Blue Velvet ☆ 音彩ブログ

As time goes by.~日々の残像~ここは日常のヒトコマを切り取る場所。日々の想いや感じたままの言葉の置き場所。

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♪♪ Journey - Separate Ways (1983年)  

ジャーニー
セパレート・ウェイズ



インパクトのあるシンセのリフは一度聴いただけで忘れられない。
産業ロック?そんなもん関係ねぇ。
ジャーニーは80年代の大いなる遺産。
こてこてのメタラーが半分バカにしながら作った言葉なんぞクソくらえだ。

セパレート・ウェイズに関しては「フロンティアーズ」よりも、
「Greatest Hits Live」(83年3月)の武道館公演バージョンの方が、
スティーブの声がより伸びていて好きですね。
彼らが真のライブバンドである魅力が存分に味わえる、かなり贅沢な一枚だ。

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ジャーニー

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今月、東京国際フォーラムを皮切りに、名古屋、大阪と回り日本ツアーを終えた新生ジャーニー。
新ヴォーカリストにアーネル・ピネダを迎えて、来日公演は5年ぶり。

(行きたかったなぁ・・・)

アーネルは、つい2年前までフィリピン・マニラのライブハウスで、「THE ZOO」というコピーバンドのヴォーカルでした。
まぁ、地味に活動していたのですが、その姿がYouTubeで全世界に広がったもんだから、
偶然にもニール・ショーンの目に留まり、「こりゃ、すっげぇ!」ってなことになり、
ニール自らジャーニー加入依頼を打診したという逸材なんです。

(映画「ロック・スター」みたいなことが本当にあるんですねえ・・・)


その声質、声量たるや往年のスティーブ(1987年脱退)そっくりで、
スティーブのいないジャーニーなんてジャーニーじゃない!!!なんてのたまっていたのですが、
少しヤボったい八嶋感はあるものの「これなら許せる!」って思いましたね。



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