Blue Velvet ☆ 音彩ブログ

As time goes by.~日々の残像~ここは日常のヒトコマを切り取る場所。日々の想いや感じたままの言葉の置き場所。

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♪♪ Journey - Faithfully (1983年) 


Journey - Faithfully 投稿者 thifop

1980年代の洋楽はMTVを中心にビデオ・クリップが全盛の時代だったと言える。
英語力がまったく無かった当時は邦楽と違って直感的に入ってこない分、
イマジネーションを膨らますには最適な環境だった。
そんな時代で洋楽歴の中でも重要な位置を占めるジャーニーは特別な存在となった。

このブログでも何度か取り上げてきた。>>>【Journey】

ジャーニーは、ニール・ショーン(g)、スティーヴ・ペリー(vo)、ジョナサン・ケイン(key)、ロス・ヴァロリー(b)、
スティーヴ・スミス(ds)のいわゆる黄金期のメンバーはアルバム「Escape」「Frontiers」の大ヒットで、
知名度と金銭的余裕を手に入れた。

その裏には・・・・

Journey.jpgアメリカで成功を手にしたいなら、数年にもわたって年300回もの公演をするという過酷な全米ツアーをしなければならない。ヒットアルバムが出たら出たで、さらにまたそのプロモーションツアーに何年も出かけていく。それが現実だという。
事実、アメリカの多くのバンドは国内ツアーの大半を機材を詰め込んだツアーバスでロードする。

アメリカ本土だけで4つのタイムゾーン(アラスカ、ハワイを含めると6つ)があり、西海岸と東海岸で時差が3時間もあるドデカイ国だ。
しかも自分の知らない故郷から何千キロも離れた土地、砂漠の中を転々としながらだから、アルコールとドラッグにやられても不思議じゃない。

そんな極端なハイ&ロー状態を長期間にわたり毎日のように繰り返したら、生身の人間ならおかしくもなる。

夢が叶ってもステージの華やかさと裏腹に、そんな極限状態真っ只中にいたら、誰だって孤独感に苛まれるだろうし、音楽的方向性や己とバンドとの距離感、存在意義を考え悩むことだろうことは容易に察しがつく。
それだけではない。遠く離れた故郷、思い残してきた家族のこと、恋人のこと・・・
PVはその様子を見事に映し出している。

そしてこの曲『Faithfully / 時への誓い』は、2年にも及ぶESCAPEツアーから生まれた。

故郷に置いてきた恋人に会えない淋しさをジョナサン・ケインが手紙にして綴った曲。
その想いをニール・ショーンがギターで、スティーヴ・ペリーが声で切ないくらいに歌い上げている。

“I,m forever yours, faithfully”


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tag: 洋楽  HR/HM  1983年  ジャーニー  MTV   
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