Blue Velvet ☆ 音彩ブログ

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♪♪ Foreigner - That Was Yesterday (1984)  



1984年リリース『Agent Provocateur』から“That Was Yesterday”
爆発的なヒットこそならなかったがかなり印象深い曲だ。
甘美なシンセのリフ。とても分かりやすいメロディー。
これといって可もなく不可もない楽曲ですが、これぞ80年代サウンドなんだよね。
転調するところがドラマティックでいい。


Agent ProvacateurAgent Provacateur
(1995/09/19)
Foreigner

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【track list】
1. Tooth and Nail
2. That Was Yesterday
3. I Want to Know What Love Is
4. Growing Up the Hard Way
5. Reaction to Action
6. Stranger in My Own House
7. Love in Vain
8. Down on Love
9. Two Different Worlds
10. She's Too Tough


人気もセールス的にも絶好調のフォリナー。
ところが、このアルバムを境に下降線を辿っていく・・・。
ルー(vo)と実質的なリーダーのミック(g)との確執が表面化!!
みたいな憶測も飛交ってた・・・

音楽の方向性の食い違いなんていうのはよくある話。
初期のハードロックなフォリナーがいいとか、
産業ロックバンドに転落してしまったとか、
『Double Vision 』までが最高だったとか、
そんなのどうでもいい。
売れようが売れまいが、ファンとしてはいい曲を聴きたい。
ただそれだけなんだよね。

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category:  └ Foreigner

thread: 音楽のある生活  -  janre: 音楽

tag: 洋楽  1984年  HR/HM  産業ロック  フォリナー   
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