さが大ヒットにつながったのではないかと私は睨んでいる。というのも、主人公の姉妹、かなり無茶苦茶なのである。知り合った当日に結婚を決めてしまう妹(だから彼女はイタイ思いをするのよと、カミさんが言う)がヤンキー入ってるのはもちろん、心象風景がそのまま氷として実体化してしまう姉は、その力のコントロールを自らやめてしまう。
 

♪れりごぉ~れりごぉ~

ありのぉ~ままのぉ~と訳すからポジティブに聞こえるけれど、
私的には「んもうやっちゃいましょうよ!」だね。この乱暴さが、子どもだけでなく、大人にもうけた理由ではないかと。
少なくとも「しょーがねーなこの姉妹は」と思いつつも、だからこそキュートだと満足。

category:  ├ Movie

thread: 映画感想  -  janre: 映画

tag: 映画  ディズニー  松たか子  神田沙也加 
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母の日を前に 

「あなたが目の前からいなくなって、もう3ヶ月が過ぎましたね。
ついこないだ、あなたの夢を見ました。あの微笑んでいる笑顔は間違いなくあなたでした。
手を伸ばそうにも届かない距離でしたが、あなたの包み込む優しさはちゃんと伝わってきましたよ。
あなたは誰がなんと言おうと、わたしたち兄妹にとって最高の母でした。
高校の時、家裁のお世話になっても、たとえ社会のドロップアウト組であろうとも、あなたはいつも手を差し伸べてくれましたね。そんな優しいあなたへ、アメリカに行くことを告げたとき、初めて厳しいことを言われたのを昨日のことのように思い出されます。

『あなたはそんなに器の大きい男じゃない。
大それたことは考えない方がいい。甘やかして育てた自分のせいだと反省してる。』

できれば、ずっと一生、この不出来な息子には言いたくなかった自分の本音だっと思います。
でも、「やめなさい!」ではなかったですよね。おかげさまでいろんな国をこの目で見ることができました。
この実体験が今の自分を形成する血肉の一部になっていることは言うに及ばずです。
あの日のことを本当に感謝してます。

毎年恒例の母の日に歌舞伎鑑賞は今年から行けなくなりましたが、お義母さんがあなたの写真を持って一緒に観るとおっしゃってくれてます。なので、楽しみにしていてください。

20140112-1.jpg

今、さやかのお腹の中に新しい命が宿っています。そう、あなたの曾孫です。
私いよいよ、おじいちゃんになります。どうか、無事に産まれますよう、あなたの優しさで見守っていてください。」


何かから何かが連想され、次々に浮かんでは消えてゆくモノども。
あるいは自分が創り上げてきたルーティンなものにしか過ぎないのかもしれないが。
それらの関連性を今一度突き止めてみたいと思うし、千年の時間はないわなぁとも思う。

そんなこんな自分も、この宇宙にきっちりと組み込まれている。

category:  ├ 家族

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