Blue Velvet ☆ 音彩ブログ

As time goes by.~日々の残像~ここは日常のヒトコマを切り取る場所。日々の想いや感じたままの言葉の置き場所。

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MR. ROBOTO by 五十嵐信次郎とシルバー人材センター  

話題の映画「ロボジー」が2012年観た映画第一弾になりそうです。

かみさんも「観たい!観たい!」連発してますし。

この週末、久しぶりの2連休なので、「有楽町」へってか?





往年の名曲(私的には)StyxMr. Robotoが主題歌で起用!?
な、なんと!!ミッキー・カーチス(1938年-)が歌っていたとは驚いた。
「ロボ爺」になって、失礼!!かつてのロカビリースターが好々爺、五十嵐信次郎になって初仕事です。
そういえば、立川一門会 真打「ミッキー亭カーチス」でもありましたな。
数多のドラマや映画でも好演していますし、
期待も膨らみます。

余談
もしも行く末、ハゲるようなことがあったら、
この方やジャン・レノのようなM字ハゲにあこがれる。


♪♪ ドモありがっとミスター・ロボット ま~た会う日まで~

       ドモありがっとミスター・ロボット ひみつを知りたあ~ぃ
 



オリジナル曲の「スティクス / ミスター・ロボット」では、マジこの日本語が入っていて、
初めて聴いたとき「え?え?なに?もいっかい言って?」って、何度もリピートしたのを覚えています。
それをロボ爺さんは、とっても分かりやすく歌ってくれて(笑)

1983年発表のアルバム『キルロイ・ワズ・ヒア / Kilroy Was Here』に収録。
全米3位を記録。

当時、このフレーズのボコーダーの声がそこいら中で流れてました。



歌詞はとてもコミカル。それでいて社会への強烈な風刺が込められていておもしろい。

「日本製の部品でできてるのさ ヒミツさ、ヒミツ。僕は、秘密にしてきたんだ。」
と歌われていたりして、思わすニヤリとしてしまう。
でも、このChina風なロボット面はよくないな。なんとも小バカにされているようで。

そもそもロックオペラだったのね。

wikiより抜粋

この歌は、ロックオペラの『キルロイ・ワズ・ヒア』の中でロバート・オーリン・チャールズ・キルロイ(Robert Orin Charles Kilroy:ROCK)の架空の物語の一部を語っている。反ロックンロール団体の(the Majority for Musical Morality:MMM)とその設立者であるエヴェレット・ライテアス博士(Dr. Everett Righteous、ギタリストのジェームズ・ヤング:James Youngが演じる)により「社会不適格ロックンローラー」の罪で未来の刑務所に収監されているロックンローラーのキルロイ(キーボード奏者のデニス・デ・ヤングが演じる)がこの歌を歌う。「ロボット(Roboto)」は刑務所内の諸任務をこなすロボットを具現化しており、キルロイは看守「ロボット」を乗っ取り、内部を空にした「ロボット」の金属性外殻の中に隠れることで刑務所から脱獄する。歌の最後の最後でジョナサン・チャンス(Jonathan Chance)がついにキルロイと出会うと、様変わりしたキルロイは「私はキルロイである!私がキルロイだ!」と叫び歌は終わる。



へぇ~、そうなんだ!!

って、何がなんだかよくわからないけど、

とにかくオペラっているわけね。


この曲はデニス・デ・ヤング(アコーディオン奏者でもある)の作品で、
他にもBabeThe Best Of Timeなどのヒット曲がある。
どちらかというとトミー・ショウ(g/Vo)の曲の方が圧倒的に好きかな。
Boat On The Riverはちょっと歌謡チックでもあり、
日本人はこういうの大好きでしょみたいな。そういうのも受け狙いっぽくて好きです。


いつか、機会があればアルバムレビューで詳しく。


Kilroy Was HereKilroy Was Here
Styx

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category:  ├ Movie

thread: 気になる映画  -  janre: 映画

tag: 映画  2012年  ミッキー・カーチス  洋楽  1983年  スティクス  プログレ  ボコーダー 
TB: 0    CM: 6   

コメント

おはようございます。
ロボ爺ですか?yoshi爺ぃですか?
確かロボット製作が間に合わず、爺さんが
中に入る奴ですよね(笑)
私もコメディ映画が大好きです。
ミッキーカーチスさんが遣るから、また面白い
かもね~。

yoshi #- | URL | 2012/02/03 09:59 | edit

ドモワリガット、みすたーろばっと♪だ。

で、ヴィデオをちゃんと見たのは初めてかもしれないです。ドモアリガト、です。

中学の頃でしたー。今でも好きですよー。私にとってStyxったらこの曲で、ダンナにとってはCome Sail Awayです。これこそジェネレーションギャップのいい例ですね。

あ、小ばかにされるのは、もはや慣れっこになりつつあります、私。

LimeGreen #- | URL | 2012/02/03 19:41 | edit

Re:yoshiさん

番宣(?)で一気に見る気になりました。
キャスティングにも注目ですね。
竹中直人も出てるので楽しみです。

Bergamot #GTh2ANWE | URL | 2012/02/04 02:33 | edit

Re;LimeGreenさん

スティクスはトミー・ショウの加入が大きかったですね。
それまでのプログレから一変しましたもん。

>慣れっこになりつつ
ああ、僕はドイツで慣れ過ぎました(笑)

Bergamot #GTh2ANWE | URL | 2012/02/04 02:52 | edit

あ、懐かしい!
当時歌詞の意味も全然わからずに聴いていました。
けど、雰囲気とか音程だけでも、なんか明るい気分と恐ろしい恐怖な気分が入り交じっていたのを覚えています。
最後のアイムキルローィ!の叫び声の所なんて怖い怖い!でした。
なんか、収監される男が叫んでる!みたいな感じで。
Bergamotさんのwikiを読んでるとどうやらそうじゃないみたいですけど、悲痛感だけでも当時の小生に伝わっていたってのが、なんだか歌のすごさって気がしました。

mongy #- | URL | 2012/02/05 10:18 | edit

Re;mongyさん

当時、いろんなところで耳にしたものです。
面白い曲という印象でしかなかったのですが、
アルバム全体がひとつのストリーになっていたなんて、
改めて凄いアルバムだなって思います。

Bergamot #GTh2ANWE | URL | 2012/02/05 23:19 | edit

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