Blue Velvet ☆ 音彩ブログ

As time goes by.~日々の残像~ここは日常のヒトコマを切り取る場所。日々の想いや感じたままの言葉の置き場所。

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企業は社会の公器です 

2012-03-28.jpg

昨晩は後輩たちが起業するらしく相談を兼ねて食事会しました。
まあ、みんないろんなこと考えると言うか、
世の中にはいろんなビジネスがあるもんで。

本人たちは流行のあるビジネスモデルだからと心配もあるみたいですが。
ビジネスに必要な「ヒト・モノ・カネ」の本質を知る機会があるだけでもいいことです。
社会に必要とされているなら問題ないと思います。

お金の為にやってるうちは、どこまで稼いでも幸福感は得づらいものだし。
喜んでくれる顔を間近に見れる仕事ならそれが一番理想でもある。
そうでなくとも必要とされていることを感じれるかどうかはとても大切です。

需要と供給のバランスとよく言いますが、要は必要とされてるかどうかですから。
必要性を感じないサービスなら即日終了させるべきです。
逆に必要性の高いサービスを生み出すためには、着目点は非常に重要でしょうね。

経営の神様と呼ばれた松下幸之助が遺した言葉に「企業は社会の公器」っていう言葉があります。
会社とは社会にとって公共の物という考え方です。
株主のものでもなく、社長のものでもなく、社会の物ということです。

ドラッカーは会社の発展のためには、顧客の意見に耳を傾けろと言います。
顧客から見て社会的に何の意味をなす会社なのかを考えれば、確固たるビジョンが見えてきます。
確かにそういう考え方であれば確信を持って主張できる気がします。

また、従業員側からみて社会的にどんなものなのか?
社会の公共機関として捉えれば雇用によって社会に何を貢献すべきかがわかります。
大前提として、納税、勤労、教育の三大義務を果たすべく存在しています。

そして社会に必要とされなくなれば忘れ去られ、必要であれば存続します。
顧客にとって有益であり、関係者を通して三大義務を最低限全うする。
実は最近になって明確に意識し理解し始めました。

苦しい思いをして働いているように感じた時はそのどちらも意識の中には無かったのに。
少しづつ前進し成長していく中で、存在意義についてもっと深く訴求して見て気づきました。
その意識があればもっと楽にここまで来れた気がしないでもありません。

顧客を通した社会と、社員を通した社会、さらにいつか、もっと大きな社会にとっての公器となる。
それが会社が持つ使命だったのかもしれません。


会社は社会のものだと意識しよう。

創業者が死んでも残る会社を創ろう。



最近いろいろと社内の仕様変更がありブログに着手できてません。
面白いネタ考えたらまた更新します。



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