Blue Velvet ☆ 音彩ブログ

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朝青龍のガッツポーズってそんなに悪いことなの? 

見事な優勝でしたけどね。

この人、ヨーダがまた噛み付くんだろうね、ネチネチと。


内館牧子

朝青龍のガッツポーズは、ファンの歓声にこたえての自然な動作のように見えました。百歩譲って、土俵の中では「極度に神聖な空間」である「神事」と仮定するならば、勝ち負けで観客の座布団を投げつける行為が、なぜ事実上放任されているのでしょうか。

朝青龍 ガッツポーズこれまでも、確実に座布団が、勝ち名乗りを受ける力士の顔面か肩にぶつかっているのを、何度も見てきました。観客の非礼な行為を注意せず、このような観客の非礼な行為を許してしまった協会の管理上の不手際を朝青龍に謝罪せずに、一方的に朝青龍に謝罪を求めるのだけは止めてもらいたいと思います。

こういう朝青龍みたいな存在もいてこそ、興行的にも盛り上がるのであって、「品行方正」な「神」みたいな力士ばかりでは盛り上がれませんよ。引退危機からの優勝は、今の世相からみても、共感できる人が多く、朝青龍のガッツポーズで現に観客は盛り上がっていましたしね。

協会は事あるごとに、土俵のことを「神聖な空間」といいますが、企業の懸賞金のノボリが土俵の上を年がら年中通過することを一方では認めているではありませんか。都合のよい時だけ「神事」なのでしょうか。仮に横綱が神に近い存在というなら、若貴ブームの時、兄弟の不仲や離婚話などプライベートな部分まで報道していたのは、神に対しての冒涜になってしまいます。

協会の言っていることは矛盾しており、その都度、身勝手な理屈の使い分けをしていると思うのです。そもそも北の海問題の際に自浄努力もなかなかできなかったくせに、そんな大口を叩けるわけはないでしょう。「横綱らしい振る舞い、品格が必要だ」というなら、まず協会自体の品格とやらを問いたいですね。



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