Blue Velvet ☆ 音彩ブログ

As time goes by.~日々の残像~ここは日常のヒトコマを切り取る場所。日々の想いや感じたままの言葉の置き場所。

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16 BLOCKS

監督: リチャード・ドナー 脚本: リチャード・ウェンク
出演: ブルース・ウィリス モス・デフ デヴィッド・モース ジェナ・スターン 他

TRAILER


【ネタバレご注意願います】

簡単に言っちゃえば小規模ダイ・ハード。
「S.W.A.T.」と「ダイ・ハード」を足して2で割った?みたいな。
B・ウィリスは“マクレーンのその後”って印象を持った。
勤務中でも酒を煽るほどのアル中で、メタボ。
おまけに寝不足で、歳を取り落ちぶれた感じがあまりにもリアル。

ラインから外れたダメ男としか言いようがない刑事が、
次第に正義感に目覚めるという、ありふれた映画に仕上がっている。

デヴィッド・モースがいい。
この人が出ると一筋縄ではいかない展開を期待できる。
悪徳警官を演じらせたら天下無敵かもしれない。

ダイハードシリーズが回を重ねるごとに、どんどん超人化して行くのとは逆に、
「ホステージ」「シン・シティ」や本作など、他の作品ではどんどんショボクレてきてるのが面白い。
エキサイティングなウィリスを観たい人には物足りないだろうけれど、
軽めで見応えある刑事物という視点では観て損はしない作品。

そして、最も印象深いラストシーン・・・
「ひどい嵐の日に車を運転しているとバス停に人が3人。
一人はおばあちゃん。一人は親友。そしてもう一人は理想の女性。
車には1人しか乗せられない。あんたなら誰を乗せる?」

この問いかけに答えるB・ウィリスがカッコいい。



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tag: 映画  DVD  2006年  リチャード・ドナー  ブルース・ウィリス  モス・デフ  デヴィッド・モース  ジェナ・スターン   
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