Blue Velvet ☆ 音彩ブログ

As time goes by.~日々の残像~ここは日常のヒトコマを切り取る場所。日々の想いや感じたままの言葉の置き場所。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

TB: --    CM: --    

♪♪ Simon & Garfunkel - Old Friends (1968年) 

サイモン&ガーファンクル、16年ぶりの来日公演が決定!!

7月、東京・名古屋・大阪・札幌のドーム球場で合計5公演が行われる。

1993年「Event of a lifetime Tour」以来16年ぶり。

Simon  Garfunkel


ミセス・ロビンソン
サウンド・オブ・サイレンス
スカボロフェア
冬の散歩道
アメリカ
早く家に帰りたい
ボクサー
明日に架ける橋




etc

何年経っても色あせぬ曲は数多い。
現在でも様々なジャンルでアレンジされて歌い継がれ、
いまやスタンダードナンバーとなっているものも多い。

Old Friends (Repackaged)

そういう彼らの残した珠玉の名曲の中で、
Old Friends(旧友)という素晴らしい曲がある。

二人の老人が、
流れ去る時代のなかで公園のベンチにじっと座っているという雰囲気の中で、

こんな会話をする。

「70歳になるなんて奇妙なこと。
公園のベンチに座っている自分を想像できるかい?」

というような印象的な歌詞・・・

この曲を歌っていたときのサイモン&ガーファンクルは、
まだ若さの盛りだったのだが、2009年の今年は68歳。
この歌詞に歌われた老人に近い年齢になっている。
彼らはこの曲をどんな気持ちで歌うのだろうか。





人気ブログランキングへにほんブログ村 音楽ブログ 好きな曲へblogram投票ボタン


Old Friends (Repackaged)Old Friends (Repackaged)
Simon & Garfunkel

Sony 2001-09-12
売り上げランキング : 192308

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

category:  └ Simon & Garfunkel

thread: 音楽のある生活  -  janre: 音楽

tag: 洋楽  サイモン&ガーファンクル  1968年 
TB: --    CM: --    

PROFILE

Comments+Trackback

月別アーカイブ(過去ログ)

カテゴリ

タグクラウドとサーチ

ご訪問ありがとうございます

Welcome to Flag Counter!

フリーエリア

【免責事項】

Memorial,Steven Paul Jobs

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

QRコード

Twitter

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。