Blue Velvet ☆ 音彩ブログ

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♪♪ Yvonne Elliman - If I Can't Have You (1978年)  



1978年は、トラボルタ主演映画「サタデー・ナイト・フィバー」がもたらした空前のディスコブーム真っ只中で、
ビージーズをカバーしたイヴォンヌ・エリマンの「If I Can't Have You」は、忘れられない曲のひとつ。
コテコテのディスコ・サウンドではなく、爽やかなノリで、新宿のディスコでよくかかっていた。
ホノルル出身のイヴォンヌに親近感を覚えるのは日系人だからだろうか。
伸びやかなハスキーヴォイスが魅惑的だ。当時、サーファー系の女子には絶大な人気があったと思う。




彼女の最大のヒットとなった「If I Can't Have You」(78年全米№1)ですが、
てっきり一発屋かと思っていたら、過去の経歴を調べたらスゴイのなんのって。

「ジーザス・クライスト・スーパースター」のロック・オペラにマグダレナのマリア役で出演しているんです。
洞窟のなかで、「私はイエスがわからない」(I don't know how to love him)を歌っていたのが彼女。
艶のあるボーカルで今聴いても五臓六腑に沁みます。




さらにクラプトンの名曲「I Shot the Sheriff」では、74年クラプトン初来日時に同行してバックコーラスに参加していますし、
一発屋だと思っていたら何気なくすごいミュージシャンだったんだとは驚きです。






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tag: 洋楽  1978年  ディスコ/クラブ  イヴォンヌ・エリマン  ビージーズ  エリック・クラプトン  ジョン・トラボルタ 
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